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学生アルバイトからの入社・プロダクトと共にエンジニアとしても成長中【開発エンジニア・インタビュー】

アルバイトから8年目、ジョブカンの開発エンジニアとして活躍するKさんに
Donutsの魅力について聞きました。

プロフィール
大学1年の時にアルバイトでDonutsへ そのまま2013年入社。
現在、ジョブカン事業部 開発グループ エンジニア
趣味はVTuberの放送を見ること、国内旅行(温泉地、アニメ聖地巡礼など)

- Donutsが一番自由そうだった

大学では工学・情報に関連する各分野をソフトウェア・ハードウェアの両面から広く浅く。
研究室では「意図に基づく質問応答システムに関する研究」と題して対話システムを研究しました。

Donutsに入社したのは、紹介された求人のうち、一番自由そうでソフトウェアよりだったからですね。
そのまま入社したのは、勝手知ったるなんとやら。良いところも悪いところも知っていて、肌に合っていることがわかっていたから(笑)

自由っていうのは、裁量が大きくて業務領域も広くて、職域にかかわらず色々任せてもらえるところです。


- アルバイトから社員へ 

アニメ好きだけど、仕事にしようとは思いませんでした。 中学の頃に観たアニメに感化されて、情報系を目指していきたいなと思って。

アルバイト入社当初は、ジョブカン勤怠管理のテスト・開発を担当していました。

社員として入社してからは、ジョブカンシリーズのログイン・認証・同期等を担っている「ジョブカン共通ID」のリードエンジニアとして、ディレクション・企画・運用・保守・開発などなど「ジョブカン共通ID」に関わること全般を担当しています。シリーズ間の連携や共通化などについて、共通IDからのアプローチで解決できるものについても担当することがあります。

- Donutsの人、環境

とても良い人ばかりです。非常にフラットな関係で、勤続年数や年齢に関わらず対等に議論が行われてやる気のある人が頑張ることができる環境です。
率先して自分で物事を進めることが出来る人にとってはとても働きやすいですね。
一方で、誰かに細かく指示されたほうが頑張れる人にとってはしんどい環境かもしれないです。

社員みんながプロダクトに向き合って一生懸命なので、それぞれの立場からの意見が対立することもありますが、会社・事業部のそれぞれのゴールが明確化されているので、よりよい落としどころを探ろうと前向きかつ健全な議論になりますね。

Donutsの魅力は、職種ごとの業務領域に囚われず、やりたい・やらなきゃと思ったことを年齢・勤続年数に関係なく取り組むことができるところ。一方で、技術を突き詰めていきたいんだといった働き方も選択できる道もあります。

自社サービスなので直接ユーザの声を聞きつつ価値のあるプロダクトを目指すことができますし、多様なサービスを展開しているので、幅広い業界の動きを眺めることができるところですね。

- すべては自分次第

もちろん日々の仕事の中できついと思うこともあります。
それは、すべての責任が自分にあるということ。
何をいつまでにやらなければいけないかも自分で判断して行動すべきだし、
裁量が大きい分、責任も大きいので、それなりに悩むこともあります。

理想を描いてばかりではなく、現実的な落とし所や様々な事柄との折り合いをつけなければならないことが多々ありますが、そこにこそやりがいがあります。


- エンジニアとしての成長

ジョブカンの認知度が上がり、たくさんの人に利用してもらえるようになり、より責任感をもって開発したいと思うようになりました。サービスも成長するスピードが早く、自分に求められる技術も変わっていくので、今後もプロダクトの品質向上のために、自分自身もスキルアップしていかねばと思います。

ジョブカンは、まだまだこれから広がっていくサービスです。2010年に勤怠管理をリリースして以降、成長を続け、業界でもトップクラスを誇っていますが今後の更なる展開に期待しています。

- 今後のキャリアプラン

より価値のあるプロダクトを提供することに専念できるチームや環境を整備していくことに関心があるので、DevOpsエンジニアと名乗れるくらいまで幅広い領域に精通することを目指したいです。マネジメントもやりつつ、最後まで現場目線で開発に携わっていたいです。

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