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【メンバーインタビュー】vol.10 | メディア営業 | チャンスは足元に転がっている、新卒の挑戦。〜納得できるサービスを届けたい〜

グッドルームで働く人々は、社員からバイトさんまで総勢100人以上!
お部屋探しから、賃貸物件のリノベーション、シェアオフィスやメディア運営まで、多岐にわたるいろんな仕事をしています。

そんな中、事業部発足からわずか2年ほどのスタートアップ部門が、グッドルームのメディア事業部。マーケティング・開発・コンテンツ・営業の部門があり、人数は社員10名にコンテンツの制作やSNSマーケティングのインターンを加えた体制で運営しています。

そんな「グッドルームの中の人」、今日は新卒一年目、メディア事業部で法人営業を行う新田氏です。

新田 拓磨さん(新田氏)
 大阪大学 人間科学部 卒業。2018年新卒入社、グッドルームメディア事業部 営業担当。
 文系なのにコードが書けたり、情報感度も高い18卒新入社員では随一の意識高い系。(褒めてる)
 内定者時代にも早々に東京へ引っ越し、業務へコミットをしてくれていた新田氏。
 おかげで入社当初から「新卒に見えない」と周りに散々言われています。(褒めてる)

意味や理由を問い続けた学生時代

ーどんな学生時代を送っていましたか?

 大学に入ってしばらくはなにもしてなかったです。しかし、後半は所謂「意識高い学生」という感じでした。

大学に入ってしばらくなにもしなかったのは、やる理由とか意味があることを見つけられなかったからです。特に理由や意味にこだわらず「楽しそうだからやる」ぐらいでなにかをやってもいいはずですが、理由や意味にこだわるようになったきっかけは、高校生のときにあります。


 高校生のときに「偏差値の高い大学に行こう」と思い立って、勉強をはじめました。答えを暗記するだけでは問題を解けるようにならないので、受験勉強のときに意識していたのは「なぜ」と考えることでした。また、勉強の間だけ考えるよりも、日常生活でも「なぜ」と考えていたほうがより思考力が付きそうだなと思ったので、日常生活でもそうしていました。

結果的に成績は上がり、志望大学に入れたのですが、「なぜ」と考えるのが癖になっていました。いいことのようにも見えますが、弊害もあって。考えすぎてしまうようになってしまったんですよね(笑)

大学に入るとなにをするか色んな選択肢がありますが、「なんでサークルに入るんだろう」とか「なんで研究をするんだろう」とか考えすぎて、どの選択肢も、選び取るに足る意味がないように見えました。 最終的には、「生きる意味ってなんだろう」とか考えて、日々悶々としていましたね。



 ずーっと生きる意味や理由を考えていて、自分の中で一定の結論がでたのが大学2年の中盤でした。 「客観的には生きる意味はないけど、別に客観的な意味はなくてもよい」「自分にとっての幸せを追求すればそれでよい」と思い至りました。

その後、「自分にとっての幸せとはなにか」を考えたのですが、友達と美味しいごはんを食べるとか、旅行をするとか、スーパー銭湯に行くとかで、そういう幸せを追求するためには、お金が必要だと再認識しました。

そこからは前向きです。お金を得るためには色んな方法がありますが、「まずは働いて稼ぐのがよさそうだ」「稼ぐためには何か能力がないといけない」「自分にはなにもないので成長しないといけない」と考え、プログラミングのバイトをはじめたり、ビジネス書を読んだり、ロジカルシンキングの勉強をしたり、所謂「意識高い学生」になりましたね。



ー哲学専攻らしく、意味や理由を深く考えて過ごしていたんですね。そんなあれこれ考えた中で、新卒でベンチャーへの就職という道を選んだ理由はあるんですか?

 成長できそうだなと思ったからです。さっき話したように、学生時代にあれこれと考えて、自分が生きたいように生きるためには成長しないといけないと結論を出しました。成長するためには、就職する以外にも、起業するなり、フリーランスとして働くなり、色んな方法がありますが、いきなり独立してやっていく自信はありませんでした。

なので就職するのがよいと思ったのですが、就職する上で大事にしたのが、「幅広く、深い経験」をできそうかどうかです。幅が広いとは、そのままで、職種に関わらず色々な仕事を経験できることで、深いとは、マニュアルに従うのではなく自分で考えて仕事をできることです。

その観点で見ると、仕組み化された大きな企業で働くよりも、整備されていない中で実戦経験をつめるベンチャーの方がよいと考えて、新卒ではベンチャー企業を選びました。



納得感を持って価値あるサービスを提供したい

ーハプティックへの入社の決めてはなんだったのでしょうか?

 一番の決め手は、サービスに納得感を持てたからです。

学生のときに、社会人向けの教材を専門的に取り扱う出版社でプログラミングのバイトをしていたのですが、そこで扱う教材を全然よいものだと思えなかったんですよね。

自分がよいと思えないものを売ってお金を得るのがすごくイヤでした。ビジネス的には、買い手が価値を感じていればそれで十分なのですが、なんとなくフェアじゃない気がして。プロジェクトが一段落してすぐに辞めたのですが、そのときに「働くなら、自分がよいと思えるものを提供している会社で」と思いました。


 そんなことを考えながらハプティックの選考を受けていて、選考の一環で自社でリノベーションした部屋に行く機会がありました。そこでハプティックのサービスがよいな、と思いました。

その部屋は、リノベーションされたばかりの部屋で、触れ心地のよいさらさらした無垢床と、無垢床が湿気を吸って雨の日なのにサラッとした空気で。その中で過ごしていると、「このサービスなら納得感を持てるな」と感じ、これが一番の決め手になりました。

また、「儲かればそれでよい」と考えている人たちではなく、自分たちのサービスに価値を感じている人たちと働きたいと考えていました。その点、ハプティックの人たちはみんな「TOMOS(グッドルームのオリジナルリノベーション物件)」をいいなと思っていて、気持ちよく働けそうだなと感じました。これが二つ目の決め手です。




ー確かに社員はみんな、自社のサービスや商品には自信を持っていますよね。リノベーションやいろんなサービスを展開しているハプティックですが、いま新田氏が実際にやっている仕事は何ですか?

 グッドルームのメディア事業部で法人営業をやっています。

「goodroom」を広告媒体として物件情報を掲載してくれている会社様に、より広告投資効果を高めるための提案をしているのがメインです。数字や分析という自分の得意分野を活かして、クライアントの予算構造をモデル化したりして提案しています。

それ以外だと、見込み客の獲得と既存顧客への魅力づけのために、定期的に不動産会社を招いて実施しているイベントの企画と運営。こちらは、お客様を呼ぶ外向きの仕事ももちろん重要ですが、それと同じぐらい、関係者に動いてもらえるようリーダーシップを発揮するのも重要な仕事です。ぼくは社会人になるまでチームワーク経験が少なく、あまり自信はありませんでしたが、チャレンジさせてもらえました。


 また最近だと、社内の業務フローの改善と、効率化のためのシステム導入をしました。学生時代にエンジニアのバイトをしていたこと、構造的に考えるのが得意なことから、営業にも関わらずやらせてもらえることになりました。上長がぼくの、強みを信頼してくれ、大きな裁量を与えてくれたのが嬉しかったですね。現状の業務フローの把握、システム要件の決定、新しいフローの構築など、導入に必要なプロセスを主体的に推し進められました。

システムを組み上げるだけではなく、実際に使う現場スタッフへの落とし込みまで経験することができ、成長の機会になりました。



強みを信頼し、最大限に活かせてもらえる場所

ーハプティックへ入社してみて半年、実際どんな会社ですか?

 「望みどおりの環境だな」という感じです。

さきほど話したように、メインである既存顧客への営業以外にも、イベント運営やシステム導入まで、幅広い仕事をやらせてもらえています。

また、そのひとつひとつの仕事を、課題を明確にせずふわっとした形で渡してくれて、自分で考えてやらせてくれます。ただ、丸投げするだけではなくて、途中で相談に乗ってくれるので、自分だけで考えて仕事をするよりも経験値を積めます。

先輩や上司が相談を受けてくれるときのスタンスは「答えは与えない」で、おかげでひとつひとつの仕事から得られる経験はかなり深いですね。

入社して2ヶ月弱ぐらいのときに、いきなり新規のクライアントへの提案を任せてもらえました。自分なりにクライアントが抱える課題の仮説を立てて、シナリオを組み立ててアポに臨み、結果的に受注できました。入社すぐの右も左も分からない新卒にそういうチャンスがあるので、チャレンジングな風土でよいなと思います。




ー働いていて、やりがいや嬉しい瞬間はありますか?

 目指した成果を得られたときです。営業だと、自分の提案でクライアントの売上があがったとき、システム導入だと、システムを組み込んでうまく業務を完結できたとき。

達成感があるから、というのももちろんありますが、入社の決め手のくだりでも話したように、   「価値提供をした、と納得できる仕事をしたい」という思いがあるので、それができたときはうれしいですね。


 また、自分の強みを活かせたときもやりがいを感じます。

大きなクライアントのプランを変更する提案をしたとき、強みである定量的な分析力を活かしてクライアントのコストを数式にして、新しいプランの方がコスパが良いことを示しました。結果的に、先方に納得してもらうことができ、新しいプランが採用されて嬉しかったです。

エンジニアだった経験を活かして、効率的に提案を作れるツールを作ったこともあります。営業全体の生産性が上がり、作ってよかったなあと思いました。



ーこれからのこと、夢、やってみたいことはありますか?

 直近で言うと、会社の柱になるぐらいメディア事業部をグロースさせたいです。利益率を高く保てるビジネスなので、あとは規模を拡大したいですね。

事業として、ユーザー認知は増えてきている一方で、物件情報(=コンテンツの供給量)を増やしていくことが現在の課題なので、不動産管理会社への営業組織を強化していきたいというのがあります。ただ、営業経験の豊富なメンバーが少ないことと、業務フローが効率化されておらず、営業が営業に集中できていない状況が、課題となっています。

なので、自分が組織を引っ張っていけるぐらいの営業になるということと、システム導入やフローの整備で、営業が営業に集中できる仕組みを整えていきたいです。



ー頼もしすぎて涙が出てきました。最後に、早期に就活へコミットを始めているアクティブな20卒の学生さんへ、メッセージをください!

チャンスはそこら中に転がっているところです。
実績を得たい、実戦経験を積みたいという方、一緒に働きましょう。



自分の得意な部分を活かしながら、スタートアップの事業部で圧倒的に鍛えられている新田氏。新田氏のように、半年間で急成長を遂げたい、そんな学生さんをハプティックでは求めています!

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