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DXCで働くひと#20【Enjoy Our DXC!】DXC Luxoft 製造業デリバリー/採用広報アンバサダー T.K.

DXCテクノロジー・ジャパンでは、組織活性化を目的とした社内コミュニケーション企画として、代表西川主催のオンラインによるトーク配信「Live talk!」を隔週木曜日に行っています。ここではその中から、西川がインタビュアーとなり、社員と「DXCのカルチャー」から「趣味」まで多様なテーマについて語り合うトークセッションの様子をご紹介します。


西川: 自己紹介をお願いします。

T.K.:2001年にDXCの前身であるHPに入社し、早くも20年が経ちました。入社以来、主に製造業のお客様のアプリケーション構築プロジェクトに携わっています。また現在は、採用広報アンバサダーとして、採用候補者の皆様とDXCについて率直な意見交換を行う活動もしています。


西川: まず、Kさんの人となりに触れてみたいですね。趣味は何ですか?

T.K.:趣味は旅行です。コロナ禍がありなかなか難しいですが、今年の夏は家族とグランピングに行きました。大自然の中で、子どもとカブトムシやクワガタ採集を思いきり楽しみました。



西川:虫採りを一緒に楽しめる年齢のお子さんがいらっしゃるんですね!

T.K.:はい、歳の近い子が2人居て、下の子が今年5歳になります。実はこの子が生まれて来る際に、育児休業を取得したんですよね!


西川:男性の育休事例は珍しいですね。取得してみてどうでしたか?

T.K.:もし取得していなかったらどうなっていたのだろうと恐ろしくなるほど不可欠でした。小さい子を抱えながらの新生児のお世話は本当に大変で、妻一人では負担が大きすぎたと思います。有給休暇と併せて1.5ヶ月のお休みをいただきましたが、非常にありがたい時間でした。


西川:家族想いな人柄ですね。職場においては、何か変化がありましたか?

T.K.:同じような境遇のメンバーをサポートしたい想いが生まれました。実際に、昨年現行のプロジェクトメンバー男性2名の育児休業取得を後押ししました。早い段階で相談することで、社員一人ひとりのライフプランにあわせた調整が可能な職場環境だと思います。


西川:皆さん、DXCの職場環境を前向きに活用していますね!

T.K.:何事も目的意識を持っている社員は、総じてDXCをエンジョイしている気がします!


西川:目的意識とは、具体的にどのようなことを指しますか?

T.K.:例えば仕事においては、個々の業務が「何のためにやるのか」を深く理解していることだと思います。結果として、上司からの指示を淡々とこなすのではなく、仕事そのものやお客様との関係性など、あらゆる側面を主体的に楽しめるようになると思います。


西川:最後に、採用広報アンバサダーとしてひと言!

T.K.:DXCは、多様な文化の邂逅を楽しむことができる環境です。入社当時のHPでは、同期100人全員が日本人でしたが、この20年間で様々な国籍の方が増え、協働する機会が多くなりました。「働き方」から「生き方」まで、多様な価値観に触れられる機会を楽しむのも、DXCで働く醍醐味だと思います!

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