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オンボーディングはどんなことをするの? フラーの新メンバー受け入れ対応・入社初日編

フラーは現在、新規メンバーを採用中。
おかげさまで、毎月、新しい仲間が入ってくれています。

しかし、入社初日はどんな人でも緊張します。そこで大切になるのが、入社当日の受け入れ対応です。

今回は、新しいメンバーの受け入れを担当しているメンバーに、フラーでの『新入社員の入社初日』はどんなスケジュールなのか、そして、どんなことに気を配って受け入れを行なっているか、話を聞いてみました!

左:村井 豪 (コーポレート本部 FULIFEユニット ユニット長)
右:塩沢 依里(コーポレート本部 FULIFEユニット 総務担当)

━━入社当日のスケジュールを教えてください。

村井:
まず、朝10時……よりすこしだけ早めの時間に、オフィスへ集合していただきます。

10時からの朝会が始まる前に、私たち受け入れ対応担当者が、席へご案内します。なお最近では、新メンバーの机に、受け入れ先事業部のメンバーがウェルカムデコレーションをしてくれていることも。

それから、朝会が始まります。フラー副社長の櫻井から、社員みんなに向けて、新しいメンバーが今日から入ってくれることがアナウンスされます。

それが終わると、私たち受け入れ担当者がオフィスをご案内し、各種施設や設備のご紹介・ご説明をします。

本社の柏の葉オフィスには畳コーナー、漫画コーナーなどがあるので、そこで皆さん驚かれますね。

オフィスに入ったときの空気がもし殺伐としていたら、新メンバーの方々も萎縮してしまうかと思うのですが、先ほど言った畳コーナーや漫画コーナーが用意されていることからもわかるとおり、フラーには、全体的に自由に仕事している雰囲気があります。そこはやはり、受け入れ業務を行なっていても「良いことだなあ」と感じます。

オフィス自体が広々としているのも良いですね。フラーは、メンバーの人数から考えて、ひとりあたりのスペースが広いです。机も大きいですし。

また、オフィスビルに入っていてフラーメンバーが利用できる施設として『コイルファクトリー』というDIYルームや、卓球台なんかもあり、こちらもご紹介すると良い意味で驚かれます。

続いて、社員全員が使うことになる各種サービスの、アカウント設定を行っていただきます。たとえば、フラー社員としてのGoogleアカウントなどですね。ほかにはSlackやジョブカンなど、いろいろあるのでちょっと時間がかかります。

このときの説明役も、私たち受け入れ対応担当者の仕事です。

(畳コーナーでアカウント設定作業中)

以上が、当日午前中の動きです。

ランチは、受け入れ先の事業部の皆さんといっしょにとっていただいています。

━━午後はどのようなことをしていますか?

村井:
フラーという会社全体および、分析事業本部、共創事業本部(共創スタジオ)、マーケティング本部それぞれについて、スライドなどを用いながらの説明会が開かれます。説明役は各事業部の責任者です。

説明の後は、質疑応答というか、カジュアルな座談会のような形の、いろいろ気になったことを聞いていただく時間としてます。

(櫻井副社長による『フラーについて』説明会の様子)

ただ、これからは、事業部責任者が直に説明するのではなく、説明会の様子を収めた録画映像を観ていただく形に変える予定です。新しいメンバー向けのこの説明会は毎月行なっていますが、対し、説明すべき事業の内容の方は正直、毎月大きく変わるわけではないので。

質問をしていただくカジュアル座談会の方は廃止せず、また別の機会にセッティングします。

これが終わると、新しいメンバーが実際に勤務していただく受け入れ先事業部へとバトンタッチです。

以上が、大まかな入社初日の受け入れ対応になります。

━━お二人とも、受け入れ対応初日が新メンバーの方との初対面ですか? 緊張などはされますか?

村井:
Slackで事前に入社前手続きなどでやりとりはしていますが、実際にお会いするのはその日が初めてですね。

私はあまり、初対面でも緊張はしないです。

塩沢:
私もしないタイプです。

━━受け入れ業務をする中で、大切にしていることや心がけていることはなんですか?

村井:
新メンバーさんたちにとっては、私たち受け入れ対応担当者が、入社して最初に会うフラー社員です。他の社員よりも印象に残るはず。そこを意識して、きちんと良い関係を作っていけるよう心がけています。

受け入れ対応後でも、なにかあれば、できる限り気軽に相談していただきたいですし。

塩沢:
『初対面だけど、良い意味で初対面に感じないような空気感』を作れるよう、心がけています。

また、当たり前のことですが、新メンバーさんは、一人ひとり緊張の具合やこれまでの経験、スキルや個性などが違います。

なので、その日目の前にいるその人に合わせ、なるべく一人ひとりに寄り添った形でご案内・ご説明をしています。

━━フラーの受け入れ対応の中で、よく機能しているなと思う点はどんなことですか

村井:
基本的なことですが、各種アカウントの初期設定などを最初に顔を合わせながらすべてまとめて行なうというのは、新メンバーの方々にとってすごく良いやり方だと思っています。

塩沢:
今日ご説明した入社初日にあるイベントではないんですが、机製作ですね。

フラーのオフィスで使われている机は、実は、すべてメンバー手作りのものです。そして新メンバーは、自分の後に入ってくるメンバーのための机を手作りするのが伝統になっています。

いっしょにものを作ることはすごく良いコミュニケーションになるので、同月入社の同期の間で、自然と仲が深まります。

(机製作中の様子。楽しそうに作業をしています)

━━この業務をやっていてよかったと思うことはなんですか?

村井:
大体の新メンバーは、自分たちとは違う部署に入ります。なので本来なら、同じ部活動などに入らない限り、なかなか自己紹介をし合う機会はありません。

でも、私たちはこうやって受け入れ対応をさせていただく中で、自然とお互いのことを知れるので、ちょっと得だなあなんて思いますね。

塩沢:
必然的に新メンバーの方とやりとりすることが多く、いろいろな作業をいっしょにやっていくので、メンバーの性格や個性、同期同士のチームワークだったりが垣間見れたり、受け入れ対応後も多くはないですが関わりを持てることはいいなと思います。

━━課題だと感じていることはなんですか?

村井:
塩沢さんは、アルバイトの方なども含めると、すでに100人以上の受け入れ対応を行なっています。それに比べると私は経験が浅いので、まだ彼女に頼りがちなところがあります。自分用のマニュアルを改めてしっかり作って、自分ひとりですべての対応をできるようにしたいです。

塩沢:
フラーでは、少ない月では1人ですが、多い月では4、5人くらいが同時に入社されます。何人であれ、一人ひとりに対して一定のクオリティを保ってご対応しようと心がけてはいますが、できなかったなと反省するときも。甘えることなく、いつでもきちんとクオリティを保って対応を行なっていきたいです。

ただ、今は村井さんが入ってくれたので、心強く思っています。

━━最後に、フラーへのご入社をお考えくださっている方々へメッセージをお願いします。

村井:
最初は、やはりわからないことも多いかと思います。それぞれの専門的な業務でのことは教えられないですが、それ以外の、会社のオフィスや制度については本当になんでも聞いていただければというスタンスで、皆さまのご入社をお待ちしております!

塩沢:
同じく、些細なことでなんでも、困ったことがあったらお気軽にお声がけください。お待ちしております!

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