大盛況の1日目、エフ・コード開発メンバーも続々登壇!――ScalaMatsuri2018レポート その2

初の試みにもかかわらず盛況のうちに終了したDay0に続き、いよいよScalaMatsuri 2018が本格スタート。一番の盛り上がりが予想される本日は、昨日とうって変わっていいお天気です。エフ・コード関係者が多く登壇する本日も、引き続き会場からレポートをお伝えします!

9:50からのオープニングでは、麻植泰輔ScalaMatsuri座長(弊社エフ・コードのVPoEでもあります)のご挨拶がありました。前身のScala Conference in Japanを含めて今回で5回目の開催となるScalaMatsuriは、回を追うごとに規模も内容もますます充実しています。スピーカーの方含め、国外から来られた方の姿も多く見られました。


10時過ぎにはいよいよセッション開始。会場Aでは、エフ・コードCTO中村学の「なぜ Composability は重要か」。朝イチですが、かなりの人の入りです。


一方、講演会場の外のブースエリアでは、他の参加企業様に負けじとエフ・コードもブースを設営。多くの方にご訪問いただいています。


エフ・コードは昨年、「Scala関西Summit」で「Null消し」という消しゴムのノベルティを配布し、一部の方から大変ご好評をいただきました。これに味をしめて、今回のScalaMatsuriでもバージョンアップした「Null消し」を配布中。加えて、新作「型安全お守り」を配布しています!

Twitterなどでもご好評いただいていますが、まだまだ在庫はあります。参加者の皆さん、ぜひお気軽にブースにお立ち寄りください!

11時過ぎ、会場Cでは麻植による「『暗黙』とうまく付き合うためのTips」。こちらも満員、立ち見が出ようかという勢いです。


ランチタイムも近づき、気合と緊張の入り混じった表情を見せるのは、エフ・コードのエンジニア澁谷典明(よっちゃん)。このあと正午から登壇予定です。 "Just Do It!" という意気込みの言葉を残し、会場Aに乗り込んでいきました。

講演テーマは「もしScala初心者がMonoidを投げ込まれたら」。他の講演とはちょっと毛色の違うテーマですが、ランチタイムにもかかわらず多くの方に耳を傾けていただきました。


14時、C会場では株式会社ドワンゴの水島宏太さん(エフ・コードの技術顧問をお務めいただいています)による「Haskell対Scala」。満員の会場では、皆さん真剣な眼差しで聞き入っています。


豪華スピーカーの皆さんによるセッションはまだまだ続きます。そして夜には懇親会。また、明日行われるアンカンファレンスに向けて、テーマの募集と投票も行われています。


最終日となる明日も晴れますように!

(ブース背後に広がる、会場近くのお台場の風景です)

※前日(Day0)のレポートはこちらをご覧ください。

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大盛況の1日目、エフ・コード開発メンバーも続々登壇!――ScalaMatsuri2018レポート その2
Jutaro Kanazawa
株式会社エフ・コード / 広報室 室長
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