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What we do

一緒に旧来の常識を打ち破り、リテイルを、働き方を、次のフェーズへ変革していきましょう!
▍2つの事業 1) リテイルテック事業 小売・メーカーの双方がwin-winとなるプラットフォームを構築しています。 データ分析からアクションの提示、さらに実行までを一気通貫でできる仕組みです。 対小売店舗:消費者の購買データを簡単に分析 →データを活用したOff-Onラインの広告、販促プラットフォーム構築 →小売の集客強化、営業利益の大幅な改善、収益構造の変革 対メーカー:ROIの高い広告、販促プラットフォームの提供 2) 新領域事業 ◆地域DX推進部:Googleのアドテクノロジーを熟知している我々の強みを活かし、民間企業だけでなく自治体へのDXを推進しています。 ◆メディア部:独自メディアを複数運営し、島根オフィスでの雇用創出も実現しています。 ▍事業背景 【日本の小売を、強いビジネスに】 日本の小売は、他業種と比べると利益率が低い傾向にあります。例えばデジタルを活用し効率化を徹底しているソフト業界などは平均利益率が20%なのに対し、小売業は平均2%しかありません。 また、小売業は、事業所数 / 従業員数が最も多い産業であるにもかかわらず戦後75年変化していません。この業界にフェズが切り込み、「儲かる小売」を実現したいと考えています。

Why we do

【社長・伊丹の強い原体験がきっかけです】 ◆小売の価値を知ったP&G時代 新人時代、小売の売り場を徹底的にまわった伊丹は、なぜここに新商品を置くのか、値段はいくらが最適なのか、店舗を維持するのにどれだけ大変な思いをたくさんの人がしているか、を理解しました。 また、本部の商談を任されるようになり、商品を仕入れるバイヤーの方々と商談する中で、バイヤーの皆様がどれだけ消費者と真摯に向き合っているか、そしてそれを表現するのに、多くの人と情報に接している中で意思決定をしなければならないことを肌で感じます。 メーカーの立場で、小売の方々と一緒に仕事をさせてもらう中で、 「消費の本質は小売の売り場と意思決定にある」そんな結論を出す3年半を過ごしました。 ◆データで本質を見抜くことの可能性を感じたGoogle時代 Google転職後も、リテイル業界や消費財メーカーを中心に広告営業を担当した伊丹。前職とは違う立場から小売業界と向き合ったことで、業界を取り巻く環境の変化と経営者の方々が感じている課題を理解しました。 デジタル化やグローバル化が進む中で、小売に日々蓄積されるデータの重要性を理解され、そしてそれをどう活かしていくか、小売業界は変革の時代を迎えています。 テクノロジーとマーケティングの力を使って消費者の行動を正確に捉える仕組みと売り場づくり、そして、それを決めるバイヤーの方々の意思決定を連動させる、新しいビジネスモデルを構想しました。

How we do

毎週月曜日に行っている朝会の様子です。
お昼休憩の様子です。
▍大切にしているキーワード 「生産性」 と 「自助成長」 生産性とは、 1人1時間あたりどれだけ成果を残すかの指標を指します。 この生産性、先進国(G7)で日本は約50年間ずっと最下位にとどまっています。 アメリカのたった60%しかない。これが日本の現実です。この現状をいち早く打開し、 世界に誇れる生産性の高い仕事環境を作っていくことを、 フェズの組織アイデンティティにしています。 そして、近い将来、フェズで学んだ人財が世界で活躍する。 マーケットを変えてくれる逸材を世界に輩出することを目指しています。 「自分史」 働く個人の成長が会社の成長につながると考えています。 一般的に「自分史」は過去をさしますが、フェズでは【ありたい姿・夢・目標】を意味します。 採用面接や1on1の場で、日々の仕事のなかで、当たり前に夢を語ることができる。 夢に向かった逆算で自ら機会を取りに行き、成長する。 フェズが、あなたの夢を叶える最短距離の通過地点でありたいと考えています。 ▍行動指針 逆算してやり抜く 私たちは2024年に、リテイルテックをスケールさせたいと考えています。 スケールに必要な信用と資金を得るためのステップが、「2022年の上場」です。 大きな目標でも、「ゴールから逆算したステップをやりきる」ことで達成できる。 個人と事業が共に逆算してやり抜くことで、ハイスピードな成長を実現できると考えています。 ▍価値基準 ①元気でいる Fine 消費と地域を元気にするために、まず自分たちが元気でいる。 社員全員がやりがい持って仕事を楽しむ。 ②未来を見据える Future 未来のあるべき姿を、いつも思い描く。 目先の利益にとらわれず、フェズに関わる全ての人の未来につながる仕事をする。 ③ファクトに拘る Fact 頭のなかだけで、思い悩まない。 現場とデータから、意思決定を。 ④性善説を信じる Fair 仲間を信じ、尊敬しあえる組織へ。 立場ではなく、目的にあわせて進化できるチームである。