ドローンの歴史

ドローンの歴史

こんにちは!株式会社FLIGHTSの


佐々木です!

佐々木:ドローンってなんですか?
A氏:え〜っと・・・空飛んでるヘリポクターみたいな・・・
佐々木:えっ!?人乗れるの?
A氏:いや、人は乗れない!無人のラジコンヘリのような・・・
佐々木:ラジコンヘリ?
A氏:いや・・・プロペラは4つあって・・・カメラを搭載してて・・・
佐々木:・・・カッコイイ!!

でもよくわからないので調べてみた!

ドローンとは?

遠隔操縦あるいは自律式の無人航空機一般を指して使われている。英語圏では単に無人航空機のことを指すこともあるが特に無線機と区別して自立性を持っている機体を指して使われる。by Wiki

・・・ほうほう・・・つまり・・・

ドローンとは、無人航空機の総称です!!
ドローンと聞くと、4〜8つのプロペラが付いたラジコンををイメージされがちです。
これはドローンではあるのですが、ドローンの中の1種「マルチコプター」と呼ばれるものです。

つまりドローンというジャンルの中に、マルチコプターというものがあり、

↑↑↑これは↑↑↑ドローンであり、マルチコプターであるということです!

そもそもドローンの名前の由来は何でしょう・・・

ドローンの語源は、オスの蜂です。
無人の小さい機体が飛行する時の、プロペラの風を切る音が蜂が飛ぶ時の音に似ているからで、「ブーン」という蜂の音にそっくりなことからきているそうです。(諸説あり)🐝🐝🐝

ドローンは昔からありました。
ドローン自体は、もともと軍事用で利用されており無人小型ヘリコプターを利用して偵察に飛ばしたり、救援物資を届けたり、用途は様々でした。

しかし近年、モバイル技術の進歩やバッテリーの小型化によって、マルチコプターにカメラを搭載できるようになったり、操縦技術が必要だったマルチコプターがプログラミングにより自動航行するようになったりし、産業の分野で革新的に用途が広がっていったのです。

ドローンの今後

マルチコプターの普及により空撮はもとより、空からの点検・監視・観測、空からの警備、空からの物流、農業分野では農薬散布、建設分野では測量など、今後さらに多種多様な産業でドローンの利活用が広がっていくと予測されています。

ドローンとともに生活をする、そんな未来も近いかもしれませんね!!

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