スクールに経験知の共有が促進されるコミュニティを創り、受講生卒業生のアウトプットの機会を最大化させる!

株式会社Dive into Codeに入社する前

プログラミングを最初にはじめたのは、某プログラミングスクールでした。そこで1ヶ月間学びました。そこで学んだことを元にして、さらにアウトプットをしたいという理由で DIVE INTO CODE に入ろうと思いました。レベルの高いスクールで挑戦をしたかったからです。

スクールで教えることを仕事にしてみようと思ったのは、正直なところ、開発を仕事にする自信がなかったことが主な理由です。また、もともと教えることには好きで得意というのがあったので、応募しました。

入社してみて、テキストは開発をすることを意識しているものだなと思いました。その後、一時期メンターを行なっていて、チーム開発まで学びました。その後、諸事情でご縁をいただいて開発エンジニアとして就業をする機会を得ることができました。現場で開発を続けていきました。

その後、カムバックしました。その理由は、3つあります。

1つめは、開発で経験し身につけたことをこのスクールに還元したいからです。

これは、開発の現場に行って非常に苦労したことが理由です。DIVE INTO CODE で学んでいたことで助かったこともありますが、足りなかったものも多く、それを知ることができました。その足りないものを補い、改善するためのチカラになれると思いました。これは、開発を経験したことがない人には、難しいことと思うからです。

開発現場では、仕事を辞めていった人も多く、現場でつまづくことがあると教えてくれる環境ではないので辛いです。仕事が辛いのは不幸になる。それを見て、プログラミングが楽しいと思ってもらえると良いなと感じたのです。これを受講生の皆に伝えることができるようになりたい。その人もステップアップできるし、自分のレベルアップになります。

DIVE INTO CODE は受講生や卒業生のコミュニティがあるから、いろいろな人と関われることが魅力に感じています。一度、DIVE INTO CODE を卒業した人がまた戻ってきて、受講生に教えるサイクルがとてもいいですね。今後もっと活発化できると思います。

2つめは、教育を通して自分の知識の範囲をもっと広げたいからです。

開発現場では、私が一番下の立場だったので、教えるという機会がないのです。最近は、プロジェクトは一人だけで担当することが多いです。

3つめは、受講生には私と同年代が多いので、良い意味で切磋琢磨できるからです。

皆で一緒に新しいものを創りたいです。その上で、自分の得意なことを理解して、そこを伸ばしていきたい。

これらが、私が DIVE INTO CODE にカムバックした理由です。

現在の仕事内容

現在の仕事内容新設のフルスタックコースのテキスト開発とスクールの受講生や卒業生向けのハッカソンの企画開催、教育メンターをしています。

フルスタックコースは、インフラからバックエンド、フロントエンドまで。設計から開発、運用まで携われるエンジニアを育てるためのものです。この広範囲かつレベルの高い構想に魅力を感じ、自分もそうなりたいと考えて取り組んでいます。

ハッカソンは、毎週テーマを決めて受講生、卒業生たちと皆で何かをつくることをしています。これは、アウトプットの回数を増やす機会をつくりたいという思いと、いろいろな技術に触れること、自分の作りたいものを作る楽しさをもっと広げていきたい、という思いで開催しています。

最近は、参加してくださる皆の志が高くなってきているなと感じていて、卒業生による開発サービス「SECONDTEAM」のニーズをとても感じています。開発実務に関わって、アウトプットの出口を増やしたいです。その方が、きっと楽しいですし、扱える技術の幅が広がります。アウトプットすることが一番成長につながると感じています。

教育メンターは、質問回答をしていることが多いですね。受講生がつまづいていることがないか、聞きに行くこともあります。中でも特に、エラー文の読み方は丁寧に教えるようにしています。その理由は、DIVE INTO CODE を卒業した後でも、自力で問題解決ができるようになって欲しいからです。

仕事の醍醐味

そうですね・・・、私は言語化の難しさに醍醐味を感じます。自分の頭で理解していることを文字や言葉にすることの難しさとその大切さについてです。

私は、教育メンターとして働いてみて初めて、自分がちゃんと理解しているかということは言語化をしてみて初めてわかることだと気づきました。つまり、自分の意識の中だけで理解している理解していない、ということを判断することはあまり当てにならないということです。私は、自分の理解度チェックのために言語化することを習慣にしています。

あとは、新しいことをはじめられる、ということです。プログラミングを始めたいという人はここにくれば大勢います。そういう場で、同じ志を持っている人の中で新しいことをはじめられる、というのはいいですね。人を集める必要がなく、最初からここに来れば仲間がいることに魅力を感じます。

仕事を通して実現したいこと

DIVE INTO CODE のコミュニティ内で、知識や経験の共有や循環をもっと活発にしていきたいです。

例えば、毎週土日は卒業生の現役エンジニアの人が勉強会を開催する。現役のエンジニアの人と一緒に話したり、開発する時間を設けたいです。DIVE INTO CODE でプログラミングを学んでサービスを作った人と DIVE INTO CODE 自体が協力をしたり、受講生がそこに協力をしたりという環境を用意したいです。

正社員エンジニアになった卒業生と話をした時に、テストを書いてから実装のコードを書き始めることをしているという話を聞きました。開発現場によって、開発手法は様々です。独学で得た知識で自己流でやっていると、現場でやっている方法を得る機会はありません。

テストを書いてから機能を実装する方法を学ぶ、という勉強会を開催したら面白いんじゃないかなとも思います。せっかく学びたい人同士が集まっているのだから、情報の発信や共有がもっとあっていいんじゃないかと思いますね。

そして、私自身も教えてもらいながら、共に成長していきたいです。

DIVE INTO CODE に興味をお持ち頂いた方に、メッセージをお願いします

「教える」ということは、なかなか体験する機会が少ないと思います。「教える」を通して学ぶことができる経験は貴重だと思います。

もし、何か情報を発信することやアウトプットをしたいと思っているけれども機会が少ない、という人は、ぜひ来てください。一緒に活動しましょう!

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