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「ミッション・バリュー・ビジョン」が決定!私たちが“映像の力”で目指す未来

「ミッション・バリュー・ビジョン(以下、MVV)の策定」は昨年度の一大プロジェクトでした。

これから先も社員一人ひとりが会社とともに成長していくために、組織が目指している目標を明確化して共有することを目的とし、約8ヶ月の歳月をかけて作成したエレファントストーンのMVVをここで紹介します。


そもそもMVVとは、経営理念として企業が取り入れているフレームワークのこと。

ミッション=企業が日々果たすべき使命・存在意義
バリュー=企業が約束する価値・大事にしていること
ビジョン=企業の目指す姿・実現したい未来

これらに関して、お客様、社会、そして社内に向けての3つの視点で語られるものです。


当社の強みや弱み、良いところや課題点、提供すべきもの、この先の理想像など、セッションを重ねて言葉を共有し合い、大切にしている価値観を明確に言語化して完成しました。


これが私たちエレファントストーンのMVVです。




2011年の創業から約10年、映像業界を取り巻く環境も変わりました。市場の拡大とともに同業他社は急増。ツールや技術も発展して、誰でも映像を作りやすくなりました。そうした中で当社はこれまで、業種業態問わずさまざまなお客様の想いに親身に寄り添い、高いクオリティの映像をご提供することを続けて参りました。

お客様は映像制作に関してはプロではありません。初めて映像を作る企業様もたくさんいらっしゃいますし、中にはこれまで映像を作ってきたものの、納得いくものができていない企業様もいらっしゃいます。

伝えたい想いや抱えている課題はあるけれど、どうしたらいいのか分からない。私たちはそんなお客様の想いや課題に寄り添い、映像作りを通して“一緒に”課題解決をしていきたいと考えています。

そして、一度だけではなく、何度でも映像を一緒に作りたいと思っていただける、また一緒に成長していける“パートナーのような存在”を目指します。





映像制作は、エンドクライアントのお客様、広告代理店の担当者様から当社へご依頼・ご要望をいただいてスタートします。私たちが大事にしていることは、そのお客様や担当者を巻き込んで、一緒に楽しみながら映像制作を進めていくことです。

完成した時に「私の作品だ!」と誇りに思っていただけたり、会社の同僚や家族に「作ったよ!」って自慢したくなったりするような。そんな映像作りを望み、心がけています。

そのためには、ただ完成品を提供するのではなく、同じ課題解決を目指すパートナーとして、制作過程からアイデアを出したり、意見を共有したりと、一緒に創り上げていくことが何より大事だと捉えています。





先にお伝えしたミッションを果たしていく先にあるものがビジョンです。当社のお客様は、世界のトップシェアを誇っていたり、すごい技術を持っていたりする企業様が多いのですが、実際にお話をさせていただくと皆様驚くほどに謙虚です。時には、「うちなんて何も魅力的なところないよ」なんて言われることも。

でも、どんなお客様にも光輝く素晴らしいところがあります。ないものをとってつけるのではなく“ありのままの魅力”を一緒に模索し、映像を通じて輝かせることが当社の使命です。

映像の力では世界や日本の未来を変えることはできないかもしれませんが、胸を張って生きる人を増やし未来を鮮やかにしていくことはできるはずです。

実際、当社の社員はみな、映像で救われてきましたし、映像の力を実感してきました。そんな私たちだからこそ、映像の力で人や企業、町の色鮮やかな未来を作っていきたいと強く思います。



以上、当社のMVVをご紹介しました。社員一同、このMVVを体現していけるよう努めていきます!


最後まで読んでくださりありがとうございました。もし当社に興味をお持ちいただけた場合は、まずは一度お話ができればいいなと思います。お気軽にエントリーしてくださいね。


お待ちしております。ではまた!

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