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[20卒]大好きなファッションブランドがきっかけでエンジニアに | 丸山 唯成

こんにちは!Gizumoの古川です。

Wantedlyを通じてこれからGizumoに遊びにいってみようと思ってくださる方に、事前に会社のことをより知っていただこうと思い20卒のメンバーインタビューの特集を行うことにしました。新人エンジニアの丸山です!

高校生の時はどう過ごしていましたか?

アパレルが好きでよくオンラインストアを見ていました。

SON OF THE CHEESE(サノバチーズ)というアパレルのWebサイトを見た際に、パララックスという視差効果を利用した技術が使われていました。そのWebサイトがとてもかっこよくて、「自分もこのサイトみたいにアニメーションを多用したWebサイトを作りたい!」と思いエンジニアを志望し始めました。

そこからは、暇な時間はいろいろなWebサイトを見て引き出しを増やすよう心掛けています。

大学生の時はどう過ごしていましたか?

情報系の学校に通いプログラミングを学んでいました。授業でHTML、CSS、JavaScript、Python、C言語などを学習し、簡単なWebアプリケーションの制作を行っていました。

また、大学祭実行員会にも所属していました。財務部のメンバーとして大学の主事の方々との予算会議に出席したり予算の振り分けを行っていました。

これまでは中高一貫の男子校に通っていてクラス替えもあまりなかったので、仲のいい5人とずっと一緒に過ごしていました。そのため、大学では多くの人と関わってみたいという気持ちから実行委員会に入会しました。

大学祭実行委員会は学部学科問わず多くの人が所属しているため、学生時代に多様な考え方を知り、社会に出た時に様々な考え方に共感できる人になりたいと思いました。

アルバイトの経験はありますか?

アパレルの販売職として働いていました。その他にもスーパーマーケットとうどん屋で友人と一緒に働いていました。

日本では感じられないような海外の文化や考え方に触れてみたくて、海外旅行に行くということを目標に働いていました。貯めたお金で友達とアメリカへ行ったり、一人でフランスやイタリアなどヨーロッパの周遊をしていました。

就職活動はどうしていましたか?

大学3年生の4月から企業説明会に参加していました。就職活動に本腰を入れるようになったのは大学3年生の11月頃です。

Web系企業で開発業務に携われることを軸に活動していました。大学祭実行委員として学祭の内容を企画し開催した経験から、プロジェクトを統括して成功に導いていきたいという思いがありました。そのため、キャリアパスとしてプロジェクトマネージャーなどがある会社を探していました。

インターンの経験はありますか?

大学3年生の夏に短期インターンで4社参加しました。参加させていただいた企業は、ショッピングサイトの制作会社や図書館管理システムの開発会社など、Web系の開発を行っているところがメインです。

例えば、3日間で人型ロボットのPepperと一緒に遊べるようなプログラミングを実装するということを行っていました。

Gizumoを選んだ理由を教えてください。

WantedlyでGizumoが載せている社員インタビューを見たことがきっかけです。他職種からエンジニアとして活躍されている方も多く、自分もインタビュアーの方たちのように高い技術力を身につけたいと思いました。

また、記載されいている業務内容を見て仕事のイメージを具体的につかむことができましたし、サークル活動など社内交流が多い雰囲気も魅力的でした。

研修で印象に残っていることはありますか?

メンターさんが企画してくださった「新卒ハッカソン」という研修です。新卒の同期と5-6人が1組となってサービス開発を行いました。

サービスの企画から開発まで行うことで実際の開発の流れを学ぶこともできましたし、自分たちで実装をしていくことで技術力を高めることができました。僕たちのチームは、「ATSUMARE!」というアイデア共有のプラットフォームを開発しました。考えたサービスのアイデアをアプリに投稿し、サービスに興味がある人で集まり開発を行っていくものです。チーム構成はフロントエンド2人、バックエンド4人体制で、開発期間は2ヶ月半です。

ユーザー目線に立っての開発や使う色やデザインなどの意見をメンバーと擦り合わせることが難しかったです。

入社後、一番苦労したことはなんですか?

分からないところを言語化して相手に伝えることです。相手に伝わるように表現することが苦手で、今も難しいと感じています。自分が聞きたい内容を頭の中で一回咀嚼してから質問するようにしています。

また、プロジェクト参画前に感じていたことですが、お客様のご要望に沿ってコードを書けるかが不安でした。技術力を高め、不安を解消させるために20卒の同期とリモートで勉強会をしていました。プロジェクトへ参画するまでの1ヶ月間は土日も必ず勉強会を開催していて、研修の課題について話し合ったり、教え合ったりして知識を深めるようにしていました。

研修中に心がけていたことはありましたか?

研修中だけでなく現在もですが、真似したいと思ったWebサイトは必ずブックマークしています。また、そのWebサイトにはどのような技術が使われているのかを確認して学ぶよう心がけています。

あとは、Qiitaというエンジニアのための技術情報共有サービスを見るようにしていました。フロントエンドの技術を調べてみたり、トレンドのフレームワークを学習するようにしています。

Gizumoにはどんな人が多いなという印象ですか?

技術を吸収しようと努力している同期が多いと思います。開発案件先にGizumoの同期が1名いるのですが、その同期も就業後や土日も自己学習の時間をつくっていると聞きました。自分も学習を頑張ろうという気持ちになります。

20卒のメンバーで定期的にリモート飲みをしているのですが、その時にそれぞれが学んでいる言語について話したりしています。「この言語は流行ってるし、学習しやすい」とか情報共有しあっています。

現在の業務内容を教えてください。

政府機関の方々が使用するPCや端末の申請サービスの改修を行っています。フロントエンド開発やAPIなども触らせていただいています。チーム構成はプロジェクトマネージャー 2人、プロジェクトリーダー 1人、その他のエンジニアは自分とGizumoの同期の2人です。

現在はリモート勤務のため、その同期と1日中Meetを繋ぎながら仕事をしています。わからないことがあったらすぐに共有し合い、解決するようにしています。二人で解決できなかった場合は、深く考えた上でプロジェクトマネージャーやプロジェクトリーダーの方にお聞きしています。同期がいると心強いですし、これからも切磋琢磨しながら成長していけたらいいなと思います。

今行っている仕事の面白いところと難しいところを教えてください。

先輩エンジニアの方が書いたコードを見られるのは面白いし勉強になります。自分だと長いコードで書いてしまうところをたったの2-3行で書かれていました。自分も簡潔に表現できるエンジニアになりたいと思い、様々なコードの書き方を真似しています。

難しいことは、仕様を100%理解して実装に落とし込むことです。理解不足のままコードを書くと見当違いなものをつくってしまう可能性があるので、少しでも疑問点があればプロジェクトマネージャーの方へお聞きするようにしています。

好きな技術や今後できるようになりたいことを教えてください。

フロントエンドの技術が好きです。今注目しているのはReact、バックエンドのNode.js、APIのGraphQLです。最近はReactを学習中で、業務後1時間、土日も合わせて8時間は必ず学習するようにしています。

将来は、プロジェクトリーダーになってチームを引っ張っていけるようなエンジニアになりたいです。またチームだけでなく、IT業界自体も盛り上げていけたらなと思います。

僕は高校生のころに見たアパレルサイトに感銘を受け、エンジニアになることを決めましたが、今度は自分が作ったサービスで人を感動させられるようになりたいです。自分の作ったサービスを機にエンジニアになる人が増えて、より多くの奇想天外なWebサイトやサービスが生まれると嬉しいです。

就活生へ向けてメッセージをお願いします。

コロナ禍で就活のあり方が変わってきていると思います。

色んな業界の方々がYoutubeなどで発信しているので、まずは情報を集めてみることをオススメします。お家時間を活用して具体的に何がやりたいのかを考えることが重要だと思います。

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