パパとして子供の人生にどう向き合うべきか。僕がフェズを選んだ理由。営業・長岡の話



はじめまして。株式会社フェズの長岡秀樹です。

皆さんも、一度はこの質問耳にしたことありませんか?

ある旅人が、3人のレンガ積みの職人に会いました。旅人は、3人に問いました。

「ここで何をしてるんですか?」

とするとこんな回答が…

①「見たら分かるだろ?レンガを積んでいるんだよ!」

②「私は今、レンガを積んで壁を作っています。この仕事で家族を養っています。」

③「私は、世界で一番大きな教会を作っているんです。ここで多くの人が祝福を受ける素晴らしい場所を」

あなたなら、どの人に仕事を任せたいですか?

この質問は、弊社役員で伝説の営業マンでもある前田による営業研修の中であった1コマです。

かつての私は、即答で③でした。その後、30過ぎて家族ができてからは②となって、

今は、②と③が両方とも実現できる環境であるフェズを選びました

この選択に至るには、多くの貴重なご縁なくしては、辿り着けなかったと思っています。

特にフェズの顧問である赤尾との出会いは、自分にとって鮮烈なものでした。

1.大手クライアントとの新サービスの立ち上げ

前職はトレンダーズというPR会社で、大手クライアントとの新サービスを創る機会をいただきました。紆余曲折しながら、事業責任者である赤尾に教えを請いながら、なんとか新サービスとして黒字化するまで年間売上を伸ばすという経験をさせていただき、「0→1」の厳しさ、そして、楽しさを学ぶことができました。

プライベートでは娘が生まれたこともあって、家族を守るという責任感を強く持ちました。

一方で、

こんなに大事な命を自分自身も授かっている。不器用なりにも、それをちゃんと世の中に返していかなければいけないし、自分の生きる意味を鮮明にして、もっと人の役に立たなければいけない

本当に今更ですが、そう考えるようになりました。

これは赤尾からビジネスの指南だけでなく、親として子供の人生にどう向き合うべきか?を常日頃より教えていただいたからかもしれません。

ちょうどその頃、

弊社社長の伊丹と副社長である南にも出会い、そこでリテイルテックの構想を知りました。世の中を変えようという意識を強く感じましたし、日を追うごとに優秀な人材が集まってきて、何か大きな流れすら感じました

冒頭のレンガの話に戻って恐縮ですが、②家族を養いながら③世界一の教会が作れる機会がそこにはあったので、私も暫くしてフェズにジョインすることを決めました。ちょうど一年前の2017年3月でした。


2.動画でCVさせる

現在まで、かれこれ10年ちょっと「売れるべき商品・サービスを売れるようにする」というマーケティングの仕事を続けることができたのは、このマーケティングという業務が面白いと思い続けることができたからです。

またその中でも、一見して相反する二者の整合性を保つような機会が多くありました。

「環境とビジネス」にはじまり、「デザインとマーケティング」など、今でこそ、環境経済学が確立し、デザイン思考とうたわれて数年経ちますが、当時はありえないという風潮すらありました。

水と油ほど違う2つの間に共通点を見つけ出し、賛同者や実績を少しずつ創っていくことで、独自性の高いビジネスチャンスが生まれる。それは自分のキャリアの中で常にテーマとなっています。

特に、フェズでは、

「オンラインとオフライン」「パフォーマンスとブランディング」「小売様とメーカー様」

これらをうまく両立させ、各々のど真ん中で勝負することが重要だと感じています。

パフォーマンスとブランディングにおいては、動画を見た人をコンバージョンさせる(購入に至る)という座組みを目下進めています。

これは通販のお客様には喜ばれる座組みなので、ご興味が多少なりともある方はご連絡ください!(営業入ってます。笑)


3.これからやっていきたいこと

自分をはじめ、フェズにいる人達は自分のやりたいことと会社の向く方向が合致している人が比較的多いのではないかと思います。

それぞれの個人の強みがいかんなく発揮できる集合体であり続けたいと考えています。

最近のモチベーションサーベイでは偏差値86をたたき出すなど、社内のモチベーションは高い状態です。そんな、超優秀な人達と世の中をワクワクする仕掛けを作っていきたい。

そして、2020年の日本が一番盛り上がるタイミングをめがけて、フェズも急成長を遂げていきたい!

ここまで私を支えて、導いてくださった多くのご縁に感謝して、受けたご恩を少しでもお返しできるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

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