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カウンセリングから組織づくりまで。異業界出身者が活躍する歯科医院G.D.Cとは

G.D.Cでは、管理栄養士専攻だった学生や元飲食業界スタッフ、元銀行員、……あらゆるバックグラウンドを持つ人々が活躍しています。

G.D.Cには、「トリートメントコーディネーター」という独自の職種があり、患者へのカウンセリングや治療方針の提案など幅広い業務を行っています。

そんなG.D.C独自の職種「トリートメントコーディネーター」について、現役スタッフと、トリートメントコーディネーターを目指して2020年に入社した新卒社員に聞きました。

医療に触れたことがない未経験者でも活躍するG.D.Cならではの独自のキャリアをご覧ください。


未経験から築く、歯科業界でのキャリア

――まずはみなさんの経歴と入社の経緯について教えてください。

渡辺

飲食業界で2年半働いたのち、G.D.Cに入社して今年で5年目になります。元々食べることが大好きで飲食業界で働いていたんですけど、転職活動をしていたときにG.D.Cのホームページで「口の中が健康じゃないと、食べたいものが食べられなくなる」という言葉を見つけたんです。口元の健康づくりから、食事を支えることもやりがいがありそうだと思いました。また、トリートメントコーディネーターという職種にも興味を持って入社を決めました。


内田

大学で栄養学を学んだのち、今年の4月に新卒で入社しました。そのまま管理栄養士になる道もあったんですが、せっかくならば違う可能性も探してみたいと思って就職サイトを見てみたところ、歯科業界という選択肢があることを知ったんです。地元の茨城でキャリアを築きたいと思っていたのでG.D.Cは最適だなと思いました。


斉藤

私も管理栄養士を養成する大学を卒業して、新卒で入社しました。友人がG.D.Cに患者として通っているんですが、そのときの対応がすごく良かったと言っていて。私の場合、人と接することも好きなので、「あなたに合っていると思う」と勧めてくれたんです。


「資格が要らない仕事は全部やる」

――普段の仕事内容とやりがいについて教えてください。

渡辺

私はトリートメントコーディネーターとして患者さんにカウンセリングを行って治療の方向性を決めたり、先生と患者さんの橋渡しになったりする仕事をしています。飲食業界からの転職だったので、医療業界は未知の分野。最初の頃は専門用語を覚えないといけないし、毎日が不安でしたね。でも、1年くらい経って、一通りの流れが分かるようになってきて、受付業務、先生のアシスタントからカウンセリングなど仕事の幅が広がってきました。今年からは内田と斉藤の教育担当も任せてもらい、自身の成長ややりがいを感じています。

内田

新卒の私たちは先生のアシスタント業務を担当しています。先生ひとりだけでは治療を完結させることはできません。治療の際の正確な器具の受け渡しも重要な役目です。

斉藤

まだまだ勉強中の身。治療の流れを理解していたつもりでも、違う部分が出てきたりすることもまだまだたくさんあります。器具を覚えたり、先生の動きを観察したりしながら、数をこなして学んでいきたいなと思っています。


――歯科医院でカウンセリングがある、というところがG.D.Cの特徴だと思うのですが、実際にトリートメントコーディネーターとしてどのようなことを行っているのでしょうか。

渡辺

患者さんに安心して通っていただけるように、初診の段階でお悩みや医療に対する価値観、将来どんな生活を送りたいか、といったところまで丁寧に聞いていきます。「将来の生活を考えて歯医者に行ったことはない」という方も中にはおられますが、逆に将来なりたくない姿を想像してもらうと「入れ歯になりたくない」「食事を美味しく食べられるままでいたい」とか何かしらの理想像が出てくるんですよね。そのような無意識のニーズまで深掘りして治療方針に活かしています。

治療以外にも、ホワイトニングやクリーニングのカウンセリングを行うこともありますし、「資格がいらない仕事は全部」というくらい幅広く担当させてもらっていますね。最近では売上の管理や教育、組織づくりの提案など経営面に携わらせていただく機会も増えてきました。歯医医院でここまでできるとは正直思っていなかったですね。視野も広がりますし、社会人として成長している実感があります。


――内田さんや斉藤さんは実際にG.D.Cにご入社されてみていかがですか。

内田

全く未知の歯科業界だったので、毎日が新鮮ですね。知らないことを分かっていくたびに楽しさを感じます。受付業務をしているときに患者さんとお話することもあるんですけど、最初に来院したときは暗い表情だった方が通っていただく内に笑顔になっていって会計のときに「ありがとう」という声をかけてくれることもあるんです。そんな瞬間に立ち会えると、私自身も自然と嬉しい気持ちになります。

斉藤

何かを「学ぶこと」って大学で終わりかなと思っていたんですけど、G.D.Cに入社してみて、社会人になってもまだまだ学びがたくさんあるんだと気づきました。知らなかった知識をひとつひとつ身につけていって、自分自身が変わっていくことがひとつの楽しみにもなっています。


歯科医、トリートメントコーディネーター、アシスタント……全員で患者さんのことを考える

――G.D.Cはどんな組織だと思いますか?

斉藤

私は会社説明会や面接で来たときから印象が変わっていなくて。みなさん、就活生の私たちにも、気さくに明るく挨拶してくれるんです。働くとなると職場の人間関係って大切なので、その点ではG.D.Cに対する不安はありませんでしたね。

内田

たしかに就職活動で訪れたときから独特な印象を受けていましたね。医療業界の人たちというよりも、シンプルに「明るくて心の広い人たちが集まっている」みたいな(笑)。実際に入社してからも、先輩たちが優しくフォローしてくれるんです。気軽に悩みごとは相談できますし、困っていたらすぐに声をかけてくれます。


渡辺

教育担当の視点では、わからないことをすぐに聞ける組織を目指していますね。私自身、入社当初はそもそも「わからないことがわからない」という状態でしたから。だから、客観的に見て、こういうところにつまずいているのかなということが分かれば、先回りして声をかけるようにしています。そうすると徐々に自分でもわかるところ、わからないところの勘所が掴めるようになってきて積極的に質問をしてくれるようになるんです。そこで出てきた疑問をひとつずつ解消してステップアップしてもらっています。

斎藤さん、内田さんの2人には患者さんからも、組織からも、信頼される人材になって組織を引っ張っていってもらいたいと思っていますね。

斉藤

今は、先輩たちに教えてもらいながら、まずはトリートメントコーディネーターとして1人立ちすること。そして、ゆくゆくは学んできた栄養学という知識を活かして、さらに患者さんに価値を提供できるようになれたらいいなと思っています。


内田

渡辺さんの入社動機にもありましたが、G.D.Cとしても自分たちが食べたいものを自分の歯で食べていける生活を送ってほしいというメッセージを掲げているんです。栄養学を学んだ私たちらしいアプローチでG.D.Cに貢献できたらいいなと思っています。

――最後に、どんな人と一緒に働きたいと思いますか?

斉藤

患者さんとのカウンセリングが重要になってくるので、人と接することが好きな人は向いていると思います。性別も年齢もさまざまな方のお話に耳を傾けて、喜んでいただくことにやりがいを感じられる人にはいい環境であるはずです。

内田

私たちみたいに、医療業界とは異なる栄養学という分野や渡辺さんみたいに飲食業界から転職して人もいます。中には銀行員から転身して働いている人も。人と接することを楽しんで、チームで働くことを楽しんでいただける人にはきっと素敵な職場になるはずだと信じています!

渡辺

G.D.Cは先生も、アシスタントも、トリートメントコーディネーターも、全員が患者さんの健康的な暮らしを考えている組織。全員が同じ方向を見て、お互いのことを思い合って、教え合って、一緒に成長していく。その一体感が患者さんにも伝わって、地域で信頼をいただいています。だから、チームワークを大切にできる人だと嬉しいですね。そんな素敵な方にお会いできることを楽しみにしています!

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