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【社員インタビュー】『GAFA・商社でなくGameWithがベストだった』理由は? 電通⇛外資コンサル⇛GameWithのキャリアを選んだレビューコンテンツ部長栗本さんインタビュー


GameWithは、ゲームはプレイするがどんなゲームをすればいいのか分からないユーザー向けに、ゲームをはじめるきっかけを作るための情報を提供する「ゲーム紹介」を主要事業の一つとして展開しています。

今回は「ゲーム紹介」の中枢を担うレビューコンテンツ部にて部長を務めている栗本さんにお話をお伺いいたしました!

前職からの転職の際には総合商社やあのGAFA※からも誘いがあったのにGameWithを選んだ理由とは・・・!

※米国四大IT企業(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)

Q1:簡単な経歴を教えてください

大学卒業後、新卒で電通に入社しマスメディアを担当しました。2年強程務めた後、半年の留学を経て外資系コンサルのボストン コンサルティング グループ(BCG)に転職。5年半程のコンサルタント勤務を経たのち、21年4月より現職、という流れです。このインタビューを受けている時点で入社してからほぼ一年が経ちました。早い・・・。

Q2:GameWithへの入社の決め手は

前職のBCGの入社が25歳のときだったのですが、その際に決めていたのが「20代のうちにビジネスパーソンとしてのレベルを上げられるだけ上げて、30からキャリアの方向性を固める」ということでした。

当時はやりたいことがあまり定まってない中、一旦一番厳しい環境に身を置き、自分からキャリアを選べる人間になろうと考え外資コンサルへ転職しました。

その後30歳が近づいたタイミングで転職を考えました。最終的にGameWithを選んだ理由は「自分が本気で好きなものに携わる」「自らが責任者として成長できる」の2点です。

「好きなもの」については、折角自分で会社を選ぶのだから一消費者として一生嫌いにならないものに関わる職を持とう、と考えました。それを捻りに捻り出した結果が物心ついた時から好きな「ゲーム」「漫画」、そして趣味でプロ資格をとった「ワイン」の3つしか出てこなかったのは人生経験の浅さを自覚しましたが・・・。それゆえに転職の軸も驚くほどシンプルでした。『ゲームか漫画かワインに関わる仕事をしたいです!』って真顔で言っていました。新卒の時にこんな志望軸で就活している人がいたら絶対に落とされまくると思います(笑)




2つ目の「自らが責任者」というのが最終的に当社を選んだ大きな理由でした。上記のような、ある種ふざけた志望軸で転職を進めたにも関わらず、望外にも総合商社やGAFA等からもお声がけいただけました。

その中でGameWithとの面接時の「最初から主力部門の部長として成長責任を持ってほしい。そのうえで早期に経営の中枢に関われる人材を目指してほしい」というCOOのコメントが最終判断において一番大きかったです。

商社やGAFAでは、事業規模や環境といった魅力は非常に大きい一方、仮に私が入社しても当然ながら最初は一社員からのスタートです。上場企業でありながら、社長をはじめ私と同年代の多くの社員が幹部として活躍するGameWithの環境が、自分のイメージするキャリア感と最も合致しました。

Q3:今の部署と業務内容

入社時からレビューコンテンツ部という、新作ゲームの紹介を行う部門で部長をしております。アプリゲームや家庭用ゲームのリリース情報やプレイレビューをWebメディアとしていち早く拡散し、新しいゲームを探すユーザーさんの一助となったり、ゲーム会社さんのプロモーションを支援することがざっくりとした業務内容です。

部長特有の業務としては、部のKPI策定・数値管理や、20人強いる部員のマネジメント・育成・業務改善に加え、中長期的な成長戦略を社長と議論して立案するといった点があります。


Q4:実際に入社してみて感じた良いギャップ

少し失礼な言い方になりますが(笑)、社員が皆素直で真面目だという点が一番驚きました。社歴が浅い会社であり、若い社員が多いということで入社前は不安でしたが、働いてみると一番の良いギャップとなりました。

一般的に、30歳そこらの、しかもゲーム業界未経験の人間がいきなり部のトップとして入ってくるというのは、普通の会社だと不真面目な人でなくても身構えるのが普通だと思います。

自分が試行錯誤した指示を素直に聞いて意見をくれる、自分の理解不足な部分は丁寧に支援してくれる、といった関係性は、入社直後の私の不安を解消し、スタートから前向きに働くことができた強い要因でした。現状レビューコンテンツ部が順調に成長できているのも、素直で成長意欲の強いメンバーあってのことだと思います。

Q5:GameWithで難しいと感じていること・もっと良くしていきたいと思っていること

個人では、まだまだ業界知識やスキル面が不足していると感じており、研鑽の日々です。と言いつつ所属部署的にゲームをしっかりやることがその改善につながるので、ほぼ趣味を兼ねているところはあります。(笑)

会社全体で見ると、フルリモートが進んだことで事業部ごとのタコツボ化が進んでおり、部門間の連携や視座の高いアイデアが出にくくなっているというのは感じます。

そこは人事でも部横断でコミュニケーションが取れる施策を検討してくれており、リモートワークが今後続く状況でもイノベーションが起こりやすい環境にしていくことが大事だと思っています。

Q6:GameWithの風土で良いと思うところを教えてください

シンプルに「皆ゲームが大好き」な点だと思います。

毎日働いているとつい当たり前になってしまいますが、社員全員に1つ共通の趣味がある、というのはよくよく考えてみると非常に珍しいことだと感じます。全社イベントではプロゲーマーを交えてゲーム大会をしたり、毎月の部の飲み会でゲームをしたりと、ゲームに全く興味がない人には絶対に合わない環境だが、ゲーム好きにとっては天国、のようなわかりやすさが気に入ってます。

Q7:GameWithの理念についてどう思いますか?

ここは贔屓目抜きで、非常によいと思っています。「ゲームをより楽しめる世界を創る」という理念は、シンプルで小学生でも分かる内容で有りながら、社員の行動指針としても明確です。

少し脇道にそれますが、コンサル時代に企業のミッション策定を行うことがありました。そこで感じたのは「自社のミッションを覚えていない社員が驚くほど多い」ということでした。ミッションとは本来所属する全社員の頭にあり、文字通り「行動指針」となるべきものですが、多角化が進む大企業等ではどうしても抽象的な、平たく言うと「響きにくい」ミッションを出しているところも少なくありません。

当社でも勿論事業拡大は常に検討していますが、「ゲームをより楽しめる」という理念にそぐわない事業については一切関与しないことが不文律となっています。シンプルながらも力強いメッセージを社員全員が共有できていることは、当社の強みの一つと言っていいと思います。

Q8:GameWithでチャレンジしたいことはありますか?

まずは現在所属するレビューコンテンツ部を、ゲーム攻略に次ぐ柱として育て上げることです。業績は現状幸いにも順調ですが、市場の変化が多いゲーム業界にのまれない組織となるにはまだ改善すべき点が自身含め多いです。

その上で、当社を選んだ一番の理由でもありますが、中長期的には経営の中枢に入って意思決定を積む経験を持つことが目標です。

そのために個人としても部としても成長を続けつつも、現状に甘んじない姿勢を忘れないようにしながら、日々のチャレンジを楽しみたいと思います。


Q9:最後にこの記事を読んで下さっている方々に一言お願い致します

全体的に固めな内容になってしまいましたが、個人的には転職先として選択して大正解だったと思っています!

ゲームが好きな方にとっては、自分の好きなものを仕事にしつつビジネスパーソンとしても成長できる理想の環境だと勝手に自負していますので、ご興味を持ちましたらぜひ一緒に働きましょう!あと一緒にゲームしましょう!!

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