当社の新卒社員たちがたった1ヶ月でスマホゲームを2本作り上げた話

こんにちは、ドリコム採用担当です。

ドリコムには2019春、17名の新卒社員メンバーがジョインしてくれました。

新卒として入社したあと、どんな成長機会があるのか。どんな研修があって、どのような学びがあるのか。就活をされている学生さんはとても気になるところかと思います。

ドリコムでは、6月にそれぞれの配属部署についてもらうまでの間、新卒社員のみなさんに役立つ様々な研修を用意しています。一般的な社会人マナーに始まり、仕事に役立つ実践的な思考法を学んだり、同期のことをよく知るためにお互いの強みを分析してみたり。2泊3日の研修合宿もあったりします。

それら研修の締めとして、当社研修期間の最大の目玉である

ゲーム制作研修

が始まります。

新卒社員の皆さんには2チームに分かれてもらい、「約1ヶ月」という期限の中で1本ゲームを作りきってください、というお題を出し、それに挑んでもらいました。

なぜドリコムではこのような研修を時間をかけて行うのか。

ドリコムはスマホゲーム領域で多くのプロダクトをリリースしている会社です。

現在の主力事業であるゲーム制作のことを体系的に理解してもらい、同時に、チームで「ものづくり」することの大変さ、楽しさを体感してほしい。そんな思いで、この研修は行われています。


各分野の先輩社員がメンターとしてつくものの、基本的には彼らがゼロからゲームの企画をたて、期間内でどこまで作るのかを含めたプランニングをし、プログラムを書き、デザインをし、サーバーを用意する。また、リリースを想定してストア公開に必要な情報を用意したり、アプリのマーケティング戦略をたてるところまで行ってもらいました。それを5月末の発表会でプレゼンしてもらうという研修になります。

今回の2つのチームはどちらも短い期間の中で作られたとは思えないほど高クオリティで、きちんと遊べるクオリティのスマホゲームを作ってくれました。残念ながらアプリストアにリリースはされていないため、実際に遊んでいただくことはできませんが、少しだけ内容を紹介させてください!

■Aチームの作品 

※10分で全クリできる、でもやりこめるパズルゲーム。システムだけでなく、キャッチーなキャラクターやストーリーが用意されていることも相まって、飽きずに遊び続けられる。


■Bチーム

※相手の視界を使って鬼ごっこをするという新感覚の鬼ごっこアクション。3Dマップを縦横無尽に逃げ回る幽霊の女の子を追いかける。


2つのチームは研修の最終日、実機のデモンストレーションを含む、立派なプレゼンを完遂してくれました。


チーム制作さえ初めてというメンバーも多い中、仲の良さなどは関係なく集められた8~9人の2チーム。

もちろん最初からすべて順調だったわけではありません。

極めて実践的なチームによるゲーム制作のフローを体感する中で、実際の制作現場でもぶち当たりがちな壁に悩んだりしながら、ときにチームメンバー同士でぶつかり合いながらも仲間としての絆を深めていく様子が見て取れました。メンターや先輩社員のサポートをもらいつつ、様々な困難を成長の機会として乗り越えてくれた結果として、シンプルながらも、プレイした先輩社員が「面白い!」と太鼓判を押すほど、素晴らしい作品を作りあげてくれました。

彼らにゲーム制作研修にあたって感じたことなどをインタビューしましたが、この研修では各自が本当に様々なことを学びとってくれた様子。

そんな彼らの「はじめてのプロダクト」に対する様々な思いが詰まった実録インタビューを、ドリコムのブログでは掲載しています。

「ドリコムって新卒として入社したら、どんな研修をしてくれるんだろう?」と興味がある方は、ぜひ彼らのインタビューをご一読ください!

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