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会社の役員を経験した西田さんが目指す、「エンジニアと数字に寄り添う」営業像に迫る! 社員インタビュー第8弾・西田さん

こんにちは!GBS採用担当です!

社員インタビュー第8弾は、2020年入社・営業部の西田さんに話を伺いました!

西田さんは大学在学中に会社の役員を経験し、GBS入社後は前職の経験をもとに営業と新規事業立ち上げを担っています。

西田さんが目指すのは、「エンジニアと数字に寄り添う」営業です。
いったいどのような営業像なのか、またなぜそのように考えるようになったのか、といったお話しを伺いました!

――入社前はどんなお仕事をされていたんですか?

「学生をやりながら、会社の役員をやっていました。しかし会社の先行きがあまり良くなく、その一方で、学生をするよりかは早く社会に出て働きたいという思いが強くなっていったんです。前の会社ではデジタルマーケティングやWeb制作に関わる営業をしていて、エンジニアと関わることが多かったんです。エンジニアの話を聞いているうちに、エンジニアって楽しそう、と興味を持ちはじめたんです。そこから本格的にエンジニアを目指す決意をし、GBSに入社しようと思いました。」

――GBSとの出会いについて教えてください。

「きっかけはTwitterでした。Twitter上で知り合った方が本を出版されることになって、私は出版記念の交流会の幹事を担当することになったんです。するとその交流会に小川さんと前山さんが参加していて、仲良くなったんです。」

――交流会で出会ったんですね!その後どのような経緯でGBSへの入社に至ったのですか?

「エンジニアを目指してみたいと思ったとき、『そういえばいい会社あったな!』という感じでGBSを思い出したんです。その後、TwitterのDMで小川さんに連絡すると、『まず1回オンライン飲みするか!』となりました。その後5、6回オンライン飲みしているうちに小川さんが『いつ入る?うちは8月から受け入れられるんだけど!』とおっしゃったんです(笑)。そのまま入社を決めました!」

――決め手はどこにありましたか?

「正直エンジニアになりたいという気持ちがあったので、小川さんにDM送った時点で入社意思は固かったです。魅力的に感じた点としては、ますGBSの社員のTwitter運用から自由気ままな雰囲気が感じられたところがあります。例えば飲みについてとか、ヘビについてとか、本当に皆さん自由に発信されていて、『この会社は社員の自主性を大切にしているんだ』と感じられました。また実際に入社してからも、弊社社員と話していく中でITの話だけでなく、趣味の話など色んなお話しができて、さらにそういった個人の興味がある分野を社内プロジェクトとして取り入れていることが分かって、本当に自主性を大切にしている会社だということが実感できました。またGBSは笑顔をコンセプトに採用をしているのですが、実際に入ってみると本当に笑顔が素敵な会社だと感じました。正直入社前は笑顔がコンセプトというのはうさんくさいと感じていたのですが、実際に入ってみて、改めて本当に笑顔を大切にしている社風が伝わってきました。」

――西田さんは現在営業をされていますよね。営業を始めるきっかけはあったんですか?

「きっかけは、今の上長にあたる夏井さんとの出会いです。最初はSEに興味があって入社して、実際にSEとして1カ月研修を受けていました。その間会社のシェアハウスに住んでいて、そこで夏井さんに出会ったんです。ある日夏井さんに、『SES営業は、エンジニアの人生に寄り添っていける仕事』と教えてもらったんです。営業の仕事は案件を見つけるところからエンジニアを現場に送り届けるまでで、実際に現場で働くのはエンジニアです。夏井さんは実際に現場で働くエンジニアへのリスペクトがすごくて、自分もこんな仕事がしたいと思い営業に挑戦することにしました。」

――営業の具体的な業務内容を教えてください

例えるなら芸能プロダクションのマネージャーみたいな仕事だと感じています。歌えるとか、演技ができるとか、あるいはプロポーションがいいとか、タレントの特徴を把握し、その特徴がぴったりはまる仕事を選ぶのがマネージャーの仕事だと思うんですけど、SES営業もそのような業務だと感じています。エンジニアにも将来の展望とかやりたいことがあり、その一方会社として契約を決めなければならない案件というのもあります。エンジニアを思いやりつつ案件へのアサインも考えなきゃいけなくて、そこにはお客様との駆け引きとかコミュニケーションというものが生じます。 SESの事業柄、意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、案件はたくさんあって、むしろエンジニアをアサインするのが大変だったりするんです。こうした仕事を通じて、改めて本当に人は貴重な存在で、人を大切にして仕事をしなきゃ、と思えるようになりました。こう思えるようになったという点でも、この仕事をやっていて本当に良かったと思えます。」

――GBSの良い所はどこにあると思いますか?

教育しようとか、研修しようといった姿勢が上司にあるところだと思います。人によってはおせっかいだと感じるくらい教えてくれます。営業の場面でもトークの切り返しとか、細かい点まで教えてくれるのが良い所だと思います。」

――GBSに向いている人はどんな人だと思いますか?

「まず上司がおせっかいなくらいに教えてくれるので、そこを受け入れワイワイ楽しくやれる人が合っているかなと思います。逆に自力だけで成長したいとか、人に声をかけられたくないとか、モクモク仕事をしたいとかいう方は合ってないと思います。あとは、自らアラートを出せる人は向いているかもしれないです。エンジニアも営業も単独もしくは少人数で動くことばかりなので、何か困ったことがあっても周りが気づけない時があります。助けを求めればそこまでやる?というくらい助けてもらえます!」

――それでは最後に、今後挑戦したいことやキャリアについて教えてください。

「2つ方向があって、1つ目は営業面で数字を上げつつエンジニアにも信頼されるような営業になりたいです。SESの営業は2パターンあると思っていて、エンジニアの意向を聞きすぎて数字を上げられない営業と、数字を重視するあまりエンジニアの意向を沿わない営業の2パターンです。しかし私は、数字とエンジニアに寄り添う姿勢は決して相反しないと考えています。エンジニアが希望する現場で働くために営業の私がやるべきことは、エンジニアが入りたい案件に参画するために、するべき努力の方向性をより明確にイメージしてもらえるように、導いてあげることだと思っています。どんなスキルや、働き方が求められるのか…といった部分を具体的にイメージしてもらえるように、私自身も知識をインプットする必要があると思っています。そこでインプットした知識は営業の場面でも生きると思っています。この現場ではこういったスキルが求められると思うので、この方がぴったりだと思います、といったような踏み込んだ提案が可能になると考えています。

2つ目は、新規事業の立ち上げです。会社の立ち上げを経験していたということで、ありがたく新規事業のリーダーを任せてもらえています。具体的にはGBSのエンジニア教育を外部に提供していきたいと考えています。エンジニア教育の課題として、研修受けただけだからスキルが足りず、現場にアサインしてもらえない、というのがあると思います。新規事業では、『GBSの研修を受けたならこれくらいはできるね!』と言われるくらいクオリティの高い研修を提供していきたいです。社内でもたくさん投資をしてもらっているので、収益はもちろん、多くの人に喜んでもらえるようなプロダクトを作っていきたいと思います!」

――ありがとうございました!

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最後までご覧いただきありがとうございました!

GBSでは西田さんのように、既存の枠組みにとらわれず活躍していきたい!という営業も絶賛募集中です!

SES営業としてワンランク上を目指したい、新規事業立ち上げに興味がある、そんな方がいらっしゃいましたらぜひ一度お話ししましょう~!!

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