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What we do

日本中の和食料理人の皆さんと連携しながら業務を進行
和食料理人さんと保育園に給食を作りに行くことも
五穀豊穣は、農業や漁業が雇用を生み出す産業になり、地域に生き続けられる人を少しでも増やしたいという理念から2009年8月に業務スタートしました。しかし、一次産業は食べる人が価格の決定権を多く持っていることを体感し、「作る人」を応援する仕事から、「食べる人」を育てる業務に転換してきました。 現在は、農林水産省や和食材の大手食品メーカーや全国各地の農業団体とともに学校給食での和食文化普及に取り組んでいます。戦後、欠食児童防止を目的にパンと牛乳からスタートした学校給食は、様々な理由から和食が出づらい傾向になっています。全国米飯回数平均3.3回の内、和食と呼べるのは1.8回程度に留まっています。朝食にパンを食べ、夜にはパスタやハンバーグを食べる児童にとって、味噌や醤油を使った「和食」は、縁遠い存在になっています。 私達は、学校給食の和食化を通して、児童の食文化への理解と国産農林水産物の消費拡大に貢献する会社です。

Why we do

2015年度のグッドデザイン金賞を受賞
私達の精神が最も入った1月7日 人日の節句の学校給食献立
学校給食での全国平均米飯回数4.5回、和食提供回数4回を達成し、日本の子ども達が日本の文化である和食に誇りを持ち、世界の友人に話せる社会を作りたい。 その実現によって日本中の地域の小さな醤油会社や味噌会社、農林水産業に関わる方の雇用を生み出せるような社会を作りたい。これが、私達の会社の目的です。

How we do

子育て世代のお母さんたちと和食について考えます
離乳食について和食料理人さんとお母さんたちに伝えることも
会社は現在、社員2名、学生アルバイトスタッフ3名の小さな所帯です。業務は基本的には社外メンバーとプロジェクト単位で行い業務進行をしています。 出張が多く、遠隔地で業務を行ったり、在宅で行うこともあります。作業時はやりやすい場所で、打ち合わせは集まってが基本になっています。