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Pythonでリモート開発に2ヶ月参加してみて|大阪経済大学|札幌長期インターンシップインタビュー

プロフィール・勤務形態

大阪経済大学 経済学部 経済学科 4年 中島 宏太

2020/10/30~2020/12/24 週4日フルタイム

※ 大阪からフルリモートで参加

参加背景

始める前は周囲から「リモートで本当にまともなインターンシップができるのか?」と心配されましたが、自分自身に不安はなく好奇心に背中を押され今回の参加に至りました。

インターンシップ内容

・1日の大まかな流れ

09:20~09:30 出勤
09:30~09:45 始業・タスク整理
09:45~10:00 チーム朝会
10:00~18:30 業務
※18時頃に夕会
※昼休みは12:00~15:00で各自1時間休憩

・利用ツール、技術スタック

Amazon Workspaces, Python/Django, Javascript, Git/Bitbucket, AWS, Docker

・業務内容

チームでの開発業務に参加しました。基本的な連絡はSlackを使い、必要に応じてGoogle Meetで通話します。

Amazon Workspacesで構築したLinux開発環境を使用することで、リモートですがオフィスと同等の業務ができました。

・業務知識

ビジネス知識としてEC業界特有のデータや用語が学べました。

「SKU」などEC業界特有のデータ・用語や、データベース運用方法のみに留まらずデータが実際に指し示すものを知れたのも新鮮な経験でした。

2ヶ月のリモートインターンを終えて

初めてのリモートワークを経験して、リモートインターンシップの質を上げるために大切だと感じたのは以下三点です。

① 質問のキャッチボール回数は少なめに

成果を上げるのが第一なので、なるべく短い時間で「伝えきる工夫」を凝らすのが良いと思います。

各々適切なやり方は違うと思うのですが僕の場合は「何を伝えたいか」を明確にして必要最低限の情報に絞ることを心がけました。

そのとき画像も一緒につけると相手にイメージを伝えやすくとても便利でした。

② 目的とゴールの徹底的な把握

業務をスムーズにするためにも「認識のズレ」対策は大切だと思います。

対面なら仕草や表情など相手の反応を見ながらすり合わせられますが、リモートではちょっとした雑談さえ無いため結構な頻度で認識共有時に誤差が生じます。

この対策として僕は、上司からタスクを振られた際に1つ返事でやるのではなく「ゴール(最終的にどうなっているべきなのか)」と「目的(なぜやるのか)」の認識共有を心がけました。

実際、僕は以上2点を意識して業務効率が格段に向上したと感じます。

③ リラックスできる作業環境

作業環境はなるべく自分のリラックスできるようカスタマイズした方がいいです。

例えば座り心地のいい椅子や高品質なイヤホンは必須だと思います。


これからどうしたいか

今の自分は目の前のことに注視し過ぎているため、もっと遠くを見据えて舵取り出来るようになりたいです。

参考にしたいのは今回出会ったインターンの先輩や社員の皆さんの姿勢です。

サービスや技術に対する深い理解を持ちつつも、業務に対する真摯な姿勢を保っている所や、同じインターン生でも自分自身の方針と目的をしっかり定めその上で自分のすべき事を逆算しているのが純粋にすごいと思いました。

何が正しい方向なのかは一生掴めないだろうと思うのですが無駄な所を切り落としていくなかで僕自身の道が開けるように頑張りたいです。

長期インターンシップを考えている方へのメッセージ

そもそも僕たちに実務・社会経験がほとんど無いのは当然ですからどんどん積極的にチャレンジするのが良いと思います。

ダイアモンドヘッド株式会社のインターンは実践的な業務に参加でき、学生の間に能力やスキルを身につけるきっかけにもなるのでチャレンジの1つとしておすすめです。

このインターンシップに興味をお持ちの方へ

弊社のインターンシップに興味をお持ちいただけましたら、以下のリンクから応募要項をご確認下さい。

より詳しく知りたい方は以下のインターンシップ募集サイトをご覧くださいますようお願いいたします。

本記事は以上です。最後まで閲覧頂きありがとうございました!

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