メディア事業部ブログリレー②(田畑)

こんばんは。今日発売のスプラトゥーン2を4月ごろより首を長くして待っていた、

メディア事業部インターンの田畑です。

田畑、もしくはたばちゃんって呼ばれています。


今日はお家に帰って急いでスプラトゥーン2をやりたいところですが、まずはメディア事業部恒例となった華金日記を記していこうかと思います。


この華金日記を書くのは初めてなので軽く自己紹介をすると、現在早稲田大学商学部2年生(休学中)で、実はフェズに今いるインターン・社員の方々を含め、一番最初に入社しました。

入社した当初より、様々な方の丁寧な教育と無茶ぶりを経て、会社の雑務・WEB広告の運用・営業・システム開発etc…を行った結果、最終的にWEB広告の運用・システム開発に着地し、仕事をしています。

自己紹介を兼ねたインタビューはこちら


さて、内部リンク対策も終わったところで、

今日は1年間フェズで仕事をしてきて、「そういえばこんなことが身についたなぁ」とふと思ったことがあったので、

たまたまこの記事を読んだ学生向けに書こうかなと。


ちなみに、

どんなプログラミング言語が書けるようになるの!?だとか、どんなWEB広告媒体を運用できるようになったの!?とか、そういったスキルの話については今回は特に言及しないです。


フェズは特にこんな人が多いから、こんな視点・癖がついたよ〜

ということが少しでも伝わったらいいかなと思います。

事象をとにかく深く掘り下げる癖・視点がついた

よりわかりやすく言いかえると、問題を明らかにして、原因を調査して、解決策を考えるうえで、原因をめちゃくちゃ掘り下げる癖や細分化する視点がつきました。

この視点、というより考える癖を持つのは当たり前ですが、いざやってみると馴染むまでには少し時間がかかりました。


例えば、あなたがA商品という他社の商品をAdWordsで代理運用しているとします。

その商品は1つ売り上げれば6000円の自社への売上で、今月のアカウントのパフォーマンスは、

Impression: 10,000 Click:500 Cost: 100,000円 CV:10 と、赤字が出ています。

では、どうすればこのアカウントは利益を出せるようになるのでしょう。

※わからない用語はググってください。


こんな感じのことを当たり前にやる必要があります。

入社した当初は、そもそもコレを聞いたときに赤字かどうかもパッとわからなかったので苦労しました(笑)

考え方のヒントとして、目的に沿うように事象を分解することが大事になります。

今回の場合、1件6000円の売上なので、CPAを6000円下回れば基本的には利益が出ます。

ではCPAを6000円下回るようにするにはどうすればよいでしょうか。

Costを下げるか、もしくはCVを増やし、調整する必要がありますね。

CVを増やすには、Clickを増やすかCVRを高める必要がありますが、Clickをそのまま増やせばCostが上がるし、ひとまず自社のLPではない前提だと、CVRの効果改善を目指すのはなかなかに骨が折れそうなのが想像できます。

つまり、同じCostでClickを増やせば、CPA改善につながるため、行うべきはCPCの低下を目的とした施策であることが分かります。

さらにCPC低下につなげる施策とは...(以下省略)


具体的な施策まで掘り下げてしまうとかなり長くなってしまうのでこのあたりでとどめますが、このようにどんどん事象を掘り下げて、原因を特定し、解決策を打ち出すことが日常です。


慣れるまでは非常に大変ですが、少しでもできるようになると、なかなかお目にかかれない現象や情報を見ることができたりするので結構楽しいです。

目的がわからない状態で行動するのが気持ち悪いと思うようになった

今でも少し抜けないところはありますが、これについては気持ち悪いと思えるようになって良かったです。

バイトだったりインターンをしていたりすると、必ず上司に仕事を振られます。

そのときに、言われたままに仕事をするのか、目的を理解した上で仕事をすることを心がけているのかは大きな違いでした。

言われたままに仕事をするほうが確かに楽ですが、目的を理解した上で仕事に望むと、言われたこと以外にもやれることを見つけられたり、目的がわからなければ上司に聞いて、上司の考え方を盗むことができます。


僕の場合、上記を差し置いても反骨精神が他の人よりかなり強いので、よく事業部長に噛み付いていますが、その度に色々教われるので非常に勉強になります。

過去の実績ではなく今の能力を見て人を判断するようになった

最近、

「この人は過去の実績がすごいからすごい人だ!!」

と思うことがなくなりました。

フェズには経歴がすごい人がたくさんいます。

某検索エンジンの会社のトップセールスマンや非常に数少ない広告運用のプロフェッショナル、某結婚準備の総合サイトの責任者を担当していた方など、

1年前の僕では「同じ空気を吸うのは場違いだから帰ろう」と萎縮するんじゃないかってくらいな人たちがいっぱいいます。


ただ、最近の僕はそんなことを全く考えず、

「経歴はどうでもいいから目の前ですごいことを見たいなぁ」

と考えています。

過去の実績が本当にすごい人は、普段からそういった能力を発揮していると思うので。

フェズには間近で結果を出す人たちがたくさんいるため、ものすごく日々勉強になっています。


「昔こんなことやったんだぜ!すげーだろ!」よりも、「今目の前で結果出してやるからよく見とけ!」って人はすごくかっこいいですね。

僕も彼ら以上に当たり前のように高いパフォーマンスを出せるといいなぁと思っています。

終わりに

今回は3点しか挙げなかったんですが、他にもたくさん魅力がある会社です。

今度気乗りした時に、こんな感じでまた綴っていこうかなと思います。


来週のフェズ非公式スプラトゥーン大会に備えて、トレーニングをしないといけないので。。。

(スプラトゥーン2 | Nintendo Switch | 任天堂 より引用)

それでは3週間後の華金日記でまた会いましょう。

次回も、ちゃんと読んでもらえるとうれしいです。

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メディア事業部ブログリレー②(田畑)
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