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インドからDiverseへジョイン。マッチングアプリの大きな可能性に魅かれて

2019年10月、ひとりの女性がDiverseに入社しました。それが今回の主役である、南インド出身のフマファリーン・シェイクさんです!会社では新規事業のアプリ開発を担当する傍ら、「日本語を必死に勉強している」と話す彼女。そんなフマさんに、なぜDiverseを選んだのか、またマッチングアプリの可能性をどう捉えているのかなど、英語と日本語で(笑)インタビューしました!

日本が好き。自分のスキルを海外で活かしてみたかった

―そもそもなぜ日本で就職しようと思ったのですか?

フマ:大学在学中から日本企業での就職を希望していました。しかしインドにある日本企業ではなく、あくまで「日本での勤務」にこだわりました。そのため大学卒業後は4ヶ月間日本語学校に通い、日本語の習得にも努めました。そこまでしても日本の企業に勤めたかったのは、自分の競争力を高めたかったから。…というのもありますが日本が大好き!ということも大きかったですね。おじが同じく日本企業に勤務経験があり、背中を押してくれたことも日本企業で働こう!という決め手になりました。

―Diverseに入社したきっかけを教えてください。

フマ:実は私の母親が、ブライダル系のサロンを経営しており、幼い頃から結婚ビジネスには親しみがありました。インドの慣習である花嫁さんにボディアートを施す「メヘンディ」、私も描けるんですよ!「結婚に関連したサービスを提供する会社に就職したい」という思いと「エンジニアとしてのスキルを活かしたい」という2つの思いに応えてくださったのがIBJでした。就職活動の時も受けたのはここ1社のみ。採用試験に合格した時は本当に嬉しかったですね。IBJ入社後、Diverseへ配属されました。同期入社4名の中でDiverseに来たのは私だけです。日本語の壁という心配もありましたが、アプリ開発に携われる!という期待感の方が大きかったですね。


外国人でも、働きやすい環境がある

―現在取り組んでいる仕事を教えてください。

フマ:今はOJTを受けながら、Androidアプリケーションの開発に取り組んでいます。チームリーダーからの指示のもと、主にユーザーインターフェイスの実装から画面単位のロジック実装、アプリのデザインテーマの調整を担当しています。やるべきことがはっきりしているので進めやすいですね。入社したてでまだ覚えることも多いですが、One on Oneで丁寧にフォローしていただいたり、チームの皆さんに教えてもらいながら業務を進めています。
作業環境はとにかく最高です!(笑)効率的に業務が進んでいく恵まれた環境ですね。

―コミュニケーションに関して難しい点はありますか?

フマ:必要に応じて、英語でコミュニケーションを取ってくださるので、日本語勉強中の私としては、大変助かっています。とにかく社員の皆さんが親切なので、業務を進めていくうえで難しい、とは感じていません。日本企業に勤めるインドの友人は、日本企業は就業規則が厳しい・・・!と言っていましたが、Diverseは従業員が縛られることなく、リラックスして働ける環境が整っていると思います。フレックス制度もありますし、気分によって、自分の席を離れてカフェエリアなど自分の好きな場所で仕事をすることもできます。制度もそうですが、なにより、社員の方が、違う言語や文化を持つ私に歩み寄って来てくださるので、私も気後れすることなく働けているのだと思います。毎日、会社に来るのが楽しみなんです!(笑)

マッチングアプリの未来が、明るいものになるように取り組んで行きたい

―ちなみに、インドの結婚事情、マッチングアプリ事情って日本と違いはありますか?

フマ:はい、全然違いますね。そもそもインドは、日本と違って20代の若者の約9割が結婚します。シングルの人はほとんどいません。特に女性は20代前半で結婚してしまうので、10代後半から真剣に相手探しをする人もいます。結婚相談所や親の紹介などと同じくらい、マッチングサイトやアプリで結婚相手を探すのはメジャーなことです。アプリでは「どこの出身か」「宗教は」「カーストは」といったものをソートできるので、効率的に出会うことができます。
そういった国の事情が反映されている部分もありますが、20代のインドの若者たちはマッチングアプリを使うことに抵抗感は全然持っていません。むしろ便利なツールとして積極的に使っています。

―そうなんですね。両者の違いを知っているフマさんだからこそ、Diverseで実現したいことって何ですか?

フマ:マッチングアプリって、国を問わず「幸せな結婚のきっかけになる」と思うんですね。だからこそ、日本でもマッチングアプリを使う人が増えてほしいし、出会いのきっかけにしてほしい。そのためにも私は、同世代である20代の人たちに楽しい!と思ってもらえるアプリを開発し、展開していきたいと思っています。それが私の一番の夢であり、実現したい目標です。



―フマさん、ありがとうございました!
今後も社員のインタビューは続きます。どうぞお楽しみに!

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