What we do

kurashiruブランドイメージ
TRILLは2020年4月1日付けで、dely株式会社と合併いたしました。
delyは国内No.1(※1)のレシピ動画サービス「クラシル」を中心に、下記複数の事業を展開しています。また、事業の拡大、および多角化を見据え、M&Aも積極的に行っています。 〈クラシル〉 「クラシル」は「くらしをおいしく、あたたかく」をサービスコンセプトに、3万8,000本以上の「かんたんにおいしく作れるレシピ」を提供するレシピ動画サービスです。「クラシルシェフ」と呼ばれる調理人が管理栄養士の監修のもと、ユーザーの方に喜んでいただけるレシピを日々考案しています。 https://www.kurashiru.com/ 〈クラシルストア〉 「クラシル」が展開する、生産者・製造者の想いごとお客様にお届けするECサイトです。コロナウイルス感染拡大の影響を受けた飲食店・ホテル支援企画も行っています。 〈TRILL〉 「TRILL」は国内No.1(※2)の女性向けメディアです。月間利用者数が4,000万を超える巨大メディアであり、ファッション・恋愛・結婚・お金・ライフスタイルなど、あらゆるユーザーのニーズを満たすバラエティ豊かなコンテンツを保有しています。 〈Basecamp〉 クリエイターズギルド「Basecamp」は、徹底的にユーザー体験の本質に向き合ったモノづくりを追求するデザイン・インキュベーション・スタジオです。業のデザインに関する課題解決を行なっています。 「クラシル」のお客さまは、全世界の方々です。80億人に1日3回の幸せを届けるべく、今後も事業の拡大を進めてまいります。 ◆おいしいdelyの作り方 ◆ https://youtu.be/SI_9zaBzckY ◆参考記事 『新生delyはこれから、モノを売り、1兆円企業をめざす』 TechCrunch https://jp.techcrunch.com/2018/07/11/dely/ 「日本一の人材を求めていた」—坪田朋をCXOに迎え、delyが作る技術者主体の事業と組織 - FASTGROW https://www.fastgrow.jp/articles/dely-tsubota-otake delyは2018年7月にヤフー株式会社との資本提携を結びましたが、引き続きIPOを目指した経営を行なっています。delyがヤフーとの提携を選んだ裏側はこちらから ◎delyがこの道を選んだ裏側 -堀江裕介- https://note.mu/yusukehorie/n/nfe959fc08dce (※1) 料理レシピ動画サービスにおける月間ユニークユーザー数が1位 (分析期間:2019年10月〜2019年12月)SimilarWeb および料理レシピ動画アプリにおける、日本国内ダウンロード数および平均月間アクティブユーザー数が1位(iOS/Google Play合算値) (調査期間:2019年1月1日~2019年12月31日) App Annie (※2) 「美容とコスメ」「ファッション&アパレル」にカテゴライズされているメディアサービスと比較しWeb月間合計訪問数No.1【2020年2月SimilarWeb】

Why we do

delyは"Be The Sun”というビジョンを掲げています。 これには『delyという会社、delyが生み出すサービス、そしてdelyで働く社員が、「社会に大きく、ポジティブな影響を与えるような存在であってほしい」』という、堀江の想いが込められています。 delyが運営する2大サービス「クラシル」と「TRILL」は、それぞれ「食」と「女性のライフスタイル」をサポートするためのメディアです。 レシピ動画を提供する「クラシル」は、開始から3年半でアプリダウンロード数2,300万を突破し、DL数・利用者数ともに国内No.1へと成長しました。 女性に新しく・心地のよいライフスタイルを提案するメディア「TRILL」も、月間利用者数が4,000万人を突破し、こちらも国内No.1(※2)のメディアになりました。 これに甘んじることなく、より「社会に大きく、ポジティブな影響を与える存在」になれるよう、これからも走り続けます。 ◎dely株式会社の詳しいビジョン/バリューはこちら(delyコーポレートサイト) https://www.dely.jp/about

How we do

フードラボのメンバーが先生となり、開催されたお料理教室の様子
メンバーの個性を引き出したポージングに、手書きメッセージを添えたLABポスターを掲示しています
delyの急成長は、社員同士のオープンかつフラットなコミュニケーションに支えられています。 業務のやり取りにはslackを使用しています。 個人情報・機密情報を除いたほぼ全ての情報を全社員が把握しており、 これにより、組織を横断したプロジェクトの推進や、他部署からの斬新なアイディア提案が可能になりました。 代表的なサービスである「クラシル」ひとつをとっても、管理栄養士(レシピ考案・管理)、クラシルシェフ(調理)、カメラマン(撮影)、デザイナー(編集)などの制作チームや、広告提案を行う営業チーム、webやアプリの成長を支えるマーケティングチーム、サービスの機能改善・追加を行う開発チームなど、様々な専門スキルを持ったメンバーが働いています。 2019年からはフレックス制度を導入し、現在は80%以上の人が利用しています。 コミュニケーション活性化のために、部活動も奨励しています。 フットサルや野球・バスケ・バレーなどのスポーツ系から、カラオケ、写真、お弁当、ラーメンなどの趣味系のものまで、社員が好きに立ち上げた部活が20以上存在します。 複数の掛け持ちも可能で、部活ごとに月に1回、活動支援金が会社から支給されます。 delyで働く人やカルチャーの詳細は、以下をご覧ください。 ◎dely magazine https://note.mu/dely_jp/m/madcf67d3fd53 ◎エンジニアの方はこちら!働き方や組織についてまとめてあります。 https://speakerdeck.com/tsubotax/dely