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ノンコードでプロダクトが作れる未来を目指す【後編】

こんにちは!採用モンスターのおっしーです!

今回は全員フルスタック宣言を掲げるFabeeeで代表を務める佐々木 淳(ささきじゅん)社長をインタビューしていきたいと思います🔥グングン事業拡大しているFabeeeを率いる佐々木さんの脳内を言語化していきたいと思います💪前編はこちらから↓それではどーぞー!

ウォルトディズニーが目指した未来都市って?!🐭

おっしー:また事業の話になってしまうんですが、今Fabeeeが提供しているFAP(Fabeee anyplaceの略)についてもう少し詳しくお聞かせください

佐々木:準委任の契約なんですが、受託で受けるようなスタイルで、働くエンジニアは自社やリモートワークで対応しているんです。お客様からプロジェクトごとまるっと受ける形の事業になります。コロナの影響もあり、客先常駐が当たり前だったトレンドが代わり、マーケットフィットしていることもあり、かなりオーダーが増えてきています。

おっしー:なるほど!佐々木さんがFAPをやる理由ってどういうところにありますか?

佐々木:実は今FAPで多くのクライアントの案件を進めていく中で、社内でそういった多くのプロジェクトを管理するツール(クラウドPM)とプラットフォームを作っているんです。要はクラウドでプロジェクトをマネジメントできるようなサービスを作っているんです。

おっしー:クラウドでマネジメントができるんですか???

佐々木:プロジェクトマネジメントという概念を全部クラウド化するといったことです。

おっしー:そんなことできるんですか?!

佐々木:そう、我々が作ったそのツールで、僕は将来的にノンコードでプロダクトが作れる未来を目指しているんです。対話でものを作れる世界を作ろう!ってうちのCTOとも話していて。50年後の未来を考えた時に、人が介在しなくても建物が建ったり、都市ができる世界があると思っていて。そんな未来を作るために今やっています。

おっしー:それがFabeeeが目指している世界観としてある”オンラインとオフラインの境界線がない世界を作る”ってことですね。目指している未来が壮大すぎてワクワクしかないですね!!!

佐々木:ね!ワクワク止まらないですよね⭐️


で、うちのCTOが「佐々木さんがやりたいっていっている事、やっている人1人だけ見つけました!」って言ってきて、「え、なになに?誰?」って聞いたら

ウォルトディズニー って🐭

おっしー:え?!ウォルトディズニー?!

佐々木:ディズニーランドやディズニーシーができる前にウォルトディズニーがやりたかったことって、未来都市を作る事だったんですって。今あるエンターテイメントとしてのディズニーランドはもともと実証実験だったらしいんですよ。エンターテイメントという形で未来を見せていたようで、どこかの都市をディズニーランドのように作り変えるということもやっていたようです。それを作り出している研究機関がepcot(エプコット)と呼ばれているところで、研究の成果のアウトプット先としてディズニーランド、シーがある。というところでいうと、今うちが目指している未来都市構想とすごく似ているんですよね。

wikipediaより↓


おっしー:えええ!!!すごい....なんか都市伝説聞いてるみたいな不思議な気持ちになりました笑

佐々木:これ話し出したら何時間でも話せちゃうんで、もっと知りたい人はぜひ声かけてください笑


デジタル×〇〇が融合してできる世界へ✴️

おっしー:佐々木さんにとって会社を経営する意味ってどんなところにあるんですか?

佐々木:産業をリプレイスして新しい産業を作っていく手助けをしたいというのはあります。

おっしー:DXみたいな観点でですかね?

佐々木:そうですね、2025年の崖と言われているところとかも含めて事業を通して貢献していきたいですね。

佐々木:産業を変革するためにはその産業のリーディングカンパニーたちがもちろん変わることも重要だけど、その下にいる企業が変わらないといけないなと思っていて。今の現状は大手ITベンダーとかコンサルティング会社にナショクラとかエンタープライズ系企業が発注して、その下に中小ベンダーがいてソフトハウスがいるといった構造が出来上がってしまっているので、そこを変えたい。私たちは一番下から始めているのもあって、その新しいエコシステムをしっかり作りましょうというのを提案しています💡

おっしー:新しいエコシステム??

佐々木:そう、実際業務をやっているのはアンダーにいるSESの会社なのでこれ直接的な方が先方の発注金額より安いし、ソフトハウスの会社も高く利益が取れる、社員のエンジニアの給料も上がっていくので、そういったエコプラットフォームをいろんな有権者の方とかトップで走っている企業と作っていきたいと思っています。その産業実績をもとに色々な会社と共同で今ある日本のDX化しなくてはいけない部分を全員で変えていくということを将来的にやっていけたらいいなと思っています。これができないと私たちが目指している世界観、オンラインオフラインの境界線をなくしたいということが実現できないので。

まずはデジタルとアナログをつなげるという行為をしないと、情報や物がデジタルを通じで行き来することができないのでその整理をしたい。それがファーストステップだなって考えています。

おっしー:中国とかでは主流になっているモノがドローンで行き来したりすることも、言ってしまえばデジタルとアナログが融合して出来上がることですしね。

佐々木:そうですね、Iotとかブロックチェーンとか駆使していくことで実現していくことや、そもそもシステム化しないといけないこともたくさんあって。まずデータを取らなければ始まらないこともあったり。もっと言うとそれ以前に箱を作らないと、データを貯められないから箱を作らないといけないというのもあったり、エクセルをデータ化することも然り、ほんとやることはたくさんありますよね(笑)

おっしー:こういったコロナの現状だからこそ改めてDX化というのは気付かされますよね💡

佐々木:そうですよね、電子化しないといけないことは電子化しないととかね。とはいえDXが進むと雇用がなくなるとかそういうのではなくて、ポジティブに働き方を含めて時代に合わせて変革することだったり、そういったものをやっていきたいなと思いますね。

自分の市場価値を意識して仕事をすること👨‍💻

おっしー:社員に求めていることって何かありますか?

佐々木:もっともっとキャリアに欲張りになって視座を高めていってほしい!っていうのはありますね、そういった希望は仕事を通して叶えてあげることはできるので、こんなキャリアを作りたい、こんなスキルを磨きたい、将来的にこうなりたい!という軸を積極的に持ってもらいたいですね。

おっしー:自分の市場価値を意識してキャリアを作ることを考えて仕事に取り組むことは大事ですもんね

佐々木:そうですね、今現在地のどこに自分がいて、将来的にどうなっていきたいかを考察することが重要だと思っています。僕これやりたい!って自分で宣言して、やりたいって言われたものを会社から与えられると、そこには責任が生まれますよね。それを強い気持ちでやりきる時に人は成長すると思うので。やりたいと手を挙げた人にはやりなよ!ってどんどんチャンスを与えていきたい。うちはあまりNOがない会社なので、その辺りの遠慮はいらないですね。

佐々木:間違っていてもいいから、上司とか経営陣にリクエストをぶつけてくれれば、それを意思決定する環境があるから、どんどんやりたいことは主張してほしいなって思います

3年で300人計画⭐️急拡大フェーズに突入


おっしー:事業も伸びていて採用も加速していって、今まさに会社はワクワク楽しいフェーズに入っていると思いますし、個人的にも今のFabeeeに参画することはキャリアという観点でもすごく価値が高いなと思います。近い将来Fabeeeはどれくらいの組織規模を目指していくんでしょうか?

佐々木:今本当に採用は加速していて、ありがたいことに会社役員をやっていた方や、起業していた経験のある方などハイレイヤーで活躍していた人材がリファラルで仲間になってくれています。今組織規模としては50人くらいなんですが、3年で300人規模を目指しています。

おっしー:引き続き優秀なメンバーの採用に力を入れていくと思うので、最後にこれからFabeeeを受けようと思っている方に一言ください⭐️

佐々木:未来都市を作る、まさにアイアンマンがいるような世界を本気で作ろうとしている会社です。キャリアについても後悔させない経験を積んでもらえる環境が整っているので、ぜひ一度カジュアルにでも話を聞いてみてください!

おっしー:佐々木さんの世界観を聞いてワクワクする体験をぜひ皆さんにしてもらいたいな!と思うので少しでも興味が湧きましたらぜひエントリーしてみてください!佐々木さん、ありがとうございました☺️

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