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What we do

右が代表の藤田、左が共同創業者/取締役の柴田です。
IVS 2019 LaunchPad優勝時の写真です。
ファンズ株式会社(旧名:クラウドポート)は、2016年創業のFintechスタートアップ企業です。 2019年1月にリリースした貸付投資のオンラインマーケット「Funds(ファンズ)」を開発・運営しています。 ▼「Funds ( https://funds.jp/ ) 」とは Fundsは、資産形成したい個人と事業資金を借りたい企業をつなぐオンラインマーケットです。当社の定める選定基準をクリアした企業が、自社グループの事業に必要な資金を調達する目的でファンドを組成し、それに対して個人が少額から出資し分配金を得ることができます。 「1円から1円単位で投資ができる」「投資家の手数料ゼロ」「投資後に値動きを見る必要なし」といった、株式投資やロボアドバイザーなどの既存の資産運用サービスにはない特徴と価値を提供し、業界を代表する多くの上場企業にも参加いただいています。 このようなビジネスモデルが評価され、国内最大級のピッチコンテストであるIVS 2019 Launch Padでの優勝をはじめとした多数の受賞実績の他、経済ニュース番組のワールドビジネスサテライト(WBS)等のメディアにも多く取り上げていただいており、業界内外で知っていただく機会も増えています。 また、業界初の取り組みとして、メルペイを投資に利用できる機能を実現。Fundsで得た利益はメルペイで使えることで話題が集まり、初回ファンドは1億円の先着希望枠に対し、約1分で満額申込を達成しました。 ▼参考記事 国内初、スマホ決済サービス「メルペイ」で貸付投資!「Funds」がメルカリ サステナビリティファンド#1を募集 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000023781.html IVS Summer 2019のLaunchPad優勝者はクラウドポートの「Funds」に決定 https://jp.techcrunch.com/2019/07/12/infinity-ventures-summit-2019-summer-kobe/ 3年後の運用残高1000億円へ加速ーー秒速で売れる貸付投資「Funds」運営が7億円調達 「貯蓄から資産形成」の実現目指す https://thebridge.jp/2019/08/funds-raised-money-to-save-your-future-life テレビ東京系列「ワールドビジネスサテライト (WBS)」でFundsの取り組みが紹介されます https://funds.jp/blog/detail/53

Why we do

社会を取り巻いている、未来のお金に対する不安は、深刻さを増すばかりです。これまでも、国や企業が「個人の資産運用」の普及に力を注いできましたが、貯金で資産形成ができないのは分かっていても、値動きのある株式は手間がかかりそう、FXや仮想通貨はリスクが高そう、という資産運用への不安から、なかなか踏み出せないひとが多いのが現状です。 この不安を少しでも解消することため、これまでにない、人々の暮らしに根ざしたの新たな投資機会を創出し、より多くの方が貸付投資に参加できるようにする。そして、すべてのひとが未来も今も思いきり生きられる世界を実現したい。 これが、 「未来の不安に、まだない答えを。」 というミッションに込めた想いです。 「日本で運用残高 NO.1のFintech資産運用サービスになる」という成長目標を掲げ、金融、テック、法律などの様々な領域のプロフェッショナルが集まり、サービス拡大に努めています。

How we do

昨今のリモートワークの推進に伴い、アフターコロナも含めた中長期的な視点からも環境の変化に順応できる働き方へシフトしています。 ◆月次全社MTGをオンラインで実施 毎月経営情報を全社MTGで発表しており、その内容は社員全員がアクセス可能。 社員に対して透明性の高い経営を行っています。 また全体MTGの最後には社員が持ち回りでLTを実施。相互理解と知識の共有の場となっています。 ◆個人の裁量でリモートワークを実施 自身で柔軟に働き方を調整できるよう、リモートワークを導入し、リモート勤務手当も支給。 申請は不要で上限日数などもありません。家庭環境や業務内容に応じて自由にリモートワークを取り入れられます。 ◆カジュアルコミュニケーションの場を提供 リモート環境においても社員同士がコミュニケーションを取れる機会を制度化。 月イチのシャッフルランチや、毎週朝会後のカジュアルトークタイム「Good&New」をオンラインで実施しています。