1
/
5

【社員インタビュー】登録者数80万人越えのプロゲーマーを陰から支える新谷さんにいろいろ聞いてみました!

年齢問わずプレイ人口が多いフォートナイト。なかでも実況動画は視聴者数が年々増加している大人気コンテンツです。

今回はそんなフォートナイト実況において圧倒的な人気を誇るネフライトさんを中心としたクリエイターのディレクションを担当している新谷さんにお話を伺いました!業務内容からGameWithの風土など詳しくお伺いしました。

Q1:新谷さんのGameWithでの簡単な経歴を教えてください!

東証マザーズ上場直後の2017年8月頃にアルバイトで入社しました。

その頃スマホゲームを楽しんでいたのでゲーム攻略ライターとしてGameWithに応募したのですが、見事に1次面接でお見送りになりました(笑)

しかし、ちょうどその頃にGameWithがYouTuberの採用をスタートしたタイミングで、ポジション採用の打診があったので再エントリーしました。もともとYouTubeチャンネルの運営をやってみたい!という気持ちもあったため、YouTubeに出演する演者として入社をしています。

当時、私が担当していたのは企業様からオファーいただいた案件のゲーム攻略動画です。

YouTuberとして活躍したい気持ちもありましたが、YouTubeチャンネルの運営や数値改善など、ディレクター的なポジションにも興味があり、現在のディレクター職にコンバートしました。

現在はフォートナイトのゲーム実況動画チャンネルを担当、主に新しいチャンネル立ち上げのディレクションに入ることが多いです。


Q2:今の仕事のやりがいは?

YouTubeに興味がありはじめたものの、そこまでに大きくできていない。でもこれからもYouTubeをやっていきたいという方にお声がけして一緒に大きくしていく立ち位置が多いです。

その人の人生を変えるというと大げさかもしれませんが、新しくYouTubeにチャレンジしていく人の人生を少しでも手助けできることはすごくやりがいがあり、仕事をしていて楽しいところです。

基本的には動画編集・制作が業務の中心ですが、その他にもクリエイターとのコミュニケーションや企画なども行っています。ネフライトなど、おおよそ5チャンネルを担当しています。マーケットにどんな需要があるか?競合の動向リサーチなども業務のひとつです。現在担当しているフォートナイトはとても大きな市場で、この1~2年で担当しているチャンネルも大きく成長することができました。特にネフライトさんのチャンネルは1年間で24万人のチャンネル登録数を獲得することができました。

当時フォートナイトは「プロがいることは知っているが誰が強いかわからない」状態でした。ネフライトさんはソロ31連勝という圧倒的で誰でもすごさがわかる記録があったことも勝因でした。


Q3:今の仕事で辛かったと思う事はありますか?

チャンネルの立ち上げをやっていると上手く行くときもあれば、箸にも棒にも掛からないくらい再生数が伸びないもあります。特に初期段階で試行錯誤を繰り返す時にはやっぱり精神的に来るものはありますね(笑)


Q4:GameWithのいいなと思うところはありますか?

関わってくれている人がみんなゲームが好きという点はYouTubeチャンネルを運営していてやりやすさを感じる瞬間が多いです。

YouTubeはトレンドの変化が激しいため、自分の生活にある程度ゲームが浸透してる人じゃないと時代の変化についていけないのかなと思っています。

またGameWithの部長、マネージャーなどといったレイヤーが高い人ほどポジティブに物事を考える方が多い印象があります。相談をした際に「これはうまくいかないよ」ではなく「こうすればうまくいくんじゃないか」とアドバイスしてくださるので相談しやすいです。

トップダウンではなく逆に先輩や上司の方から相談してくださることもあり、自分の意見を出せるので働きやすいです。


Q5:GameWithの風土で良いと思うところを教えてください

私はGameWithが初めての会社ということもあり、他社と比較できず分からないこともありますが、一つのことに向かってみんなで頑張っていこう!という雰囲気はすごく感じます。

昨今のゲームは大型アップデートなどで環境がガラッと変わるタイミングがあります。

選手や演者は日々、もちろんモチベーション高くコンテンツと向き合わなければなりませんが、それは制作も同じだと思っています。競合に勝つために、いかにたくさんのコンテンツを出せるか、ということが最近のトレンドになっています。

そういう状況にしっかりと立ち向かえる人が多く、一つの目標に向かっていく推進力を強く感じることが多いです。


Q6:GameWithで実現できたことは?

最近ゲーム実況を始める方は、業界未経験の一般の人だったり大学生だったり、会社員をやめてYouTubeを始める方も多いです。皆さん生活をかけてチャレンジしているので熱量が高いことが特徴だと思っています。

個人が尊重されるプラットフォームであることはYouTubeなどの動画配信メディアの良い点ですが、組織に所属することによって得られる良い点もたくさんあります。その両方を活かしながらYouTubeチャンネルを運営するかたちを作り出せたことはよかったことだと思います。


Q7:所属しているエンタメ部にはどんな人が多いですか?

真面目な人が多いと思います。少し前だと楽観的というか、楽しいことをやることに重きを置いたタイプが多かったのですが、部署目標やKPIなどの意識が浸透してきたのか、仕事により本気で挑む方が増えた印象があります。


Q8:GameWithの理念についてどう思いますか?

Mission(※1)についてはGameWithで働くなら当たり前のことだと思いますし、ゲーム業界全体が進むべき方向性だと思っています。

私は特にValueにある「Think Why,Change the Rule」という言葉に共感しています。

既存のルールに対して理解を示しながらも、懐疑的・批判的な目線で見ることを忘れないようにしています。

YouTubeが良い例です、自分が今まで常識だと思っていたことに対して懐疑的な視点を持ち、変えられる部分は変えていこうという姿勢で業務に向かっています。

そこは社内外問わず同業種の方々の誰にも負けたくないですし、負けないと思います。

※1:Mission ゲームをより楽しめる世界を創る


Q9:GameWith を通してチャレンジしたいことはありますか?

GameWith Creatorsの強みである、「まだまだ芽としては小さいけれども大きくできるノウハウ」というのはもっと確立させていきたいと思っています。

YouTubeプロダクションやチャンネル運営をしている企業が基本的には有名になったクリエイターを所属させるパターンが多いなかで「GameWithに所属すれば有名になれる。チャンネルを大きくすることができる」と思ってもらえる運営ができればと思っています。


Q10:最後にこの記事を読んで下さっている方々に一言お願い致します!

そうですね…やっぱりGameWithに興味を持っていただく方はゲームをやっている、楽しんでいる方だと思うのですが自分が担当しているフォートナイトなどのeスポーツ分野は、関心はあっても、実際には携われていない、触れていない方が多くいらっしゃると思います。「まずはチャレンジすること」が大事だと思うのでご興味がある方は是非応募してください。

GameWithにはチャレンジできる環境があります!

あとネフライトさんの動画見てください!チャンネル登録もよろしくお願いします!(笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

新谷さんありがとうございました!面接ではネフライトさんのおもしろトークや裏話なども聞ける(?)のでご興味ある方は是非、ご応募いただけますと幸いです!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

現在、GameWithでは「ゲームをより楽しめる世界を創る」というMissionの下、そんな世界を実現するべく仲間を募集しております。記事をご覧頂き、少しでもご興味を持って頂けましたら嬉しい限りです。

株式会社GameWith's job postings
180 Likes
180 Likes

Weekly ranking

Show other rankings