What we do

私たちのミッションは「消費、そして地域を元気にする」ことです。
一緒に旧来の常識を打ち破り、リテイルを、働き方を、次のフェーズへ変革していきましょう!
私たちは小売の本質である「商品と消費者が出会う場」への原点回帰をデジタルの力でプロデュースしています。 『店舗でモノが売れない時代』と言われていますが、今再びリアル店舗の価値が見直されてきています。特に「今買いたい。実際に確認したい。」というニーズを満たすことや、体験する、試す、相談する、といったことは実店舗でしか味わうことができません。実店舗に足を運ぶという価値は、デジタルシフトの流れの中でも残り続けていくでしょう。 そこで、私たちはITの力で消費者の潜在的ニーズを分析し、消費者が求める商品価値を小売店舗で体験してもらう、デジタルとリアルの融合に着目。Real × ITでRetailをテックする、リテイルテック事業を立ち上げました。 “店舗でモノが売れる”にこだわり、データ収集・分析プラットフォームの開発と実装、Web広告から来店への効果可視化、メーカーと小売による共同販促実施と、様々なソリューションを提供しています。

Why we do

消費の現場が疲弊する背景
私達が「消費そして地域を元気にする」をmissionに掲げている理由、それは‘‘日本の消費現場が疲弊している‘‘と感じているからです。 さまざまな領域でのデジタルトランスメーションが進む中、リテイル業界の業務形態は以前とあまり変わっておらず、「データを基に施策のPDCAを回す」ということが出来ていません。 そのため、メーカーと小売の商談では、  ・メーカーは店舗への納品を重視し条件提示してしまう。  ・小売は、メーカーが提示する条件やTVCM量で意思決定してしまう。  ・いかに条件よく商品を店舗に置けるかが話の中心になる。 結果、消費者基点ではない売り場になってしまうのです。 じゃあ、デジタルを駆使してデータ分析ツールを提供すればいいだけじゃん! と思われるかもしれませんが、小売業界が今までデジタル革新を起こせなかった理由があります。 それは、ソリューション提供者が小売現場を熟知していないこと。 商品を買い付けるバイヤーは、小売の中核を担っているため、向き合わなければいけない人と仕事が多く、激務です。 さらに、経営層からは経営目標達成のための粗利や店舗運営を求められるものの、具体的な打ち手を実行できるだけの人員とインフラ整備が出来ていません。 そんな中、画期的なツールだけを提供されても、  ・忙しいのに新しい取り組みなんて出来ないよ。  ・関わっている部署が多いのに連携できるの?  ・承認とるの大変なんだよな。 と、導入のハードルはとても高い。 だからこそ、リテイルの現場を熟知している私たちが変えていく。 小売と消費を盛り上げることで、雇用の創出による所得アップが見込まれ、生活者が元気になり、地域コミュニティの活性化に繋がるというサイクルを作りだすことを目指しています。 関連するマーケットは多岐に渡り、新しく難しいチャレンジではありますが、実現すれば生活者の人生満足度があがる世界が待っていると私たちは信じています!

How we do

毎週月曜日に行っている朝会の様子です。
お昼休憩の様子です。
"変化に前のめりな環境"と"変化し続ける人財"が、私たちのエンジンです。 その根本には、全員で大切にしている行動指針と価値基準があります。 ▍行動指針 逆算してやり抜く 私たちは2024年に、リテイルテックをスケールさせたいと考えています。 スケールに必要な信用と資金を得るためのステップが、「2021年の上場」です。 大きな目標でも、「ゴールから逆算したステップをやりきる」ことで達成できる。 個人と事業が共に逆算してやり抜くことで、ハイスピードな成長を実現できると考えています。 ▍価値基準 ①元気でいる Fine 消費と地域を元気にするために、まず自分たちが元気でいる。 社員全員がやりがい持って仕事を楽しむ。 ②未来を見据える Future 未来のあるべき姿を、いつも思い描く。 目先の利益にとらわれず、フェズに関わる全ての人の未来につながる仕事をする。 ③ファクトに拘る Fact 頭のなかだけで、思い悩まない。 現場とデータから、意思決定を。 ④性善説を信じる Fair 仲間を信じ、尊敬しあえる組織へ。 立場ではなく、目的にあわせて進化できるチームである。 「把握・行動・改善のサイクル」を高速で回し、自らが描く将来像に向かって成長するために、ミッション、行動指針・価値基準に共感し、体現できる仲間を募集しています!