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キャリアアドバイザーだった僕が、転職を考えるあなたにお伝えしたいこと。営業・吉澤の話

はじめまして、株式会社フェズ営業部の吉澤優希(よしざわ・ゆうき)と申します。

向井理や佐々木蔵之介と同じ身長(182cm)で、

石川遼やネイマールと同じ年齢(26歳)です。

同じ身長かつ同じ体重の芸能人は博多大吉です。

どうぞ宜しくお願い致します。


さて、私は今年の2月よりフェズにジョインしました。

平均年齢が若い会社ではあるものの、事業部の中では最年少になります。


おそらくですがこの記事を見ていただいている方は

・転職活動をしている、もしくはしようとしている

・いろいろな会社の情報収集をしている

・僕の友人、もしくはそのつながり


のいずれかだと思います。

キャリアアドバイザーとして働いていた僕が、自分のキャリアを考えたときにフェズに惹かれたのはなぜか。

せっかくなので、本記事に興味を持っていただいたすべての方に「読んでよかった!」と思っていただけるよう、この場を借りて簡単に僕の紹介とフェズという会社についてお話できればと思います。

フェズに入社する前は何をしていたか

ひととおり遊び倒してから大学を卒業し、広告代理店で広告提案営業を経験。その後、友人の紹介でHRTech分野のスタートアップ企業に転職しました。

当時10名程度のここでは、イベント企画や人材紹介の営業、プロダクト改善提案、キャリアアドバイザーなど、事業のコアな部分を複数担当させていただきました。

凄まじいスピードで事業が成長していくので相当しんどかったです。ぶっちゃけ言うと「死ぬかも?」と思ったことも何度かあります(笑)。

しかし、圧倒的に吸収・成長できた実感があり、楽しいことも多く非常に濃い時間を過ごせました。

フェズに入社したきっかけ

実をいうと前職のキャリアアドバイザーという仕事が、僕はとても好きでした。

「人のキャリアに寄り添い最大限サポートする」という業務は、

「自分と関わってくれる人全員を幸せにする」

という、僕が生きる上で一番大事にしているポリシーに限りなく近い仕事だったからです。

そんな僕がなぜ転職を考えたかというと、

結婚という大きな変化を経て、「自分のまわりだけでなく更に多くの人に影響を与えたい」と考えるようになったからです。自身の知見を活かした新しいチャレンジができる企業を探し始めました。

もともとWantedlyで勢いがありそうな会社を見るのが習慣だったのですが、フェズを見つけたのは本当に偶然です。

「一度話を聞いてみようかな」とアポを取ったときは、まさか面談当日に内定をいただくとは思ってもいませんでした。

※現在は一次面接→二次面接→内定


当日、役員の豊木と前田の2名がフェズの事業を説明してくれました。

説明を聞いた感想としては、「正直、めっちゃ面白そうだな」と。

こんな優秀なメンバーでマーケットを取りに行くのかとお世辞抜きにワクワクしました。

そこから世間話や僕の話をするなかで会話がヒートアップしてきて、

「もっとブレイクダウンして考えてみようよ」とか、

「悩んでるその課題、もっとシンプルに答え出せるんじゃないの?」とか、

「というか、そもそもそれ悩むようなことなの?」とか、

色々深く問い詰められたのでめちゃくちゃ戦慄したのを覚えています。

※前田も豊木もとても面倒見がよく、底抜けに優しいですよ!!念のため!笑


ただそれよりも、もっと衝撃的だったのが最後の一言。

「私たちとしては優希さんと一緒に働きたいと思うのですが、どうでしょうか?」

とても印象的だったので、おそらく一字一句間違えてないはずです(笑)

1時間半程度話しただけでこんな感じに評価していただき、

本当に内定通知書を当日中に受け取りました。

「一度話を聞いてみたい」と来た人間に、即日で内定を出す。

こんなに意思決定が早い会社あるのか?という驚きもさることながら、前田と豊木の人間性に惹かれたこと、この優秀なメンバーでIPOを目指す環境、さらに事業を創る段階からチャレンジできるということが、僕にとって、この上なく魅力的なお話でした。

実は親しい企業様や友人からすでに何社かお声がけいただいていたのですが、家族とも相談した上ですべて辞退し、フェズに入社することを決めました。

フェズ入社後とこれから

現在は営業を担当しています。

優秀かつ面倒見のいい先輩方に囲まれ毎日刺激的な日々です。

今後は、前職で得た人材領域の知見と絡めて、採用ブランディングの支援なども積極的に行っていきたいと考えています。

ご興味のある人事・広報の方、ご連絡お待ちしてます(笑)!


さて、冒頭に戻りますが転職活動をされている方へ。

僕がキャリアアドバイザー時代にお伝えしていたことは、

「自分を必要としてくれている会社」で「人として尊敬できる方がいる」ところを選びましょう、ということです。

重要なファクターは他にもたくさんあるのでもちろん一概には言えません。

ただ、偶然とも取れますが僕がこのお話をしたうえでサポートさせていただいた方は早期退職などが現在まで起きていないことも事実です。

今回僕がフェズを選んだのも、必要としてくれていることが伝わったこと、尊敬できる人が複数いることが何よりの決め手でした。

僕なりに1つの正解だと思っているので、もし思うところがある方がいらっしゃったら参考にしていただければ幸いです。

また最後になりましたが、フェズという会社に少なからずご興味を持っていただいた方はぜひ一度「話を聞いてみたい」をポチってみてください。

貴方を必要としている、人として尊敬できる方がいる会社がフェズであれば嬉しいです!

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