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「誰も予想してないこと、絶対にできないと思われていることを実現する」誰よりもフェズ歴が長い新卒1年目のプロダクトマネージャー・田畑の自分史

プロフィール

【名 前】田畑颯
【出身地】東京都
【現在の所属】ソリューション開発事業部 プロダクトマネージャー
【現在の業務内容】新規サービス・プロダクトの開発ディレクション、データ分析業務や分析基盤の構築、広告最適化ロジックの開発など、「製品化」を行う前のプロトタイプ開発業務を担当しています


<自分史を一言で>

事業家として名を上げる


今までの経歴

はじめまして。フェズで20卒で入社した田畑です。

創業期からインターンとして参画しており、社歴が社長の次に長いのが特徴です。

精密機械や通信系の電子機器、コンピューター開発などを手掛ける技師だった祖父の影響で、小学生の頃からエンジニアになることを目指していました。また、中学校や高校時代から身の回りのお金について色々苦労しました。カードゲームにお年玉を全額使って親に怒られたり、学費について家庭内で揉めたり、修学旅行や部活の合宿の実費をアルバイトで全額工面するなどの経験をして、自分のスキルをもってお金に困らずやりたいことをやれる生活ができるようになりたいと考えていました。

そして早稲田の商学部に入学し、Web制作のバイトや学生起業家の会社でインターンをしていたとき、高校時代の頃からの友人が「知り合いのGoogle出身の人がちょうど会社を立ち上げるタイミングだから一緒にやってみないか」と声をかけてもらい、この会社にインターンとして参画したのがきっかけです。

入社した当時の仕事から今と全く違っていて、僕の一番最初の仕事は「フェズとして初めて契約したオフィスにガスと水道、電気などのインフラを引くこと」でした。当初はCinarraという位置情報と連動したWeb広告を販売していて、営業同行や広告運用の仕事をやっていました。SEO業務で記事制作もやっていて、今のフェズのバックオフィスでの仕事を除いたほぼ全ての業務を当時会社に泊まりつつやっていました。

もちろんそのころもエンジニアになる夢は当然変わってはいなかったので、広告運用の業務システムの改善をGoogle Apps Scriptを組んで業務を自動化したり、仕事を引き継ぐのを条件にエンジニアの方からプログラミング、サーバーインフラの構築などを教わっていました。このスキル獲得を皮切りに社内の新規サービス・システム開発を行う今の業務に近い動きをしています。


(休憩中の写真。当時、今と比べても業務の幅と総量が膨大だったため6面ディスプレイがないと仕事を捌けませんでした。左が広告、真ん中がシステム開発、右がSEO改善用のディスプレイです。)

◆◇今、フェズで取り組んでいること◇◆

今自分が会社で取り組んでいることは新規サービス・事業のシステム開発と事業化をプロダクトマネージャーとして携わっています。より細分化すると、①広告配信サービスの事業基盤構築、②社内ツールの開発及びディレクション、③toCのサービス開発になります。

主に取り組んでいる業務はUrumo DSPというオフラインの購買とデジタル広告を統合した広告配信サービスの改善で、いかにお客様に満足して継続していただけるかを重きに置いて業務を行っています。

具体的には、業務改善を目的としてツールを開発するにあたり、実際にコードを書くのはもちろんのこと、エンジニア向けの仕様書を書いたり、お客様のところで足を運んでインタビューをしたり、販売するための資料を作成する、広告ログと購買情報をSQLを用いて分析業務を行うなど、非常に幅広い業務に対してオーナーシップを持って取り組んでいます。

◆◇今後の夢・成し遂げたいこと、自分史◇◆

「30歳までにユニコーン企業をつくること」に挑戦しようと考えています。少なくとも「ユニコーン企業が作れるほどに筋の良いプロダクト・サービス群」を作ることは達成したいと考えています。

〈目標達成のためのスケジュール〉

僕が思うに30歳は、誰でもそれなりに優秀であれば明確な専門領域と強みを持っている年齢だと考えています。そして、そのときに答えられる回答によって自分が今後どんな仕事をできるかが明確に決まってしまう年齢であるとも考えています。自分は今までもこれからもITを駆使したビジネスに第一人者として関わりたいので、明確に下記の質問に回答できるようになりたいと考えています。

あなたはITテクノロジーを得意とする事業家であるか?

あなたが会社にいることで品質の高いプロダクトを作れる、売上を大幅に上げることができるという回答でも十分に転職したり、好きな領域に関わることはできると思います。

ただ、僕が最も嫌なことは、ある程度力をつけた30歳の年齢で、その時代に最もアツい領域のメインプレイヤー、意思決定者としてゲームの椅子に座る権利を持てないことです。今のようにチームの主要プレイヤーではなく一員として参加するのでは僕にとっては全く不十分なのです。

また、僕がユニコーン企業を目標に置く理由はシンプルに挑戦してみること自体が面白そうであるのと、やりきったあとに「コイツはマジですごい」って思われそうだからです。ただ、このサイズの企業を作れるようになるには、相当な市場課題選定のセンスと運の良さ、行動の筋の良さと行動量を少なくとも必要とするはずで、今から死ぬほど頑張っても無理かもしれません。

ただ、だからこそ挑戦しがいがあると考えています。「誰が見てもこの人はこれを実現する」ことを計画に載せて実現したとしても僕は全く面白くなくて、僕に対して誰も予想してないこと、僕には絶対にできないと思われていることを実現することにすごくテンションが上がります。今までそういったことは過去から見た未来の僕が全て実現してきたので、今回も未来の僕が絶対に形にすると信じています。

◆◇終わりに◇◆

会社を最大限活用して自分の夢を叶えるため、日々成長している社員がフェズにはいます!
なりたい自分への最短距離をフェズで歩みたいと思ってくださった方はエントリーお待ちしております。少しでも興味を持っていただいたら「話を聞きに行きたい」を押してくださいね!

新卒の方に読んでいただきたい記事:https://www.wantedly.com/companies/fez-inc/post_articles/65038
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