価値を作り出せる人間へと成長したい私が、海を越えて挑戦する場所。広告運用・孔の話




初めまして。

マーケティングソリューション部の孔乃菁(こう のせい)と申します。

中国四川省成都市出身で、辛い物が好きです。

去年12月に北京から東京に引っ越してきて、

今年1月から正式にフェズに入社させていただきました。

高校時代から日本と日本の文化、アニメ、音楽が大好きでした。

また、日本語がとても綺麗だと感じたので、大学の専攻は日本語科を選びました。

大学3年生の時、交換留学で一年間日本で生活したことがありましたが、

こうして中国から日本へ転職して、完全に住むようになって、

周りから「勇気あるね」と驚かれることが多いです。

今回は、何故日本に転職したか、フェズに転職した経緯についてお話することに決めました。

何故日本に転職したか

「何故日本に転職したいのですか」

これは面接でも必ず聞かれるような質問ですが(笑)、

一番目の理由で言うと、冒頭部分でも少しお話しした通り、日本が好きだからです。

当時、私は大手アメリカIT企業のクラウド部門で働いていました。

IoTやAI、最先端の技術を用いて、最先端のサービスを作り出す企業に触れる機会が沢山あったおかげで、「ITの技術がこんなに世界を変えたんだ」と感動しました。

ただ、アメリカ企業であると、

英語は使いますが、日本語は全く使わないのです。

大学を卒業した後、北京にある日系の美容企業で3年間働いていた頃は、

日本語を使っていましたし、

偶に日本に出張する機会もありましたから、

急にこのように日本と関係を絶たれては、やはり勿体ないと思いました。

中国が好きじゃないとか、日本は中国よりいいとかではなく、

単純に日本と日本の文化が好きで、

せっかく大学で4年間日本語を勉強した上で、

中国でも、5年間働いた経験があり、

この2、3年間で激変を遂げた中国市場の発展を目にする中で、

中国と日本を繋ぐ何かがしたいと思うようになりました。

正直、今思うとかなり大きな決断したと思いましたが、

当時はやりたいと思ったからすぐ行動に移って、

日本の転職サイトやヘッドハンターを探して転職活動を始めました。

新しい環境が怖いとか、外国で働くのは大変かどうかだとか全く考えていなくて、

「絶対に達成する目標」としか思わなかったんです。

フェズとの出会い

すぐに転職しなくてはならない状況ではなかったので、

去年の1月から8月までかけて、全部で4回、面接のために北京から東京に来ましたが、

フェズに出会う前に4社から内定を頂いていました。

慎重に時間をかけて選びたいと思ったので、

なかなか決められなかったです。

そんな時、「IT x リテイルテック」で新しいサービスを作り出すというフェズの求人を見て、

リテイルテックは中国でもかなり斬新で、クラウド化が進んでいる産業です。

実際前職でもそういうリテイルテックの事例を見たことがあるため、

面白そうだと思って即応募をしました。

当時、大手会社にいて、

「これから何年後の自分は、本当に何かの価値を作り出せる人間へと成長できるか」

と不安がありました。

フェズでの面接の時、役員である豊木とお話して、

「この会社なら、私はきっと早く成長できるだろう」と感じました。


フェズに入ってから

来日後、広告運用の部署に配属されました。

最初は広告文を書くところから勉強がはじまったのですが、

以前中国にいた際に、実は自分の趣味で個人のSNS商売をしたこともあって、

どういうふうに広告文を書いたらユーザーの心を動かせるのか、

どうしたらもっと商品を売れるのか、

以前の経験と新しい知識を合わせて考えるのが楽しかったです。

それから、Google AdWordsなど、

新しいWeb広告ツールについて学べるのも嬉しいです。

どう運用したらお客様の売上を伸ばすことができるのかA/Bテストで自分の仮説を検証したりするのが、今でも難しいと思いますが、とても楽しいと思っています。

広告業界が初めてで、専門単語を覚えたり、

中国で全く使えないGoogleのツールを学んだり、

日中文化の違いに慣れたり、、、、、

精神的に大変だと思わなくもないですが、

優しく教えてくれて、フォローしてくださる上司や同僚のおかげで、

出来ないことができるようになる過程を楽しんでいます

これから

この世の中は、

いずれデジタルトランスフォメーションに変革され、

人々の生活や仕事スタイル、ビジネスの形も変わる。

それは中国の変化を見てきた私が確信を持って言えることです。

今私の仕事ではあまり関係ないですが、

フェズはそういった新しい取り組みに着手して、

先見性のある改革を行なっている会社だと思います。

いずれ自分も何かの商売をしたい。

このインターネットで繋がっている世界はきっと変化し続けていくと思いますので、

それを実現するのも、どこにいても難しくないと思います。

私もまだまだ未熟者ですが、

社員一人ひとりの生き方を尊重するフェズで、

この急成長している会社の中、

自分も成長していきながら、

周り優秀の仲間たちと一緒に、

世界の変革に価値を作り出したいです。

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