夢は測位技術界のGAFA!世界を変える仕事をする!〜イネーブラー開発者インタビューvol.3〜

vol.1とvol.2がまだの方はこちらから!

ーお二人からみて、どんな人がイネーブラーに向いていると思いますか?

横田:目的・目標がしっかりした人。イネーブラーが持っているビジョンと完全に合致しているとは限らないとは思うんですが、合ってなかったとしても、こういう文化に触れて、いいなと思ったり、その中で「こういう自己実現をしたいんだ」という意志を持っている人。社会をこうしたいとか、自分自身のビジョンを持っている人が合うと思います。

小神野:就職だから雇われるんですが、就職活動は自己実現の手段のひとつ。だからこそ、自分としてこれを実現したいから、逆に会社を使ってやろうぐらいの覚悟があると最高ですね。なかなか難しいと思いますが、それがこの会社に来ると触発されて気づいたりとか、そういう人がいいですね。

社会にこんな影響を与えたい!こんなことやりたい!というのがある方がわかりやすいかもしれないですね。


ーたしかに、お二人がやられているR&Dの部分は特に0→1で考えて行く部分なので、意志がないとしんどいかもしれないですね(笑)。

横田:多分フラストレーションがたまる人のタイプとしては、ソフトウェアの方で言うと、「プログラミングがやりたい」という理由でウチに来る人はもしかしたらあんまり合わないかもしれないです。

プログラミングはもちろんやれるし、プログラミングができる人はすごく求めているんですが、「プログラミングだけ」と言う風になると、私たちの目的・目標はプログラミングすることではなく、それは目標を実現するための手段だと思っているのでズレが出てしまうかもしれないですね。

プログラミングの経験が5年〜10年とかあると言われてもふーんとしか思わないです(笑)。

ー例えば、今イネーブラーで使っている特定の言語のスペシャリストよりも、そちらの経験は浅くても目的・目標を持ったプログラマの方がウェルカムということですね。

小神野:そうですね。僕はハードウェアなので、ちょっと答えが変わってしまうかもしれませんが、ハードウェアの場合、大企業では技術が継承されていくんですよ。その道の先輩がいる。また、特に無線の世界はものすごくコアな世界で、回路などを検証するための計測器がめちゃくちゃ高かったりするので、ある会社のある部署で揉まれて、腕を磨いたらスピンアウトしたりとかするんです。


ーラーメン屋ののれん分けみたいですね。

小神野:そうそう、完全に職人の世界なんです。でも実は僕はそういうところは出てないんです。何やったかというと、必要だから自分でやらざるを得ないという状況だったので、とにかくいろいろやりました。

パートナーの会社の社長さんやエンジニアさんを先生と呼んでいろいろ教えてもらったり、当時の測位衛星技術社の社長である鳥本さんに高い計測器やソフトウェアをオネダリしたりして(笑)。そうこうして鳥本さんやいろいろな人たちに育てて頂きました。それでも技術や知識を習得するのにかなり遠回りしていたとは思います。

ただ、それをしたことによって自分の自信になったし、それができるということは他のこともできるんです。自分の仕事をオーナーシップを持って勉強する。それが大切です。そういった意味でもこの会社を使って欲しいです。

横田:実務経験にそんなにこだわりはないですね。


ー知的好奇心が高い人が合いそうですね〜!最後に、今後成し遂げたいことや野望を教えてください!

小神野:2018年12月1日に会社がイネーブラーに経営統合したとき、「世界を変える会社にします。」と言ったんです。みんなは営業部員の宣誓みたいだと笑っていましたが(笑)。でもホンキですよ(笑)。 

自分の持っている何かしらビジョンやフィロソフィーなど、同じような志をもった仲間が集まって、社会を幸せに豊かにしたり、世界を変える仕事をする。そんな会社にしていきたいです。

横田:わたしたちは自分のことを位置屋だと思っています。ただし、位置や時間は物理的に普遍的なもの。このポジションのプラットフォーマとして位置屋のGAFAになっていきたいと思っています。

ーすごい!夢が大きくてワクワクしますね!インタビューしているこちらも熱気が高まる、そんなインタビューでした。ありがとうございました!

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