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第9期に入りました。

1月23日(土)は、エバーセンスの創業記念日でした。当日に代表の牧野がブログを更新したので、全文こちらでもご紹介します。よろしければ、コーポレートサイトで過去のブログも読めるので、気になった方は見てみてくださいね。

今日は、2021年1月23日。
エバーセンスは8歳の誕生日を迎え、今日から第9期に入りました。

コロナ禍で事業も影響を受けるなか、第8期も黒字で終えることができたのは、エバーセンスのみんなのがんばりのおかげであり、多くのユーザー・クライアントに支えてもらえている証だなぁと感じた1年でした。
本当に感謝しています。

出生数の減少。外出の減少。
この2つの影響を直接的に受ける事業領域なので、2020年は本当に苦しかった。
ただ、悲観的になっても、外的環境を嘆いたり批判しても、何も変わらない。
僕らは、僕らにできることを愚直にやるだけだし、この危機的状況を乗り越えた先は、プロダクトも組織も、きっともっと強くなっている。

ユーザーに寄り添う。クライアントの課題を解決し、期待にこたえる。
リモートワークになって、きっと不安もあったと思うけど、エバーセンスのみんなが、本当にこの点に集中してくれていたことを誇りに思います。
ありがとうございます。

焦らず、緩まず、コツコツと仕事に向き合っていられることに幸せを感じています。

第8期の振り返り

目標の通り、現場主導で打ち手を決めて、回して、振り返るということの高速回転ができた1年でした。数年前まではほぼすべて牧野が決めていたので、完全に権限移譲できたと思います。

少し、プロダクトのことを振り返ります。

ninaruやninaru babyを多機能化して使いやすくしたり、オンラインの安産祈願LIVEをしたり、コンテンツをコロナ時代に合わせたものにアップデートしたり、ユーザーに寄り添ってきました。

コロナ禍で妊娠している人が減っているので、外部環境的には厳しいのですが、昨年よりもユーザーが増えてくれているのは、本当に嬉しいことです。

ninaruポッケも、インスタライブや企画コンテンツ、より多くのものを読みたくなるような機能追加など、1年を通じて順調にユーザー数が増えましたが、中長期で投資をし続けていくために、そろそろちゃんと売上を立てて持続可能にしていかないとね!というフェーズに入り、絶賛売上も頑張ろうという状況です。

ユーザーに寄り添う、本当に素晴らしいアプリなので、なんとかしたいね!笑 (期待して信じてお任せ)

第8期、初めて子会社を作りました。

そして、3月に初めて、子会社を作りました。家事メディアの「コジカジ」をスピンオフさせて、株式会社コジカジを設立しました。

エバーセンスではエンジニアMgrだった田中が取締役に就任し、完全にまかせています。ステイホームが追い風になり、ぐいぐいっと伸びています。すごい。

社内起業に近い形ですが、さらなるグロースに向けて、外部との資本業務提携など、色々模索していきたいなぁと思っています。

そして、第9期に入り、今度は子供のオンライン診療や往診事業の「キッズドクター」をスピンオフさせて、株式会社ノーススター(North Star)を設立準備中です。育児領域ではなく、医療領域に入っていくことになりますが、外部の力もお借りしながら、培ってきたユーザー志向のプロダクト作りに、一層磨きをかけていきたいなぁと思っています。

第9期も、いい仲間と、いい仕事を。

エバーセンスが目指すビジョンは、「家族を幸せにすることで、笑顔溢れる社会をつくる」こと。

ninaruも、コジカジも、キッズドクターも、「家族を幸せにする」事業ですが、それぞれ事業領域が違うし、事業ビジョンも異なるので、それぞれが独立採算で、独自の方針を打ち出しながら、社会に貢献していけたらなぁと思っています。

また、家族領域においては、まだまだ色々な課題が残っているので、新しい領域にもチャレンジしていきたいし、既存事業でも、もっともっとユーザーに寄り添っていけるので、よりよくしていきたい。

2021年も、きっと今の状況が続いていくと思うけど、エバーセンスもより進化していけることに、ワクワクしています。

第9期も、いい仲間と、いい仕事をしていこう!

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