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成長中のマッチングアプリ市場×安定した経営基盤を持つDiverseで働く魅力とは

今年初旬から発生したコロナによって、社会全体は大きく変わりました。その顕著な例のひとつが、出会いに対する意識ではないでしょうか。事実、Diverseが提供しているマッチングアプリ登録者は前年よりも増加し、サービスの使用がより身近になりつつあります。今後もマッチングアプリ事業は活況を帯びていくことでしょう。

そこで今回はマッチング市場を取り巻く現状とDiverseの経営的な強さ、そしてDiverseで働く魅力について取締役の桑原英太郎さんに聞きました。

マッチングアプリだからこそできる、出会いがある

――コロナ禍~現在まで、マッチングアプリ事業における風向きの変化を感じる機会はありましたか?

桑原:今年を振り返ってみると追い風になっているな」と感じる場面がいくつもありました。その顕著な例が前年比売上がプラスになっていること。このことは、マッチングアプリが着実に世の中に浸透していることを端的に表していると思います。コロナ禍において「出会いたい」と願う人が増えていることの証明でもありますから。
婚活業界ってそもそも市況に左右されないというところがあるんです。結婚相手を探したい、良い人と出会いたいというのはどういう状況でも消えないニーズなんですね。

マッチングアプリのメディア紹介や知人の利用を目にする機会が増え「マッチングアプリを使っている人が増えているんだ」という感触を持たれた方も多いはずです。そういった現状からもわかるようにマッチングアプリ業界は成長市場そのものです。その中で私たちはさらなるステップアップを目指したい、と思っています。

――まさにマッチングアプリ事業が「時代にマッチしたビジネス」に変化を遂げましたよね。

桑原:そうですね。昔からあった婚活・恋活に関するビジネスと、IT社会が熟成しそれがマッチした結果なんでしょう。コロナ禍において、マッチングアプリは接触を避けて気軽に出会える、対面で会う前に相手のことを段階的に知ることができる、といったメリットが改めて評価されました。もちろん、その背景にはリモートワークが浸透し「オンラインで会う」ことの抵抗感が低くなったことも一因でしょう。
とはいえ、マッチングアプリに対するマイナス要因を挙げる人もいます。「出会い系」と呼ばれる領域はたしかにあります。しかし、このあたりも健全なマッチングアプリとの住み分けがしっかりと進んで来ています。

Diverseでは安心・安全に使えるマッチングアプリに成るべく、取り組みをひとつひとつ進めてきました。身分証の提示や、年齢確認といった個人情報の提示もその一環です。そういった取り組みが結実し、TVや本などをはじめとしたメディアへの露出もかなり増えてきています。確実にマッチングアプリ業界は健全な出会いを後押しする場へと変わって来ています。

安定した経営基盤と成長を続ける市場で、思う存分チャレンジできる

――求職者の応募数が倍増した、というのはインパクトがありますね。ズバリ、桑原さんにとってDiverseで働くことの魅力をどう捉えていますか?

桑原:条件面で言ってしまうと、次の通りです。
・婚活事業者唯一の一部上場企業であるIBJの100%子会社である
・財務基盤が安定している(倒産の心配がない)
・マッチングアプリ業界は数少ない成長市場である
・会社には新しいことに挑戦できるメンバーと環境がある

挙げればきりがないのですが(笑)いずれにしても、「キャリア志向だけど、ある程度安定した経営基盤がある企業で働きたい」と思っている人にはぴったりだと思います。
さらに今年はサービスの新機能追加を進め、来年には歴史あるサービスYYCのリニューアルも予定しています。このような情勢であってもとにかく前進する。そういった「チャレンジ志向を絶やさない会社である」ことも、Diverseの魅力のひとつだと私は考えています。

――そうなのですね。働く環境面はいかがですか?

桑原:「効率的なアウトプットをすること」に意識を集中し、職場環境の改善に努めさまざまな施策を試みてきました。その一つが最近導入したフルフレックス制度の導入です。コアタイムを廃止し、業務の時間をメンバー自身でコントロールする仕組みに切り替えました。
100%リモートワークではなく必要に応じて出社し、チームごとに定例ミーティングなどを開催。その一方でエンジニアさんたちには、時間で区切るのではなく「流れ」で区切り、業務に集中してもらうなど、多様な働き方が確立されてきています。新しく入ってくる方が求める働き方にも、寄り添える体制があると思いますね。



本気でダイバーシティ&インクルージョンを目指す会社に

――今後、Diverseが掲げる目標、取り組みを教えてください。

桑原:会社のVisionにも書いてありますが「多様性が包摂された社会、そして、新たな価値を生むイノベーションが起き続ける社会」を世の中に恋愛を沢山生み出すことで作っていきたいと考えています”(一部抜粋)
まずは新ミッションに記したように「多様性」という言葉を入れた以上、まずは会社がダイバーシティ&インクルージョンを示さなければなりません。業務上一定のルールは必要不可欠ですが、メンバーが最大現のパフォーマンスを発揮してもらうためには、あらゆる意見、そしてさまざまな価値観を織り交ぜて新しいDiverseを日々作り続けなければならないと思っています。

本当のダイバーシティ&インクルージョンとは、ただ単に見た目やスキル、経験が異なる人を受け入れるということではありません。価値観、働き方といったそれぞれが持つ精神性の部分を受け容れ持続的な成長をしていく、という意味です。ダイバーシティ&インクルージョンの確立を「フルーツバスケットではなく、ミックスジュースにならなくてはいけない」と表現されることもありますが、それぞれ個人が独立して存在するのではなく、お互いが融合して新しい価値観や考え方をつくり出していくことに本来の価値があるはずです。
会社としての考え方を理解し、会社と共に成長してくれる人に入ってもらいたいですね。

――常に新しいことにチャレンジしていく企業である、マッチング市場が活況であるということはよくわかったのですが…正直この時期に転職自体、二の足を踏んでしまう人もまた多いと思います。

桑原:そうですね。日本全体の経済が停滞気味な分、守りの姿勢に入る、という気持ちは理解できます。しかし「今転職する」ということは果たして本当にリスクでしょうか?私たちはそうは思いません。
むしろ転職したい思いはあるのに、ブレーキをかけてしまうことこそが、大きなリスクにつながると思います。時代も時間も前に進み続けていて、私たちは前向きに進化し続けることでしか生き残っていくすべはありません。それは会社も、人も、同じです。

もし、漠然とした不安が理由で転職するかどうか迷っているのなら、そしてDiverseのミッションに共感していただけるのなら、まずはカジュアル面談からでも応募してみてほしいなと思います。直接お話しして、改めてそこで判断していただければよいですし、それでも不安なら見学したりお試しで働いてみたりと、会社を知るチャンスはいくらでも用意できます。
みんなで協力して、一緒に良いものをつくっていけたら、こんなにうれしいことはありません。
たくさんの方とお会いできることを楽しみにしております!


――桑原さん、ありがとうございました!

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