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監視オペレーターからクラウドエンジニアに!自ら学んでステップアップ【ENRISEの中のヒト#9】

エンライズという会社の魅力を知ってもらうための企画【ENRISEの中のヒト】。当社で働く社員をご紹介いたします。第9弾は、現在エンライズソリューション株式会社 ICT事業本部でグループ長として活躍しているサブリーダーの鈴木さんです。

今回もリモートでのインタビュー実施です!


エンジニアになったきっかけを教えてください。

もともと理系だったんですか、専攻はパソコンとかプログラム系じゃなくて化学系でした。

パソコンのハードウエア面には興味があったんですが、中身は全然知らなくて。

大学の授業の中で、エクセルのマクロを使って電卓を作ってみようっていう簡単なプログラミングの機会があって、触ってみて面白いなって思ったんです。

専攻的には化学だったんですけど、最終的に就職の話になって何がしたいのかなって振り返ったときに、プログラミングの方をやってみたいなと思って、今しかないだろうと思ったのがきっかけです。


もともとはプログラミングに興味をもったんですね。

そうですね、そのときは知識が乏しくてパッとおもいつくのがプログラミングでした。

人材紹介の仕事をしている兄から「こういう会社あるぞ」ってエンライズを教えてもらったんです。そこから、エンライズでインフラエンジニアについて教えてもらって知りました。

説明を聞いて、社会に必要なものなんだ、こういうジャンルもあるのかって知って、こっちも良いなと思って今に至ります。


クラウド(以下、AWS)に興味を持ったのは、現場に出る前に体験したサーバ構築

以前は、石森さんと同じ運用保守監視の現場だったんですよね。

はい、監視ツールが複数あって色々なお客様のところのサーバから出ていたアラートが画面に表示されるので、それに応じて切り分けをして連絡するという業務でした。


AWSを扱う現場へのJOBローテーションが決まったきっかけは?

AWSに興味を持ったのは、前の運用保守監視の現場が決まる前に、自社で「AWSを使ったサーバ構築をやるんだけど、時間あるなら一緒にやってみない?」と声をかけてもらって参加したことがきっかけです。

実際に機械を触らずに、画面の向こう側でサーバが立てられるんだっていうの見て最先端だなって思って。

研修では機械を触って物理的にやることが多かったので、こんな先進的なことがあるんだという良いきっかけになりました。

そこから現場入ったあとも自分で調べたり、アカウントを作っていじくってみたりして、こんなに簡単につくれるものなんだって、資格の勉強も少しずつ始めたりしました。

ローテーションの話が出たときに、AWSをやりたいという話はずっとしていたので、今の現場は自分のやっていたことが繋がりましたね。


自分でコツコツ勉強してという努力が実ったというのは凄いですね。

自社の中でも勉強会とかありましたが、仕事で参加出来ないときが多かったので自分で勉強していました。


今の現場では、どんなことをやっているんですか?

お客様から、今の環境と同じような内容の別環境を作ってくれといったような依頼がくるので、その要望に沿って作業をします。

基本的にはAWSで出来上がっているものなんですけど、その中で色んなサービスを使ってるんですね。

既存の色々使った複合的なサービスをコードで管理しているんですけど、コードから持ってきて依頼のあった要望通りに直して構築するといったような作業があります。

チームとしては4人いて、お客様から依頼が都度くるので、チームの中で割り振りして期限内に各々が対応します。

ゼロからつくるというよりは、お客様の環境に合わせて立ち上げるという感じですね。


知識のバリエーションを増やして、提案のできるエンジニアに!

鈴木さんにとって、やりがいを感じるのはどんなときですか?

毎回決まった依頼がくるわけじゃなくて、その時その時でお客さんからこんなことをやってほしいというのが、分かっているだろうという前提で来るんですね。

だけど、当たり前にできる作業だけでなく、それ以外のことももちろん来る。

新しいものがきたときに、最初は分からないんですけど、その都度「なんだこの依頼は」「分からないな、調べよう」「触ってみよう」「検証してみよう」っていうのを確認しながらだんだん理解を深めていって、最終的に聞いたり調べなくても、前やったからできるという知識として自分のものになる瞬間が、やってて良かったな、やりがいだなと感じます。


分からなくて嫌だじゃなくて、それを自分のものになる瞬間がやりがいとして楽しめるというのは、エンジニアとしての強みですね。

見るもの全部知らなかったりしたときは、どうしようって困ります。笑

でも、諦めずに自分なりに解決を考えたりお客様に確認したり、そうやって少しずつ崩していって解決すると、その躓いた分だけ覚えるんですよね。

なので、自分で分からなかったものが解決できる、自分の出来ることがどんどん増えていくっていうのがエンジニアやっているなと感じます。

解決できる瞬間が一番好きですね。


今後はどんなことがやりたいですか?

いまやっていることだと、ゼロから立ち上げることっていうのはあんまり無いんですが、AWSって沢山サービスがあって、何でも出来るんじゃないかなっていうくらい色々なことが出来るんです。

なので将来的には、今は一部有名なサービスだけ使ってるんですけど、今後もっと色んなサービスを使って知識を身に付けて、こんなことしたいっていう要望を聞いて、これとこれを組み合わせたら出来るんじゃないですかって、解決できるようなエンジニアになりたいです。



鈴木さん、本日はありがとうございました!

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