得意分野を伸ばしながら、新たな挑戦を – アカウントプランニングマネージャー・嘉藤智史

GIG社員インタビュー第25回目は、アカウントプランニングマネージャーの嘉藤智史さんを迎えてお話を伺いました。


嘉藤 智史(かとう さとし):アカウントプランニングマネージャー。大学卒業後、自動車販売会社、人材会社、フリーランスの営業を経て2018年9月GIGにジョイン。フリーランス時代には事業の立ち上げを経験し、営業体制の構築などに尽力した。現在はGIGのアカウントプランニングマネージャーとしてWorkship、W-AGENTに携わっている。

一番熱量をもって取り組めるのは営業だと確信した

――新卒では自動車販売をしていたとか。そこからtoBの営業経験を積みたくて転職したんですよね。

そうですね。toCの営業を3年間経験して、ある程度実績を残せるようになったので、自らのスキルアップのためにはtoBの営業スキルが必要だと感じたんです。

転職先を考えたとき、これから伸びていくであろうIT市場に身を置きたいと思いました。パソコンの知識もテクノロジーの知識も皆無だったのですが、働きながらキャッチアップしていけばいいかなと。ただ、何もできない環境に飛び込むと営業としてバリューを発揮できないとも考えたので、toC営業で培ったコミュニケーション力を活かせる人材業界をまずは選択しました。

縁あってIT系の人材会社に転職することができ、クライアント担当としてtoBの営業を1年間行いました。


――1年間toBの営業を経験した後はどんな仕事をしていたのですか?

本当に自分がやりたいことに向き合おうと思い、フリーランスの営業になりました。フリーランスの方がフレキシブルに時間を使えるので、考える時間をより持てると思ったんです。

ただ、独立したタイミングである会社の立ち上げに携わらせてもらって。営業チームの体制構築と、営業推進を担当していたのですが、これらに熱中してしまうほど楽しかったんです。やっぱり営業の仕事が一番熱をもって取り組めることなんだと気づき、ここからは営業に専念していこうと決めました。

得意分野を活かしながら、新しい挑戦もできるところにやりがいを感じる

――GIGにジョインした経緯を教えてください。

きっかけは、執行役員の山崎さんから声をかけてもらったことです。彼とはフリーランス時代に、1年間共に会社の立ち上げを行っていて、月に2回は飲みに行く仲でした。

あるとき、今後のキャリアをどうするか悩んでいると相談したところ、「GIGに来てほしい」と誘ってもらったんです。1年間一緒に働いていたので、どんな動きをGIGの中でできるのか、想像しやすくて声をかけてくれたんでしょうね。

誰と働くかを重視しているので、山崎さんとまた一緒に働けるのならいい話だと思いました。というのも、彼とは営業スタイルが全然違うんです。彼はぐいぐいお客さまのことも引っ張っていくタイプで。彼の営業手法も自分の中に取り入れられれば、セールスとしてまた一段成長できるなと。

そこで面接に行き、岩上さんからGIGが目指している姿や働き方について聞いて、感銘を受けました。成果の出し方を個々人に委ねている自由度の高さに、個人が尊重されていていいなと感じたのを覚えています。

この面談を通じてGIGで働きたい想いが強くなったのと、無事に「一緒に働きましょう」と言ってもらえたことが相まってジョインを決意しました。


――現在はどのような仕事を担当していますか?

大きく分けると、ふたつの仕事を担当しています。セールスチームのアカウントプランニングマネージャーと、Workshipのカスタマーサクセスが僕の担当です。

アカウントプランニングマネージャーの仕事は風間くんと一緒に携わっています。新しく何かやりたいけれどリソースが足りない企業さまに対して、フリーランス人材をご紹介しています。彼と違うのは、システム開発会社に所属しているエンジニアさんの出向先を探すお手伝いもしている点ですね。

Workshipのカスタマーサクセスは、つい最近担当するようになりました。Workshipの認知を高めて使ってもらうに至るまでのフェーズと、使い始めた後に効果的な使い方を知ってもらうフェーズとを担当しています。2週間ごとにセミナーを開催するなど、Workshipを広めるための試行錯誤を繰り返している最中です。


――どのようなところにやりがいを感じますか?

得意分野だけではなく、新しいことにも挑戦できているところです。

アカウントマネージャーの仕事はこれまでのキャリアで経験があります。一方で、カスタマーサクセスは初めて経験することで何もわからない状態からスタートしました。もともと人前に出ることが苦手なタイプなので、かなりチャレンジングなことですが、自分の幅を広げていけるのはとても楽しいですね。

ただ、どちらの仕事をするにしても心掛けることは変わらないんだなと感じています。大事なのは、お客さまと密にコミュニケーションをとること。課題や提供できる解決策についてお互いの認識にズレがない状態にあれば、お客さまの満足度が上がり、感謝していただけると思うんです。それで繰り返し仕事をご一緒できる関係性を築けたら嬉しいですし、これから増やしていきたいです。

軸のある強いセールスチームに育てたい

――GIG社内で活躍する人はどういう人だと思いますか?

「こうなりたい」という目標を明確に持っている人だと思います。GIG社内にいる人はもれなく全員が、自分の目標に向かって走っていると感じています。その姿に、自分自身も頑張ろうと奮い立たされています。

例えば、セールスチームの尾崎さん。彼女はW-AGENTのキャリアプランナーというGIG初の役職に就いたんです。何が自分の仕事なのかさえも手探りな状況にあっても、彼女には「こんなキャリアプランナーになりたい」という目標があって。社内に経験者がいないからと、他社のキャリアアドバイザーや人事にアポイントを取って会いに行っていました。それで、自分の仕事を割り出したんですよね。この行動は目標があってこそだと思いましたし、学ぶべき姿勢だなと感じました。


――今後GIGで実現したいことを教えてください。

アカウントプランニングマネージャーとしては、セールスチームの仕組みやルールをつくっていきたいです。各業務のフローを明文化して全員の認識を共通のものにしてブレない軸をつくるイメージですね。軸があるチームは強くなれるし、新しい方がジョインしたときにも教えやすくなると思っています。今は、チーム全員で意見を出し合いながら業務フローを整えている段階です。入社当初と比較すると大きく変わっている部分もあり、いい方向に進んでいるなと感じています。

Workshipのカスタマーサクセスとしては、サービスの認知度を上げるために知名度の高いセールスマンになりたいです。SNSのフォロワー数が多いセールスマンは自社サービスを広めるインフルエンサーの役割を担えると、前職の同僚の活躍を見て気がついたんです。ちなみに最近は、TikTokを始めたので、みなさんフォローお願いします(笑)!


――ありがとうございました!

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