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オンライン就職面接 3つのコツ

新型コロナウイルスの影響もあり多くの企業が説明会や面接をオンラインに切り替えるなど、就職活動にも大きな変化が出た一年。

弊社も台湾・台北が拠点であるため、日本やその他遠方からご応募いただいた方とはオンラインによる面接を行っています。

今回は就職先・インターン先をお探し中の方向けに、オンライン面接を受ける際のコツをお伝えします。


1.カメラを見て、対面よりハキハキと話す

オンラインの場合、音声にタイムラグが生じるなどのせいで表情や感情、熱意がやや伝わりにくいことがあります。

そのため普段より大きな声で、ハキハキと話す、相槌を多めに打つなど、しっかりとリアクションを見せることをおすすめします。

面接の際は事前準備が重要ですが、精神的余裕に繋がるのであればメモをカメラ近くに用意してもいいと思います。

その場合は棒読みにならないように、話し方と目線に気をつけましょう。

2.明るく静かな場所を選ぶ

表情がしっかり見えるように、逆光にならないよう窓や照明の位置を事前に確認しておくことをおすすめします。

背景にあまり他の余計なものが映らない場所、白い壁がベストですが、難しければシンプルなバーチャル背景を使用するのも一つの方法です。

また外部の音が邪魔にならないよう、窓を閉めておいた方がいいかもしれません。

3.使用するソフトの使い方を把握しておく

Zoom, Google meet, Skype...

面接時間に遅れず参加できるよう、事前に面接で使うソフトの使い方を把握しておくことをお勧めします。

資料などを使う場合は画面のシェア方法などにも慣れておくといいでしょう。

その他通信回線に問題がないか、カメラの位置・角度なども確認しておくと安心です。

また意外と忘れることも多いのですが、面接に集中できるようパソコンやスマホの通知はオフにしておきましょう。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

リラックスして面接を楽しめるよう、事前にできることは事前にしっかり準備しておくのがお勧めです。

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