1
/
5

【長期インターンシップシリーズ Vol. 2】Dtto 第一回目会社説明会!

私たちは、10月20日に初めての試みとなる、会社説明会を開催しました!
今回は、その説明会での大まかな内容について紹介したいと思います。

外資系企業・スタートアップ企業の特徴

この内容は、台湾で2社のスタートアップ企業、3社の外資系企業を経験している Asuka さんが担当しました!

1.外資系企業では、成果を出さない社員はクビになる!?

Asuka「日本企業は、会社のイメージが悪くなってしまうのであまりそういうことはないのですが、外資系企業は、割と ”パフォーマンス” を重視するので、成果を出さない社員はクビになってしまいます。しかも、これって結構頻繁に起こっていて。
外資系志望の方はこれを聞いてびっくりしてしまったかもしれませんが、会社って実は ”結果に向かってどう行動しているか” というプロセスの部分もしっかり評価してくれるので、もしプロジェクトを進めていって結果が出せなくても、そういう場合は問題ありません」

2.効率・スピード感重視

Asuka「Dtto では Slack というメッセージツールを使っているのですが、多忙な CEO からも1分で返信がきます(笑)Dtto のコアバリューの一つに「Move fast」があるので CEO 自身もすごくスピード感を大切にしているんです。」

3.福利厚生

Asuka「外資、スタートアップ両者とも会社に利益をもたらす人材が大切にされるので、福利厚生がすごく充実しています。 以前働いていた外資系企業で “有給は権利。絶対にとるべき” と上司に言われたことがあります。Dtto でも、福利厚生である毎月届く “スナックボックス” を、インターン生が Twitter に載せてバズるという事件も起こったことがあるんです(笑)」


会社説明

Dtto 会社説明は、Dtto 台湾本社 Dcard の Talent Operations Manager である Helen さんが担当いたしました!

情報の透明化

Dtto は、社内の全員が実際にインパクトを残せる働き方を目指しています。
チーム内では、常にメンバーが ”ミッション“ ”ビジョン“ について統一の目標を持っているか確認を取り、誰がどのような働きをするかを明確にしています。また、ざっくりとしたビジョンやミッションの他にも、それをタスクレベルまで分けた “OKR” 形式でも常に互いにコミュニケーションを取るようにしています。

情報を詳細まで透明化し、お互い共有し合うことで、他の部署の人たちがどのようなプロジェクトを実行していて、進捗状況がどのくらいなのかを確認することができ、それによって、プロジェクトを掛け合わせたもっと良い案件が提案できたりと、更に効率的な仕事環境を創り上げることができています。

社内では、全員が同じソフトを使って仕事をし、お互いの進捗状況を常に把握できるようにしています。
数年前の書類や他のプロジェクト情報などをいつでも振り返ることができ、どの部署にいる人もお互いのプロジェクトにフィードバックが送れるようになっています。

学習文化

Dtto では、社内の一人一人全員が CEO のとなってどんどん成長していってほしいという思いがあるため、とても豊富な学習資源を提供しています。
まず、Dtto メンバーは欲しい書籍や受けたい授業を会社負担で手に入れることができます。
仕事に必要なプログラミングやマーケティング等を学ぶためでも良いのですが、心理学、言語学習、ギター等個人的な趣味や興味に対する学びも会社は応援しています。
書籍の他にも、社員が必要な部分での成長をサポートできるよう、時折専属の講師を招いて講義を開いてもらうこともあります。

コロナが流行る前は、他社がどのようなカルチャーをつくってきたのかを参考にするため、企業訪問に行くこともありました。
以前は海外まで行ったこともあり、社内で希望する人は、世界的に大きな企業が集まるテックカンファレンスに参加することができました。このように、私たちは社員が世界のトップレベルの企業と交流できる機会も設けています。



長期インターンシップ生体験談

ここからは、現在 Dtto でインターン中の2人が自身の Dtto での業務内容や、Dtto に入ったきっかけなどをシェアします。

SNS マーケティングチーム - Mai

一人目は、韓国やフィリピンでの留学経験があり、台湾で Dtto の SNS マーケティングインターンをしている Mai さんです!

- Dtto に入ったきっかけは? 
Mai「Dtto の英語や中国語が使えるグローバルな職場環境に惹かれました。SNS マーケティングにもともと興味があり、インスタや Twitter、YouTubeで自分でもよく発信していたのでその経験が活かせると思い、応募しました。」

- Dtto での業務について
Mai「タスク整理や Dtto 公式 SNS の企画・投稿、パフォーマンス分析等を行っています。短期インターンシップよりも責任を感じる仕事が多く、プロジェクトの企画から実行、結果分析まで担当しています。インターン生の後輩の指導をすることもあります。」

- 最後に一言
Mai「SNS が好きな方、積極的にアイデアを伝えられる方にはぜひ応募していただきたいです!」

マーケティングチーム - Keiin

二人目は、早稲田大学の現役大学生である Keiin さんによるシェアです!

- Dtto に入ったきっかけは? 
Keiin「大学ではマーケティングのゼミに所属していて、大会に出場し入賞した経験があり、学術的なマーケティングは身についていたのですが、本物のマーケティングに触れてみたいと思うようになり、Dtto に応募しました。
また、英語力や多文化圏との交流能力が活かせるところや、もともと台湾が好きだったというのも理由のうちの一つです。」

- Dtto での業務について
Keiin「対象大学サークルとの渉外活動やトレンド分析、リサーチ、パフォーマンスの分析などを担当しています。
短期インターンシップよりも、マーケティング業務の関わりが深く、実践的なビジネスを経験することができます。また、Dtto で働いている仲間はレベルの高い人たちが多く、質の高いマーケティング議論を交わせるところや、そういう仲間と長期的な関係を構築できるところも魅力だと思います。」

- 就活に役立った?
Keiin「Dtto で実際にマーケティング業務に携わっている事や、英語を使って働いているということをアピールした結果、大手日用品会社で特に競争率の高いマーケティング職で内定をいただきました。」

- 最後に一言
Keiin「Dtto では素敵な仲間たちが待っています!大学生のような心の持ち主大歓迎です!ぜひ、Dtto で一緒に働きましょう!」

最後に

今回参加してくださった皆さんありがとうございました!今回参加できなかった方もぜひ次の機会にご応募いただければと思います!

Dtto's job postings

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more