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恋愛のすばらしさを1番提供できる会社へ

現在Diverseでは新規事業をはじめ、カルチャーのアップデートにチャレンジしています。プロジェクトを進めていく中で欠かせないのが「人材」。共に会社をつくっていくスタッフは、会社の財産でもあります。今回は、取締役の桑原英太郎さんにDiverseが目指す未来と求める人物像について、ズバリ聞きました。

恋愛を世の中にもっと増やしていくのが、私たちの使命

――Diverseが目指す社会像について、改めて教えてください。

桑原:恋愛を世の中にもっと増やしていく。これが私たちの目指す社会であり、使命だと考えています。「マッチング市場を活性化させたい」とか「マッチングアプリを広めていきたい」ということはVisionとしてはしっかり持っていますが、その先のMissionが大切だと特にこの不透明なWithコロナの中で痛感しています。
ユーザーにどんな価値を与えていくのか?どんな体験をしてもらいたいのか?という顧客に提供する価値を社員と共有して実現していきたいです。

その一方で若い世代は恋愛離れが起こっていることも統計から明らかになっています。
交際をしていない20代、30代のうち「恋愛が面倒だ」と答える割合が多い中「恋愛するのが怖い」という方々も一定数いることがわかっています。

「恋愛したいけど、チャンスがつかめない」「恋愛したいけど出会う場がわからない」といった「恋愛体験をしたいけど、できない」というのがデータをみると根本的な原因としてありそうでして。そういう方々の後押しをDiverseならできるのではないか、と考えています。

恋愛を社会に増やしていく。引いては社会に幸せな人たちを増やしていく、そんな社会像を描いています。

――「恋愛」にこだわる理由はなぜでしょう?

桑原:ちょっと大きな話になるのですが、恋愛は自分を成長させるものであり、また多様性を生み出すものだと私たちは考えています。これは社長の津元が創業当初から抱き続けてきた、考えでもあります。

恋愛ってワクワク、ドキドキするものですよね。好きな相手ともっと仲良くなりたい、そのために自分も向上したい。良いところを見せたい。
恋愛の本質ってそんなポジティブな要素の塊だと思うんです。もちろん、付き合いが始まれば悲しさや悩みなども出てきますが、それも含めて恋愛って人を成長させてくれる大切な体験だと思います。

もっと言えば、恋愛感情そのものは、生活をしていくうえでのなんとなくの不安や、社会の不安を取り除ける精神的支柱になりうるモノではないでしょうか。これは時代が変わろうとも、「人とのつながり」は本質的な欲求だと思います。

社会も、恋愛の形も変わっていく。変わり続けていくことこそ、安定

――Diverseは変化することに前向きですよね。新規事業をはじめカルチャー形成など、変わっていくスピードが速い点も特徴では?

桑原:そうですね。スピード感は当社が重視していることのひとつです。
マッチングアプリ市場、恋愛を取り巻く環境、そして現在の社会情勢などどれをとっても変化が速いな、と感じている人は多いと思いますが、それに対して、同じサービスを提供し続けていくのではなく、現状に敢えて疑問をもち、時には否定しながらどんどん変化していくことは大切。
現状を否定しないと、新しいモノ、今よりもっと良いモノは生まれないものです。そしてそれこそが「価値を創造していく」ということにつながるはずです。

例えばこのコロナ禍で、人々の生活様式や行動はがらっと変わりましたよね。「前の方が良かった」ではなく「現状にアジャストしていく」という柔軟な考え方が必要です。成功体験にすがってはいけないですね。それと同じで、社会も恋愛のあり方も変化し続けている。そしてそれに対応していく、という意識が必要だと思いますね。社内でも「マーケットフィット」という言葉は最近よく聞かれるようになってきました。とてもいい傾向です。

――Diverseで言えば、プロダクトの見直しや改変なども起こりました。恋愛における価値観も変化していますか?

桑原:当然、変わってきています。私たちのユーザー対象となるのは「結婚していない、恋愛を求めている方や人とのつながりを求めている方」。年齢層も幅広く、性別といったボーダーラインを失くしつつあります。
年齢や性別で細かく切り分けるのではなく、だいぶ前から嗜好性での切り分けが起きてますね。テクノロジーが好きな人。料理が好きな人。動物が好きな人。
その中で年齢や性別を超えてつながる。多様性のひとつの発芽です。

大切にしたいのは、2つのポジティブマインド

――Diverseの社員に求めるポイントをズバリ教えてください。

桑原:1つは、恋愛自体に興味があり、ポジティブな感情を持てること。恋愛話をするのが好きとか、他人の恋愛話を聞くのが好きとか。自分が体験してきたことって実はとっても貴重で、それがいわば良いプロダクトつくりには欠かせないと思っています。
もう1つは、「変化に対応し、より良いものをつくっていこう」という向上心です。
改めて言うまでもないのですが、Diverseはアプリ開発・運営が主力となるので、クリエイティブマインドは非常に重要です。

具体的なところを少しだけ触れておきますと、開発は社内開発にこだわっていて特にflutterに強い会社になろうと考えています。良いプロダクトを作るために定めている1つの方針です。(もちろんflutterができないと入社できないというわけではありません)また、マーケティングもインハウスにこだわっていて、プロダクトのコアバリューを理解したスタッフがきめ細やかに広告運用をしているのも特徴ですね。

恋愛から、多様性をうみだしていく

――最後に、これからDiverseでチャレンジしていきたいことを教えてください。

桑原:長期的目標は、これまでお話ししてきたように恋愛を通じて、社会に多様性を生み出していくことですが、そのためにまずは社内でMission・Vision・Valueをアップデートさせていきたいですね。

ひとりひとりが会社やチームのMissionを理解し、価値に自然とこだわること。そして多様な恋愛観を認め合えるしなやかで大人な組織になることが、短期的な目標ですね。
みんなが恋愛について真剣に考えることで、そこから何らかの気づきや共通点が生まれる。そのアイディアと具体的な行動指針(Value)が紐づき、多様なコンテンツ、多様なプロダクトが生まれる。そして、それを外部に頼らず自分たちでマーケティングして正しく伝えていく。
それこそが、社内における多様性の第一歩かなと。

その一方で、よく津元さんとは「企業はスポーツチームと一緒だよね」なんていう話をしています。目標を明確にして、その目標にフィットする人材を育てて集める。そしてみんなで目標に向かって進む。
ひとりひとりがポテンシャルを十二分に発揮できる企業でありたいと思っています。

――桑原さん、ありがとうございました!

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