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Freewillを支える3人の柱たちによる座談会開催!ー苦楽を共にした仲間と振り返る2020年ーPart 2

座談会Part1では、組織の柱として活躍する3名の社員による、入社当初のエピソードやそれぞれの部署でどんな業務を行っているか、Freewillで働く上で大切なことなどが語られました。

Part2では、2020年の振り返りや、来年への意気込みを伺っています。
それでは、3柱による座談会Part 2もお楽しみください!

■座談会メンバー
・Hiro (H):ビジネスディベロップメント部(BD部)
・Kon (K): グローバル事業管理本部(HR部)
・Saori(S):クリエイティブプロダクション&サービス運用部 (SO部)

――遂に2020年が終わりますが、振り返ってみてどんな1年でしたか。

(K)コロナは前代未聞でしたし、影響がいつまで続くかも見えない不安な状況が続く中で、2019年に採用した40名が入社するっていうのは、大きな挑戦だったと思います。

当時は営業部にいたので、全員のプロジェクト先を決めていけるのか、正直不安もありましたね。会議のたびに、みんなで力を合わせて乗り越えていこうと、気持ちを奮い立たせていました。私は今年の7月からHR部に異動しましたが、BD部は本当によくやってくれたなーって思います。

今年は、自社サービスに関する露出が増えたので、外部の人から見るとSpinなどの自社サービスの方が注目を浴びやすいと思いますが、ICT 部門の売上げがあって初めてサービスの開発や運用ができます。その土台をちゃんと固めて成果を上げられたのは本当にすごいと思います。厳しい状況の中で、個々の能力も育ったと感じますし、ピンチをチャンスに変えることができた年でしたね。

(H)営業はかなり厳しかったです。どうやったら社員の成功や、会社の成功を見据えた案件を決めていけるか、色んなことを考えました。

今後の営業戦略について、今まで以上にチームでよく話し合っていました。その厳しい時期があったからこそ、チーム一丸となって動けたと実感できる1年になりましたね。正直、一番厳しい時期に、SaoriさんとKonさんがBD部から異動になった時は、かなり心細かったですけどね。

(S)そうだよね。いやーほんとに頑張った!

(H) 今振り返ると、それが結果的に良かったです。お二人がそれぞれの部署に配属になったことで、部署間の連携がスムーズにできるようになって、仕事がしやすくなりました。今までは、タイムリーに状況把握ができていない部分もあったので。内部の交通整備ができてきたというか、色んなことが上手く回り始めた実感がありました。ただ、営業はマジで厳しかった。本当に頑張った。メンバー全員をすごく褒めたいです。


(S)BD部はすごく大変だったと思うんだけど、私は心配していなかったというか、変な焦りはなかったかな。どうにかなるだろうと思っていました。それは、HiroくんとKonちゃんもいたし、育ってきた後輩達もいたし。あと、自分自身も入社当時と比べて、働き方が分かってきて、自分で考えて行動できるようになっていたので、3年前とは違う自分がいるからこそ、変に焦ることはなかったです。それに、Hiroくんだったらやってくれるだろうと思っていました。

会社全体としても、3年前に比べると、一人ひとりが成長して自発的にアクションを起こせる社員が増えてきたし、新しいメンバーもすごくポジティブに頑張っているので、コロナっていう不安もあった中で、みんなの頼もしさも見えた1年だったなと思います。

(K) 自分のこととしては、HRに異動したのは大きな変化でしたね。今までは、人事経験は皆無だったので、不安はあったんですけど、人事戦略は会社の要なので、そこを任せてもらえるのはすごくありがたいと思って、とにかくがむしゃらにやってましたね。今年は、会社全体の状況把握や、ルーチンワークの確立など足固めができたので、来年さらに飛躍するための準備が整った1年だったな、と思います。

――色んな基盤が整ってきた2020年でしたが、来年はどんな1年にしたいですか。

(K) 来年はそうですね、感覚的なところでいうと、社内の部署がいきいき仕事をしながら、各部署がしっかりと連携して機能するっていう感じにしたいですかね。言われてやるのではなく、自分たちの意志で積極的に動き、楽しみながら成果を出すみたいなのが理想です。

(H) 大事ですね。

(S) 一番大事だね。

(K)具体的なところで言うと、数字をクリアすること。KPI 、売上目標、採用目標、ユーザー数など、各部署が自分たちで決めた数字は絶対達成するのはマストですね。数字をクリアするのは基本ですし、そもそも目標数字が達成できないと発展もしていかないので。それが追い込まれてギリギリで達成するのではなく、楽しみながら達成できるようにしたいですね。

(H)Konさんとほとんど同じになってしまいますが、まず売上目標達成は必須です!そのためには、チーム全体のレベルアップが来年の課題です。今はまだ、営業力や知識に差があり、個人の能力に依存している部分もあるので、全員が同じくらい営業成績を上げられる仕組みづくりを行っていきたいと思います。そのために必要なメンバーは今揃ってきているので、それをみんなで達成できるようにしたいなという1年ですかね。

(S)私は今年の7月から新設したSO部に異動して、部署のマネジメントを担っているので、新しいメンバーの育成に来年は力を入れていきます。新たに入社したメンバーも多いので、Freewillとして大切にしているマインドや文化をメンバーに浸透させていきたいですね。

どれだけ良いサービスを作っても、広めていくSO部のメンバーがサービスはもちろん会社のことを理解していないと、Freewillのブランドとして伝わっていくものが間違ってしまうので。今までの努力を無駄にしないためにも、まずはオペレーションを確立させる、ナレッジをためる、人を教育していく、っていうところに注力していこうと思います。


――最後に、未来の仲間へ熱いメッセージお願いします!

(K)正直、うちの会社って普通じゃないと思うんですよ。(笑)もちろん良い意味で。やっている事業や会社制度もユニークですし。社員も様々なバックグラウンドの人が多くて、変わっていますよね。

ただ、採用活動をしていると、求人者から今の能力ではチャレンジできないんじゃないかって質問されることもあるのですが、ハードルをとてつもなく高くしているわけでもないんですよね。
もちろん、能力は高いことに越したことはないですし、一緒に仕事をする時には当然求められますが、それ以上に面接ではその方の人間性とか、挑戦したいという熱意をすごく見ていますし、その思いを大切にしています。

熱意をもって挑戦したい方にとっては本当に色んなチャンスがある会社なので、Freewillのことを知って、心惹かれるものがあれば、ぜひそれをアクションに起こしてほしいです。皆さんとお会いできるのを楽しみにしてます!

(S)みんな自分で選んだ会社に入社しますよね。仕事をしていると、楽しいだけじゃなくて、大変なことや辛いことも起きると思いますが、自分で選んだ道であれば、何が起きても自分が成長するための肥やしにして欲しいなと思います。壁にぶつかった時って、私もそうですが回避してしまいたくなっちゃうんですよね。でも、一度回避してしまうと何年か後に別の形で同じ壁にぶつかって、また回避してって、全然成長しない人になってしまうんですよね。逃げずに乗り越えた時って絶対成長できるので、すべての出来事は自分の糧になると肝に銘じて、頑張ってほしいなって思います。これは、Freewillに入社するしないに限らず言えることですね。

では、最後にHiroさん、一言どうぞ!

(H) 待ってます!

(K&S) それだけですか?!(笑)

(H) めっちゃ待ってます!!


座談会Part 2いかがでしたでしょうか。
いま、時代は大変な状況ではありますが、その中で何を掲げ、どのように行動するかによって、如何様にも成長ができると、3柱は教えてくれました。

彼らのストーリーが少しでも参考になったらと思います。
最後までご覧頂きありがとうございました。


皆さんにとって、2021年が素敵な年になりますように!


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