What we do

◆在庫問題解決に特化した日本初のSaaS 『FULL KAITEN』 弊社は『FULL KAITEN』というSaaSを開発しています(2017年10月にローンチ)。 https://full-kaiten.com/ 『FULL KAITEN』は小売業や卸売業で発生する在庫過多の問題を解決するために生まれました。売上を伸ばそうとすれば在庫が増え、在庫を減らすと売上も減ってしまうものです。コンバージョン率が悪いから倒産する企業というのは聞いたことがありませんが、在庫過多による倒産事例は多々あります。在庫適正化は、盛衰興亡に関わる経営課題なのです。 どの企業もこの課題を解決すべく様々な取り組みを行ってきました。ですが、これといった解決法がなく、またソリューション自体もほとんどないため、業界の宿命的課題とされてきました。 弊社はAIと特許出願中の独自技術により在庫問題を解決できるソフトウェアの開発に成功し、SaaSとして提供を開始しました。プロダクト名の通り、導入企業の在庫を「フル回転」させるべく、機能強化・UX/UI改善・カスタマーサクセスなど各種活動に取り組んでいます。 『FULL KAITEN』を導入すると在庫が適正化され利益も増加します。企業財務の改善に直結するサービスなので、初回の商談から社長さんや担当取締役の方とお会いできることが多く、即決で導入が決まることも珍しくありません。 ◆導入実績 2019年2月のVersion 2のローンチを機に営業活動を本格化させましたが、おかげさまでミズノ様・アーバンリサーチ様・ドーム(UNDER ARMOUR)様・ジュン(ROPE)様、アシックスジャパン様などの大手企業を含め、導入件数が急増しています。

Why we do

◆フルカイテン株式会社のビジョン 弊社には大きなビジョンがあります。それは在庫問題解決の実績を重ね、将来的には世界的問題となっている大量生産・在庫の大量廃棄・劣悪な労働環境・資源無駄遣いを抑制する原動力となり、「いらないものは作らない」世の中を実現することです。 『FULL KAITEN』が世間にもたらすインパクトと社会への貢献はとても大きく、今では各方面から大変注目を浴びており、VC(ベンチャーキャピタル)からの資金調達にも成功しています。下記はメディア掲載の一例です。 ▼ITmedia FULL KAITENと社長の瀬川について https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1903/11/news043.html ▼TECH CRUNCH ベンチャーキャピタル各社から1億2000万の資金調達(旧社名「ハモンズ」時代の記事です) https://jp.techcrunch.com/2018/06/12/hamons-fundraising/ 自社の小売事業(2018年9月に譲渡)で在庫に起因する倒産危機を3度も経験したことをきっかけに、在庫問題が起きるメカニズムの解明に成功しました。そしてそれを突破口にして在庫の適正化と経常利益の増加を両立させる『在庫問題解決テクノロジー』(特許出願中)の開発に成功しました。 また、AIによる需要予測アルゴリズムも組み込み、FULL KAITENの在庫問題解決力は大変な進化を遂げています。

How we do

・特許出願中の在庫問題解決テクノロジー ・AIによる需要予測アルゴリズム これらをコアテクノロジーとし、徹底的なUX/UI思考で導入企業が直感的に課題に気づき、直感的に改善施策を実行できるプロダクトを開発しています。 また、プロダクトを一方的に押し付けるのではなく、カスタマーサクセスチームが導入企業に足を運び、FULL KAITENを使って自力で改善ループを回していただけるようになることをゴールとして支援を行っています。 広報、マーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセス、エンジニア、デザイナーなど、各チームがそれぞれの顧客接点や日々の業務の中で見つけた改善点をプロダクトや業務フローに反映し、ビジネスモデルとして競争力のある存在になろうと日々務めています。そしてお客様のお役に立ち続けるとともに、その先にある社会問題の解決に貢献することを目指しています。

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