最終日は熱気あふれるアンカンファレンス!――ScalaMatsuri2018レポート その3

ScalaMatsuri2018もいよいよ最終日。盛りだくさんだった前日の疲れもなんのその(?)、参加企業様は各社ブースを出展され、引き続き多くの方が来場されています。本日も現場からレポートをお伝えします!

※なお、Day0と1日目についてのレポートはこちらをご覧ください。


本日行われるのは「アンカンファレンス」。講演内容や登壇者が当日まで決まっておらず、当日になって参加者皆で作り上げていくという形式のカンファレンスです。


まず行われたのは「朝会」。この場で、寄せられたネタが検討され、スケジュールが埋められていきます。投票数の多いネタを出した方が説明を行い、そのテーマに興味のある方々が挙手。時間帯と会場が振り分けられていきます。皆で作り上げるプロセスにワクワクします。


結果、こんな感じに。各自が自発的に空き時間にテーマを組み込んでいくことも推奨されています。リラックスした制約の少ない条件のもと、よりインタラクティブなコミュニケーションが生まれています。Day0や1日目とはまた異なった形で「Scalaの裾野を広げる」ことに大きく貢献しているのが、このアンカンファレンスです。

お昼頃からは、会場外にたこ焼きの屋台が登場。入場時にもらったチケットと引き換えでいただくことができます。

正統派の大阪風のたこ焼き。入っているたこも新鮮で、美味しく頂きました!

あ、もちろん食べているだけではなく、今日もブースはオープンしています。引き続き配っているのは「型安全お守り」と「Null消し」。Twitter上などでもご好評いただいています。

ランチタイムには、午前中のセッションを踏まえて、もう一度アンカンファレンスのスケジュールが検討されます。みなさんピザやサンドイッチを(人によってはビールを)片手に、リラックスした雰囲気。

振る舞われたランチはこんな感じ。美味しそうです。


そんな中、15時からB会場で設定されたのが、「Scala Design pattern」。エフ・コードCTO中村の登場です。結局中村は、3日連続での登壇となりました。

まだまだ集中力満点の皆さん、熱心に聴講していらっしゃいます。

これでエフ・コード関係者の出番は全部終了、かと思いきや、急きょ決定したのがエンジニア澁谷(よっちゃん)による「JVMでPython処理系を作ってるよ」の発表。これもアンカンファレンスならではです。

大急ぎでスライドを整え、発表へ。


心地よい疲労感と満足感を残しながら、ScalaMatsuriは終盤に近付いていきます。最後まで会場の至るところで細やかに働いておられたのが、青いパーカーを着たスタッフの皆さん。頭が下がります。

スタッフの皆さん、各社の皆さん、来場者の皆さん、その他関係者の皆さん、ありがとうございました!エフ・コードは今後も、Scalaコミュニティの発展に尽力しつつ、Scalaを用いたプロダクト開発に邁進してまいります!

株式会社エフ・コード's job postings
最終日は熱気あふれるアンカンファレンス!――ScalaMatsuri2018レポート その3
Jutaro Kanazawa
株式会社エフ・コード / 広報室 室長
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings