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What we do

テーマ投資
おまかせ投資
株式会社FOLIOは、2015年12月に創業したオンライン証券会社です。 国内株を取り扱う独立系証券会社としては、10年ぶりの新規参入企業であることに加えて、2018年1月時点で、累計91億円の資金調達をしたことでも大きな注目を集めました。 私たちが提供するサービスは、大きく4つあります。 「テーマ投資」「おまかせ投資」「ワンコイン投資」「FOLIO ROBO PRO」 様々なラインアップで、一人ひとりに寄り添った資産運用サービスを提供します。 ・テーマ投資 いわゆる’株式投資’とは大きく異なり、ユーザーは「銘柄(企業)」にではなく「テーマ」に投資します。「ドローン」「e-Sports」「ガールズトレンド」「人工知能」などの様々なテーマを取り揃えております。デザイン面にも力を入れ、投資ってなんだか難しそうと感じる方にも、身近に感じてもらえるように取り組んでいます。 ・おまかせ投資 いわゆるロボアドバイザーと呼ばれるサービスで、資産運用をすべて自動でおこなえます。ノーベル賞を受賞した「現代ポートフォリオ理論」をベースにしたアルゴリズムで運用します。 ・ワンコイン投資 2018年1月のLINE株式会社との業務提携により、日本に約8000万人(2019年12月期第1四半期決算説明会LINE株式会社参照)のアクティブユーザーを持つ「LINE」という巨大なプラットフォーム上で、2019年4月より500円から始められる「ワンコイン投資」のサービスを提供しております(「LINEスマート投資」)。「ワンコイン投資」では、身近な目標を設定できる目標設定機能に加え、親しみやすさや愛着を持ってもらえるようオリジナル公式キャラクター「バフェ」が登場します。 ・FOLIO ROBO PRO おまかせ投資同様ロボアドバイザーと呼ばれるサービスですが、Alpaca社が提供するETF(上場投資信託)を対象資産としてAI技術を個人向けに初解禁しました。Alpacaのスコアリング・システムとFOLIOのポートフォリオ最適化技術を融合させ、本格的に資産運用にAIを活用したロボアドバイザーを提供しています。 FOLIOは、一人ひとりに寄り添った投資サービスを提供できるよう取り組んでいます

Why we do

「投資」の重要性が叫ばれながら、「投資って難しそう」「怖い」というイメージにより多くの日本人の重い腰があがらないなか、何とか、この状況を変えられないか?と考えを巡らせた結果生まれたのが、「好奇心を刺激されるテーマ」と「最先端のテクノロジー」が掛け合わされたサービス「フォリオ」です。 誰にとっても使いやすく、理解しやすく、さらに心踊るような気持ちで、遊ぶように取り組めるお金の運用の場所。そんな金融プラットフォームをすべての日本人のために創る。 FOLIOは、テクノロジーの力と好奇心を推進力に、まったく新しい「資産運用」の提案をしています。

How we do

オフィスのエントランス
2018年9月に実施したリブランディング研修の様子
金融の中でも特に規制の厳しい証券業界では、UI/UXの優れたサービスを開発することは非常にチャレンジングな試みです。 このチャレンジに熱意を燃やし、現在FOLIOには、金融、エンジニア、デザイナー、マーケティング、コンプライアンス、ライター、ビジネスなど、さまざまなバックグラウンドを持つプロフェッショナルが集まります。 それゆえ、独自のカルチャーが醸成されており、例えば、エンジニアによる技術やマネジメントの勉強会や、金融のプロによる金融商品に関する勉強会など、部署を超えた社内向けの勉強会も開かれています。 また、同好会の活動も盛んにおこなわれており、このように自身の専門領域外のメンバーと業務内外でフラットにコミュニケーションを取ることができることも、FOLIOの魅力のひとつだと考えます。