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「シリコンバレーで起業を決意」FinT代表が実現したい”好き”や”得意”が活かされる世界

こんにちは!株式会社FinTのHRチームです!


先日弊社の代表・大槻がKEIEISHA TERRACEでインタビューを受けました!
本日は特別にその冒頭を皆様にお見せします!

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インスタグラムマーケティングという新しい分野で実績を伸ばし、めきめきと頭角を現している株式会社FinT(フィント)。代表を務める大槻祐依さんが、会社を立ち上げたのは大学3年生のときのこと。社会人経験を持たないなか、琴線に触れた事柄や経験をすべてトリガーにトライ&エラーを繰り返し、自分の“好き”“得意”に向き合い続けながら、現在の会社の姿にたどり着いたといいます。

前編の今回は、そんな大槻さんが起業を意識しいまの事業につながる芽を見つけるまでのエピソードをお話しいただきました。当初はフィンテックビジネスを行っていたという同社。果たして、その立ち上がりまでの経緯とは?

(聞き手/井上和幸)

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シリコンバレーの起業家たちのかっこよさに魅せられて


――現在の会社は早稲田大学在学中に立ち上げられたとのことですが、“起業”という言葉を意識し始めたのは、いつ頃からだったのですか?

大槻 大学1年の時に起業家養成講座という授業を取ったのですが、そこで作ったビジネスプランがコンテストで優勝し、シリコンバレー研修のチケットを手にしました。そのときに、「起業家ってカッコいいな!」「もっとこういう人たちと関わってみたい!」と感じたことが最初です。

――そのときに自分自身が起業するということも考えたのでしょうか?

大槻 自分が起業家になれるとは思っていませんでした。シリコンバレーで出会った人たちがスゴ過ぎて。ただ、起業家のみなさんの側で過ごす時間がとてもエキサイティングだったので、「起業家を支援する仕事がしたい」とは考えました。そこで帰国後は、ベンチャーキャピタル(VC)のイースト・ベンチャーズでインターンをすることに。


――イースト・ベンチャーズさんはおもしろいVCで、若手の起業家が集う場を用意したりもされていますね。このメディアでもちょうどパートナーの
金子剛士さんの記事を公開したところなんですよ。

大槻 はい。金子さんをはじめ皆さんすごい人たちで、ここでインターン経験ができたことは私にとっても大きかったです。

――それから2年ほどで起業に至るわけですが、「起業家を支援したい」という気持ちが、ご自身が「起業したい」に変わった理由は何だったのでしょう?

大槻 20歳の頃にCandleという2つ上の先輩たちが興した学生ベンチャーでインターンをしていました。創業3年ほどで会社売却に成功したのを身近で見ていたのが大きいです。VCでのインターン経験があったせいも...

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