1
/
5

フルカイテンらしさに溢れた2020納会!メンバー愛を感じた3つのコンテンツ

2020年の締めくくり、納会。フルカイテンらしい、カルチャー感溢れる納会になりましたので、詳しくレポートします!少し長いですが、弊社にご興味ある方は最後までぜひご覧ください!


今年はおよそ2時間、東京・大阪・リモートワークメンバーを繋いでオンラインで行われました。

では早速!

アジェンダ
1.MEP(most emotional player)を決めるM-1グランプリ
2.代表瀬川よりエモいお話
3.スペシャルコンテンツ


1.MEP(most emotional player)を決めるM-1グランプリ

最近、「エモいなぁ~!」っていう言葉が社内で共通語になりました。エモいのエモは、「emotional」の略。フルカイテンでは幅広く、「心を動かされる」気持ちを表す言葉として使っています。
納会ではプレゼンテーター6名にエモいプレゼンをしてもらい、誰が一番エモいかを競いました!


10月入社3名から、フルカイテンとの出会い・入社前の印象や


入社してみて感じたこと


この数か月で成長したことや学んだこと


10月入社メンバーは入社時からフルリモートで、ほぼみんなに会わずで働いています。
今回のプレゼンでそれぞれ感じたことや今何を頑張っているのか、何が課題なのかがよく分かりました!


続いて既存のメンバーからは、仲間の謎の縮図の紹介や


メンバーが増えた!っていう喜びの表現


この1年間のストーリーをエモい写真で回想し


数字で見るフルカイテンの成長やみんなで考えたバリューの再確認



様々なスライド&プレゼンを見ていてこの1年を思い、ムネアツになった私でした。

1年をこんな風に、色んな人の切り口で一緒に振り返るのはとても意味がありました。



そして、栄えある初代MEP(Most Emotional Player)になったのは・・!
フルカイテンの2020年を時系列と写真で振り返ってくれたデザイナー開ちゃん


あだ名「エモやん」の権利を授かり、早速slackの表示名を「エモやん」にしていましたw



2.代表瀬川の話

フルカイテン代表の瀬川からは、将来的に、FULL KAITENはアパレルはじめ小売りの未来を変えていくという話。


その先にミッションを実現し、世界の大量廃棄を減らす。


リサイクル素材のハンガーを使うとか、エコな繊維を使う、など素材中心のサステナビリティよりも、FULL KAITENが実現する「在庫を作りすぎない」ということの方が本当のサステナビリティでありSDGsに多大な貢献ができること
昨日来社してくださった某新聞社の副社長さんにも「それが御社の社会的使命だ」と言っていただいた(嬉)
今のFULL KAITENはサプライチェーンの川下に取り組んでいるが、いずれ川上も川中も含めて全体最適な改革を目指す!

先日、FULL KAITENを使ってくださっている会社の社長がわざわざ訪問してくださった。
そのお客様のお話:コロナで売上は減少しているが、FULL KAITENのおかげで現金が2倍に増え、在庫は20%減りました!
これまで人力でやっていたことをFULL KAITENに任せることでできた時間とお金を、新しい購買体験を提供するための設備投資に回せるようになった!
これが成功し、好循環を生み出している。
提案の時に「利益を増やすにはPLだけを見るのではなくBSも見ないといけない。BSを改善すれば現金も増えるしPLの利益も増える。売上が減ったってそれができるんだ」と瀬川さんに言われたことの意味がやっと理解できた。
売上が減る中で設備投資する余裕があるのだから、本当にすごい成果だ。


これはFULL KAITENの生みの親・代表としては超嬉しい。あえて言葉で上記を説明したかったから、昨日はSlackには書かず、今日、みんなに聞いてもらえるこの場で話したかった。文字では伝えきれない「どれぐらい嬉しいと思っているか」という感情をみんなに伝えたかったから。


その他にもFULL KAITENの未来をイメージできるような内容、現実的に今取り組むべき内容などについて話があり、激動だったこの1年の締めくくりとなりました。


今、社内では「感情をシェアする」ということを大事にしています。リモートワークだと、ついslackでの会話になってしまう。でも、それでは嬉しかったこと、必死で訴えていることも、気持ちや温度感までは伝わらない。文字だけでは限界があると思うのです。
なのでリモート会議や対面で話す機会を増やし、感情までシェアできるようにしています。まさに今回の話もそうで、代表自らの口から伝えること、表情を見せて「嬉しかった」と話すことで、社員の心に強く伝わるものがあるのではないでしょうか。


3.スペシャルコンテンツ

これは進行役を買って出てくれた3人(セールスのマークマーケのショーンCSのいそっぷ)が用意してくれた最後のコンテンツ。
これがもう絶対に面白いんやろな~!って楽しみで楽しみで、今日は仕事に集中できなかったくらい。


オープニング


6月に行ったvalueミーティングのzoom寸劇。

エンジニアのOGGIE(おぎー)(画面下)の演技がエモ過ぎてみんなが爆笑、崩壊したという、伝説の動画が流れ・・

(久々に見て、会場はまたどっかーんと沸いたw)


あの衝撃(笑)から半年・・


zoom寸劇で思わぬ才能を発揮してみんなから注目を浴びることとなったOGGIE。

その彼がBACKするという・・嫌でも社員の期待はピークに達します。



電波少年の背景とBGMで出てきたのは、CTOパンサー師匠(左)&エンジニアOGGIE(右)。


OGGIE:パンサー師匠。来年どうしていきましょうか。

パンサー師匠:どうしていきましょうかじゃなくて。成果ドリブン、やるしかないっしょ!


という会話のあと、

まさかのFULL KAITENの未来を韻に乗せてラップを歌い出す・・CTO師匠。

師匠が歌うとか・・まじで誰にも予想できなかったので、これだけでも既にスペシャルで全員の腹筋が崩壊してます。


それに対して真顔のOGGIE。これはOGGIEの無駄使いにも見えるが、、

私ならこの状況で笑いをこらえるのは無理。OGGIEは真顔の演技も天才的。



みんなからのメッセージ


3月に退職してしまった、元フロントエンドエンジニア テディからのメッセージ。

酔っぱらってるけど・・「フルカイテン応援してる」って言うんなら、早く戻って来いよっ!


クイズ!!

「このあとの動画で社員の家族が出てきます。誰の家族か分かるかな?!」というドッキリクイズ!

その前のセールスのマークのパフォーマンス(?)で1分間のルール説明があります。





こんなに長い1分を感じたことはなかったな。


社員の家族の動画ドッキリについて解説すると・・

実は私、極秘任務で先日エンジニアひろしの実家に直撃し、お父様の動画を撮影させてもらいました。

息子には内緒でと念を押して。


お父様に申し訳ないので画像の掲載は控えますが、代わりにお父さんの映像が出た時のひろしの反応。

「うそやん!」


ドッキリ大成功!!


さらに、前職で一緒だった「だーほん」から代表瀬川取締役すぐるさんへのメッセ―ジ。


代表瀬川は前職時代から自画自賛のスーパーポジティブ

取締役すぐるは声がデカくて結構おっちょこちょい・・

昔からそうだったんですね(笑)


最後は、ちょっとうるっと来てしまったのですが

なんと、FULL KAITENを導入頂いてるお客様からのメッセージ!



「FULL KAITENいいですよ!社員のみんなテンション上がってます!」と。

ここまでの道のりを苦労してきたメンバーにとっては、お客様からこんな言葉をもらえるのは感激すぎること・・!

特に直接お客様と話すチャンスのないエンジニア・コーポレートメンバーはなおさら嬉しいですよね。


こんな動画を依頼してわざわざ撮影して来たのはほかでもない代表瀬川

年末の納会に使いたいから、とサプライズでお願いしたらしい。


これまでの笑える動画の最後にちゃんと感動する内容があり、きっちり締まったところで閉会!


いかがでしたか?!フルカイテンのカルチャーを大いに感じて頂けたかと思います!!

そして数々のフィードを読んで頂き、心からありがとうございます。

コロナ禍で始まった「激動」の一言では言い表せないほど大変な1年でしたが、みなさん本当にお疲れ様でした!

フルカイテンは26日から3日まで休業し、来年の飛躍すべきパワーを蓄えたいと思います!


来年は人材の応募も再開したいと心から思っています。2021年もフルカイテン株式会社と愛すべきメンバー、そしてプロダクト「FULL KAITEN」を見守って頂きますよう、どうぞよろしくお願い致します!!!


※もうお腹いっぱいだと思いますが、去年の納会はこちら(笑)



※もうお腹いっぱいだと思いますが、もっとフルカイテンのカルチャーを感じたい方はこちら(笑)


フルカイテン株式会社's job postings
9 Likes
9 Likes

Weekly ranking

Show other rankings