What we do

排泄予測デバイス「DFree」本体
DFreeと連動したアプリでは通知だけでなく記録や、グラフも確認することができます
トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社では、 排泄予測デバイス「DFree(ディーフリー)」を開発しています。 「DFree」は超音波センサーを内蔵した手のひらに収まるサイズの小型ウェアラブルデバイスで、下腹部に装着することで体内をモニタリングし、本体から無線通信によりクラウドへ情報を送り、独自のアルゴリズムによって得られた排泄予測情報をスマートフォン等の通信端末へお知らせします。 DFreeは2017年より法人向けサービスとして、介護施設を中心に高齢者介護の現場でご利用いただいています。2018年7月からは個人向けサービスも開始しアメリカ、フランスでもサービスも開始いたしました。 また、世界最大級の家電・テクノロジーの見本市CES2019においては「Innovation Awards」、IHS Markit「Innovation Awards」、Engadget「Best of CES」の3つのアワードを受賞しました。 現代ビジネス: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54286 プレジデント: http://president.jp/articles/-/24811

Why we do

「排泄問題で苦しむ人をなくし、世界を一歩進める」
CEO自身の体験からDFreeは生まれました
2013年9月、当時アメリカに留学していた創業者の中西は、引っ越し途中の路上で突然強い便意を催し、うんこを漏らしました。ギリギリまで我慢した末の惨事に恥ずかしさやら情けなさやらを感じただけでなく、その後しばらく外出すること自体に恐怖を覚えるほどの屈辱を味わったと語ります。 「家を出る前に便意がわかっていれば、こんな屈辱的な思いをすることはなかった」 中西のこの強烈な原体験こそが、DFreeのスタートです。 実は、世界中で5億人以上の人々が排泄に関する悩みを抱えながら生活をしているといわれています。その中でも特に高齢者、そして介護に携わる方々にとって排泄ケアは深刻な問題です。日本だけでなく世界中の多くの国々が高齢化社会へと突入するなかで、介護ケアの負担軽減は大きな社会問題といえます。 「DFree」は人々を排泄の悩みから解放し、ユーザーだけでなく周りの人々も自分らしい生き生きとした生活を送ることができるようサポートをします。 また、同時にユーザーから取得した今までに存在しなかった「経時変化する内臓情報」をビッグデータ化することで、これまで誰も知らなかった、知ることができなかった情報領域に踏み出そうとしています。 医学、薬学的にも非常に価値のある「DFree」のビッグデータによって、必ず技術革新が生まれ、より良い未来が訪れることを私たちは信じています。 「世界を一歩前に進める」 これが私たちのミッションです。

How we do

日比谷駅直結の好立地オフィスはとても自由な雰囲気です
一緒に、世界を一歩前に進めていただける方をお待ちしています!
2017年春より販売を開始したDFreeは、大手介護施設様をはじめ、これまでトライアルを含む延べ約500施設様にご利用いただいてきました。 2018年4月からは新たに法人向けの「排泄自立支援サービス」を開始し、より包括的な排泄ケアの取り組みをサポートしています。 また、2017年6月より、フランスの世界最大手の介護施設において本格導入にむけたパイロット運用を実施し、欧州への本格進出のために2017年7月にはパリにフランス支社を立ち上げました。 2018年夏からはついに個人向け販売を開始し、高齢者だけでなく障がいや病気などで排泄に不安を抱えている多くの方々へDFreeをとどけます。 <メディア・表彰> 2016年 3月:「Aging2.0 Global Startup Search IN Japan」最優秀賞 受賞 2016年11月:Forbes Japan「Next Rising Star Award」受賞 2017年 3月:経済産業省「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」グランプリ受賞 2018年 1月:2017年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞 日経MJ賞 2019年 1月:CES2019 CES「Innovation Awards」、Engadget「Best of CES」等受賞 朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞、テレビ朝日「報道ステーション」、NHK「おはようにっぽん」「オイコノミア」「クローズアップ現代」、TBS「がっちりマンデー」その他多数

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