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【Fringe: 0年目の野望】これからの社会で必要なのは、周囲に埋もれないユニークさ──海外経験で得た気づき

2019年2月にジョインし、Unipos事業でインターンをしている20卒内定者の上野孝司。彼は留学や海外長期インターン、事業企画などのさまざまな経験を通して自分を見つめ直し、社会に出て何が必要になるのか考えながら就職活動をしていました。そんな彼がFringeに決めた理由と、今後の野望を語ります。

自分と向き合い、多くの経験をした学生時代

私はFringe81株式会社(以下、Fringe)の20卒内定者で、2019年2月からUnipos事業でインターンをしています。ここまでたどり着くのには、かなりの回り道をしたような気がします。

学生時代は自分の視野を広げたいという想いから、スタートアップでの事業企画、学生団体の立ち上げメンバーとしての活動、バックパックなど、好奇心のままに行動していたんです。

どれも私にとって大切な経験で、多くのことに触れる中で、さまざまな気づきを得られました。「自分はどういう人間なんだろう」とこれまでの人生で一番真剣に向き合い、自分を見つめ直した時期でしたね。

そんな中でも貴重な経験だったなと思うのは、海外での長期インターンです。インターン先はサンフランシスコに支社を持つ日系企業で、コワーキングスペースを運営し、年に一度500人規模のtech系イベントも主催している会社でした。常駐する社員さんは4人しかおらず、決まったインターン業務もなかったので、機会を取りにいかないと逆に何もできない環境で。そんな中で、自ら手を挙げてホームページの解析を担当できたのはいい経験だったと思います。

このような経験の中でわかったのは、私は好奇心が強く、さまざまなことに興味があるのだということ。だから、仕事でも「自分がやりたいと思ったときにチャンスを得られる人」でありたいと自然と思うようになりました。また、それを実現するためには、客観的に見ても価値の高い人材である必要があるな、と。

なので、企業を選ぶ上で一番重視していたのは「自分の市場価値を高められる環境かどうか」でした。加えて海外に興味があったので、海外で働くことや外資企業も視野に入れて就職活動をしていました。

その中でFringeを選んだのは、海外経験や自己分析での気づきがきっかけだったのです。

批評家ではなく、挑戦する実践者であり続ける

私の幼いころを振り返ると、幼少期~高校時代は、あまり自分をさらけ出すことができていませんでした。そんな自分を変える大きなきっかけとなったのは、アメリカへの留学だったのです。

留学して一番に感じたのは、過ごしてきたバックグラウンドが違えば、その価値観も異なるということ。たとえば日本人は相手に合わせて遠慮することがありますが、中国人の留学生は自分の芯を強く持ち、流されなかったのが印象的でした。

「世界で戦うには、自分を出せないと埋もれてしまう」といった前のめりの姿勢でなければ、生き残れない。

この経験を通して、自分の想いに正直になり、「個性を出してユニークさを高める」ことがどれだけ大切かを再確認しました。

その上で私は「批評家ではなく、挑戦する実践者であり続ける」スタンスを大切にしています。

このスタンスが確立された背景には、留学期間中のサンフランシスコでの経験があります。そこには「こういう課題を解決したい」と考えるのみならず、実際に行動している起業家が多くいました。自分の中で腹をくくったチャレンジャーの姿は、私の目に輝いて映ったんです。

私も高校時代のサッカーと勉強の両立経験から、「自分のやりたいと思ったことはすべてやり切りたい」「やり切れずに後悔したら、きっと自分を好きでいられなくなってしまう」といった想いがありました。だからこそ、そのような起業家の姿に憧れを抱き、自らも実践する人であり続けたいと思っています。

自分を一番表現できる環境で個性を磨き、市場価値を高める

海外経験や自己分析での気づきから、私が企業選びで一番重視していたのは「個人としての市場価値をどう高めるか」でした。それを判断するための就職活動の軸は、3つあります。それらの軸に当てはまるのは海外の会社ではなくて、Fringeだったのです。

1つ目の軸は、「成長産業に位置し、企業や事業単体で見ても成長していること」。そして2つ目の軸は、「テクノロジードリブンな事業を展開していること」です。

Fringeの扱う事業は、広告事業とSaaS事業。今まさに成長している産業ですし、テクノロジードリブンな事業であることは間違いありません。

そして最後の一押しとなったのが、第3の軸である「誇れるプロダクトの存在、またそれを裏打ちする魅力的な社風があること」です。

Fringeの社員は共通して周りへの称賛を惜しみません。人を褒めるのって、自分自身を容認できて初めてできることじゃないですか。なので、Fringeには自分の考えを大切にした上で他人を容認する文化が浸透しているんだと感じました。

「Fringeには個性的で尖っている人が多い」と、みんなが口をそろえて言います。ですが前提として、人にはそれぞれ個性があると思っていて。会社として多様性を認め、自分をさらけ出しやすい環境だからこそ、個性的な人が集まっているように見えているんですよね。

具体的には、他人を否定したり自分の価値観に合わせようとしたりせずに、価値観の違うことを良い方面に捉えられる人ばかりで、自分の意見を言葉にして表現できる人が多いんです。

個性を表現できる環境でありながら、お互いを尊重し合える。それがFringeに魅了された部分で、事業をこれまで成長させてきた要因だと思います。

私は過去の経験から、自分の想いに正直に行動し続けたいと考えていました。そのためには、個性を表現できる環境で働かなくてはいけないな、と。Fringeはまさにそんな環境だったので、入社を決めました。

自分の想いに正直に行動し、自らの手で事業を成長させたい

私は2019年12月現在、HR領域のサービスである「Unipos」でカスタマーサポートのインターン生として働いています。そこでの業務は、ただ単にユーザーからの問い合わせにチャットで対応するだけではありません。顧客の声をプロダクトに反映させる役割も担っているんです。

また、biz/techチーム両方とやりとりすることが多く、顧客とプロダクトに対する深い理解が求められます。もともとユーザーとプロダクトを近くで感じていたいと思っていた自分にとっては、とてもやりがいのあるポジションを任せていただいています。

私の今後の野望は、ビジネステクノロジーという手段を用いて「あらゆる個人が自分の想いに正直になり、挑戦を称賛する社会」を実現すること。

そのために自分なりの武器をつくり、自らの手で事業をグロースさせていきたいという想いで今の時間を過ごしています。

Unipos事業はPR、営業から開発まで、すべて社内に機能があり、互いに連携しながら事業を支えています。事業を成長させるには、どんなチームが必要で何を目的に置いているのか、ひとつの組織として各チームの連携をどう強化していくのかが見えるので、とても勉強になります。

まだまだ自分の理想像には程遠いですが、市場価値の高いビジネスパーソンになるために、まずは個が集まるFringeでユニークさを出していきたいと思っています。

最初の一歩としてFringeで個性を出し、自分の理想に近づいていけるように頑張ります!

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