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実際に現場のコードをいじってみました!!

こんにちは!
新卒一期生の淺野です!
現在、新人三人はとある部署にそれぞれ配属されているのですが、今回はその配属に向けて
五月中は社内で使うシステムの改修作業させていただくこととなりました!

改修作業の課題は、
例えばですが、ボタンの表示変更をしたり、編集ボタンを追加してみたりといった、ちょっとした仕様変更や機能追加を行ってみるなどといったものだったのですが…

「へー、そんなに難しくなさそう…」

って思われた方もいるかもしれませんが、これがまた

むずかしい!!!

何がむずかしいかといいますと、とにかくコードを読み解く大変さを感じました!

                                    (画像はイメージです)


もうまさにこのようなコードの暴力といわんばかりの謎のコードが出てきたりするわけなんです!!
最初見た時はわけがわからずにすごく悩みました…




淺野「あのー、このうじゃうじゃしてるコードなんですかね?…」

先輩社員「このコードは人が読むコードじゃないなー(笑)」

淺野「え!人が読むためじゃないコードとかあるんですか……」

(じゃあそもそもどうやってこのコード書いたんだ…)

などと思っていたのですが、どうやら私達が使っている言語をコンピュータが理解してくれるように翻訳する必要があるらしく、これをコンパイルというのですが、その作業を行うとコードがウナギのようにつながって意味のわからない文字の羅列になってしまうみたいです。


あれ?だけど研修でコードを書いている時はコンパイルの作業なんか必要なかったぞ?


っとまた新たなる疑問にぶつかるわけです(笑)

淺野「どうしてこのコードはコンパイルが必要なんですか?」

先輩社員「うん!それはフレームワークを使っているからだね!」

(なーんだ!フレームワークを使っているからコンパイルが必要だったのか!)


………


全然イミガワカラナイ(´;ω;`)…

またある時は、同期三人で

淺野「あれ、昨日までは何もなかったのに急にエラーが出てる…」

村田「僕もとくに触ってない場所でエラーが出てますね…」

淺野「二人とも同じエラーなんておかしいですね…濱崎さんはエラーとかなさそうですか?」

濱崎「私は大丈夫ですよー。(私がミスするわけないやん)」

淺野「あ!そうなんですね!(この人ほんまに確認したんか?…)」

と思いながらも村田くんと頭を抱えながら先輩社員に相談してみると…





先輩社員「これは、データベースが原因かなー」

淺野「え…データベースって濱崎さんがいじってませんでしたっけ?」


濱崎「あっ…やっちゃってました☆」


(いやいや…やっちゃってました☆っじゃねーよ…)



もうそんなわからないことだらけの中で、先輩社員が近くを通る姿を見つけては、
腕にしがみつき、必死にわからない部分を教えていただくという日々の繰り返しでした…

大変な作業ではありましたが、こういった問題に出会わなければ知ることがなかったことも多く、

今回の経験でコードを読み解く力や、問題発見能力などを身に着けることが出来ました!


この経験を活かし、配属された部署でもバリバリ活躍出来るように頑張って参りたいと思います!


ここまでお読みいただきありがとうございました!!

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