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What we do

代表取締役社長 杉本大祐
D&Iでは、障害者が「当たり前に生きられる社会=ダイバーシティ社会」の創造を目指しています。 障害者の真の自立に向けて、お子様に対する療育・生活・学習支援から始まり、成人の方向けに就職支援やキャリアアップを目的としてビジネススクールを運営しています。 生涯サポーターとして障害者の可能性を最大限に引き出すと共に、受入側であるクライアント企業様に対する障害者雇用コンサルティングを通して、障害者が民間企業内で戦力として活躍できる環境・仕組みの構築を行っています。 ■上流工程もカバーした業界トップクラスのコンサルティング実績 受入側であるクライアント企業様(主に大手企業)に、障害者が企業内で戦力として活躍できる環境・仕組みづくりをする「障害者雇用コンサルティング」を行っています。これまで、障害者雇用に関する100以上のコンサルティングの実績があります。 【 例えば 】 ・大手ファストフード会社における全国250名採用プロジェクト ・外資系化粧品メーカーにおける特例子会社設立サポート ・大手飲食会社における全国採用アウトソーシング ・外資系保険会社における業務切り出しによるビジネスサポートセンター設立サポート など ■自立に向けた生涯サポーター お子様から成人まで、障害者が自立できるよう、お子様の療育・生活・学習支援から、成人の方向けに就職支援やキャリアアップを目的としたビジネススクールを運営しています。「出会ったら一生お付き合い」をコンセプトに、お会いする障害者とのお付き合いを大切にしています。

Why we do

【 自立のための「生涯サポーター」になり、挑戦できる社会を創りたい! 】 日本の就業率は平均60%。しかし、障害者の就業率は5%。働きたいという意思があるのに、働くことができない人が、日本にはたくさんいらっしゃいます。 意思がある人には挑戦できる機会があるべき。 そう考え、障害者が「当たり前に生きられる社会 = ダイバーシティ社会」の創造を目指して活動しています。 ダイバーシティ社会を創造するためには、すべての人がそれぞれが自立して初めて成り立つと考えています。一人ひとり「自立」である状態は異なりますが、自分の言葉、行動に責任を持ち、果敢に挑戦するということはすべての人に共通する自立の必須条件だと思います。 D&Iに関わる全ての人と「今」だけの一過性のお付き合いではなく、「一生お付き合い」をコンセプトに責任を持って自立のための生涯サポーターを目指します。

How we do

ダイバーシティ社会を創造するためには、以下の2つを増やしていくことが必要だと考えています。 ①挑戦できる社会システム ②挑戦する人 私たちは、①に対しては企業側の理解や受け皿を広げるための雇用促進事業を行い、②に対してはお子様から成人の方まで一貫した教育事業を行うことで挑戦する人材輩出を目指しています。 弊社は社会問題に直接アプローチする会社です。つまり、世間的には「できないでしょ?」や「無理だろ」と思われることを現実的に「できる」ように考え、成果に結び付けることに会社としての存在価値があります。