新オフィスが生んだ新しいシナジーとは? FUNDBOOK(ファンドブック)虎ノ門ヒルズ移転ストーリー

FUNDBOOK(ファンドブック)広報PR の松本です。

先日のオフィス移転記事に続き、今回はオフィス移転を担当した人事総務部 総務課 係長の矢萩にインタビューし、オフィス移転の苦労話からこだわったこと、また、普段のお仕事のお話から今後のFUNDBOOK(ファンドブック)でのご自身のあり方についてまで熱く語っていただきました。

あらゆる環境を整えて、会社をレベルアップさせること。それが総務

──現在の主な仕事内容はなんですか?

FUNDBOOK(ファンドブック)では人事総務部の総務課 係長として、主にオフィス環境を整える仕事をしています。
「総務」と一言で表しても、仕事内容が多岐にわたるため、イメージしにくいとよく言われますが、
「経理」がお金回りの管理、「人事」が人材によって組織を発展させること、であるとすれば、
「総務」はそれ以外の全てで、社内のあらゆる環境を整え、会社をレベルアップさせること、という感じです。

オフィス環境の整備やルールづくり、書類の管理や業務フローなど、社員全員が滞りなく業務ができるように、会社の裏方に徹しています。

その中で、最近一番大きかったプロジェクトの一つがオフィス移転ですね。オフィスの移転を担当したのは初めてだったので、貴重な経験でした。

たくさんのシナジーが生まれるオフィスを。FUNDBOOK(ファンドブック)が描く壮大な夢

──今回のオフィスのテーマはなんだったのでしょうか?

今回のオフィスのテーマは、コア・バリューのひとつでもある、「独創的なアイディアを出し合い、豊かな創造性を養うカルチャー」を促進するオフィスです。

FUNDBOOK は、簡単に申し上げると、中小企業経営者の方々が、やむなく廃業を選択するケースをテクノロジーの力で少しでも少なくできることを目標に事業を行っています。

今回のオフィスは、そうした独創的なテクノロジーの力を発揮できるオフィスでありつつ、かつ信頼感のある、落ち着いた、何よりも新しい出会いと未来を生み出す場としてふさわしい場所を目指しました。

──オフィスのデザインはどうやって決めたのですか?

デザインは、協力会社さまに弊社の考えるオフィスイメージだけではなく、きちんと企業理念やコア・バリューをお伝えしながら、一緒にディスカッションして進めて決めました。

オフィスの中でも特に一番好きな場所は、やはりエントランスですね。

デザイン性が高くて、ホテルのロビーを思わせる信頼感がありつつも、温かくお客さまをお出迎えすることができる、とても落ち着ける空間になっていると思います。

例えば、天井は抜いていて無機質な感じを残しつつも、木やマテリアル素材、照明を上手に使って温かみを出しているところや、ロゴの背景はレンガを格子状に並べてアクセントにしているところなど、協力会社の皆さまもとてもこだわってくださいました。

また、企業理念である「 Happy Life 」という文字もただ単純に並べるだけではなく、光を取り入れるなど、細かいところにもこだわりを散りばめました。

社員が実用的に使える場所で好きなのは、フリースペースです。

窓際デスクの景色が一望できる、この開放感が気に入っています。あとは、この会議スペース。
ここでは、社員がすぐ集まってディスカッションできたり、コラボレーションが生まれるような環境を目指しました。ちなみにここは、背もたれ部分が高いので、見た目以上に落ち着くんですよ(笑)

──オフィス移転を担当して、一番大変だったことはなんですか?

一番大変だったのは、スケジュール管理です。

限られた時間の中で、協力会社さまと連携しながらコストも調整をして、足りないものはすぐに手配して…などなど、何よりも最善の状態で新しい年を迎えるために、昨年は年末まで走り回りましたね(笑)

それでも、移転してからは、一つのフロアでみんなが一緒に仕事ができるようになったことで、仕事がスムーズに進むようになり、団結力やチーム感が増してきたのを感じられるようになりました。

オフィスの環境も整っているので社員みんなのモチベーションが上がっているのを間近で感じると、移転プロジェクトに携わることができて本当に良かったなと感じます。

会社も私も頑張りどき。今を乗り越えた先に見たい景色がある

──仕事量がたくさんあるかと思いますが、お休みの日は何をしているのですか?

休みの日は友人と出かけたり、運動したり、とにかく外に出ています。

もともと学生時代にバレーボールをしていたので、体を動かすことが好きで、最近ではテニスやバスケットなど、運動してますね。いい気分転換になりますよ!

それに、やることは多いですが、社員の皆さんが楽しそうに働いているのを見ていると「私も頑張ろう!」と思うので、苦には感じません。まだまだ創業して間もないので、会社も私もいまが一番の頑張りどきです。きちんとお休みもありますし、上手に調整していきたいですね。

──オフィス移転が落ち着いたら、次はどんな仕事をするのですか?

まだまだスタートアップなので、やるべきことはたくさんあります。実際、細かいところまでは、まだ手が回っていません。

今は緊急性が高いものから順に取り組んでいますが、総務の仕事は一言でいうと何でも屋さん。会社の裏方であり、お母さん役のような、社員みんなの身の回りのお世話がかりといったところでしょうか。

その前提がありつつ、社内社外含めて全方位からお問い合わせが殺到します。タスクの量が多い上に、周りからの問い合わせも多いため、優先順位のつけ方をしっかりしなければいけません。

ふわっとした指示を、まず自分の中に落とし込んで、それぞれのタスクの目的を明確化することで
優先順位をつけられるように意識しています。

総務の仕事は、頼まれ仕事もありますが、一方で社内営業でもあると思っています。環境を整えることで、社内の人間関係が円滑に進むようになると、自分も含め、思わぬところでシナジーが生まれて、みんなが気持ちよく仕事をしやすくなります。

社員みんなが何も考えずに仕事に集中できるように、社内環境の当たり前のレベルを上げ、整備していけるよう、尽力していきます。

──

オフィス移転の背景にも、たくさんの協力会社さまや総務の方々の苦労の上に、こうして、いま最高の環境で働ける私たち社員がいるということを改めて感じることができました。実際に移転プロジェクトの現場の声を聞くと、オフィスにより一層、愛着が湧きますね。

また、会社の母親役として多岐に渡る仕事を着実に行う総務のプロフェッショナルな姿勢にとても感銘を受けたインタビューでした。極めている人はやはりかっこいいですね。

FUNDBOOK(ファンドブック)について

我々 FUNDBOOK は、事業承継、後継者問題など経営者様のあらゆる課題の解決をサポートする「 M&A プラットフォーム」を運営する会社です。現在は60人のメンバーで、事業承継でお困りの日本中の企業様のアドバイザリーをしています。M&Aをより一般的なものにするために、ウェブ上でプラットフォームサービスとして展開し、今までとは全く異なる M&A の新しいカタチを提供していきます。

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