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「いっそラーメン屋になりたいと思ってたんだよ」キャンプ div.の採用と売上を統括するキャリアアドバイザー、安部さんをご紹介【社員紹介vol.5】

こんにちは。グルーヴ・ギア、広報担当の加納です。

グルーヴ・ギアではたらく人をご紹介していく社員紹介コーナー、第5回となる今回は、GEEK JOB キャンプ div. 所属、キャリアアドバイザーであり中途採用の責任者でもある安部 重幸さんをご紹介します。

今回のインタビュアーは18年新卒入社の内田さんが務めてくれています。


20年新卒総合職
20卒採用 / 変化し続ける環境で、事業創りを推進する新卒メンバーを募集!
「自ら学び、新しい価値を創りだす人と組織へアップデートする」 というミッションのもと、当社のみならず当社のグループ企業などで培った価値創造型のプロセスやノウハウを活用し、DX推進における課題解決に本気で挑む組織や個人と、共にポジティブなアップデートを仕掛けていきます。 ---------------------- ◆DXを推進する開発体制の内製化支援事業 DXや新規事業立ち上げ後のグロース・機能拡充を推し進めてる開発チームは、旗を振ってプロジェクトを推し進める人が足りない、専門性の高い人材がいない、手を動かせる人が足りないといった課題が理由で、プロジェクトがうまく進まない・ビジネスチャンスを逃してしまうという悩みを抱えています。 1つでも多くの開発チームが新しいビジネスにチャレンジできる・DX推進を加速することができるために、中長期的に高水準な開発ができ柔軟にスケール可能な開発体制の構築を、外からではなく内から支援しています。 ◆DX推進を担う若手PM/Director人材の育成事業 あらゆる職種のDX人材が不足している中でも、特に開発プロジェクトを成功に導くPM人材の不足が課題となっています。 当社では、「ユーザー中心設計であること」「プロセスはアジャイル開発であること」「DevOpsで常にupdateを仕掛けること」「Business × Tech × Creative のBTCが三位一体となったプロダクトづくり」を理解しプロジェクトを推進することのできるPMが増えることで、DX化をスムーズに推し進められると考えています。 わたしたちは、独自の適性診断を通じて他業種や他の職種で活躍している優秀な若手人材の中からPM人材として活躍できる素養のある人材を発掘し、短期間でPM人材へと育成しています。また、当社のみならず、300を超える新規事業・DXの実績がある当社のグループ企業であるSun*などグループ企業全体で培った、価値創造に特化したプロセスやノウハウも取り入れた独自の教育メソッドを活用し、DX推進を担う若手PM人材の育成をオンラインで実現しています。 ◆キャリアチェンジに挑む若手IT人材の育成事業「GEEK JOB(ギークジョブ)」 2030年には、日本において約80万人ものエンジニアやプログラマーといったIT人材が不足すると言われています。一方で、IT業界以外の他業種や他の職種で活躍していて「これから伸びる市場で活躍したい」と志すやる気があるポテンシャルの高い若手人材は増えています。 わたしたちは、独自の診断ツールを通じて他業種や他の職種で活躍している優秀な若手人材の中からIT人材として活躍できる素養のある人材を発掘し、独自の教育メソッドとオンライン学習システムを活用し、短期間でIT人材へと育成しています。 当社のみならず、当社のグループ企業であるSun*が海外の理系トップ大学と提携し運営している海外のハイスキルIT人材育成事業で培った育成ノウハウ等を取り入れた独自の教育メソッドやオンラインプログラミング学習システムを活用することで、IT人材の育成を完全オンラインで実施し1000名以上の人材を日本で育成しています。
グルーヴ・ギア株式会社


―では、お願いします。じゃあ安部さん、インタビューのほうを始めていきたいと思います。気軽な話からちゃんとした話まで、どっちもできればなというふうに思っているので、よろしくお願いします。

よろしくおねがいします。

ーまず、安部さんのことについてお聞きします。今、どんなポジションで仕事をされているのか教えてください。

GEEK JOB キャンプ div.に所属しています。職種は転職メンター、つまり営業兼キャリアアドバイザーですね、さらにその中でフェーズオーナーっていうのもやっています。

―フェーズオーナーっていうのは、どういう職なんでしょうかね。

そうですね、まずフェーズっていうのは、事業を運営していくにあたって利益を生むために、つまり売上を立てるために踏まないといけない段階を指してます。

GEEK JOB キャンプ div.であれば、まず集客して、来た人にプログラミングを教えて、最後は企業に紹介して決定するっていう3つのフェーズがあるんですね。私は、その決定のフェーズの数値を管理してます。

―ありがとうございます。今、転職メンターとかフェーズオーナーって言われたと思うんですけれど、今その仕事をやっていて楽しいなって思うことってどんなときですかね。

管理の業務はすごく楽しいわけではないです。正直ね。楽しいのはやっぱりプレーヤー業務ですね、転職メンターのほう。

―どういったところが楽しいんですか?

何が楽しいって、企業からも求職者さんからも両方から感謝されるから。楽しくないことがないっていう。やりがいはすごく感じる。

扱っているものの重みもあるし。仕事って、=人生って言っても過言じゃないじゃないですか。

―そうですね。

その人生が変わる瞬間。そこに関われたっていうのはすごく大きい。しかもそのあと感謝される。それは楽しいよね。やっぱり。

―達成感みたいなのもあるんですかね。

そうそう。すごくあります。あとは、管理の業務、まあマネジメントですね。さっきは楽しくないと言ったけれど、そっちもそっちで楽しいことはあります。それが採用と教育です。

―採用?

そうそう。採用自体は大変なんですけれども、今、採用した人たちが徐々に活躍し始めてて、決定のフェーズっていうのはその人達が出した結果。

そこの管理を僕はしているので、そこで人が育っていくのを見るのは楽しいですね。

―自分が採用した人を?

うん。そういった意味で言うと、採用と教育とマネージャーひも付けて一貫して見ると、そこの部分でも楽しいっちゃ楽しいなっていう。

―なるほど。ありがとうございます。今度、安部さんのやっている仕事ではなくて、グルーヴ・ギアっていう会社で面白いと思うことは何かっていうのをお聞きしたいなと思います。

グルーヴ・ギアで面白いと思うこと。あんまそこに興味ないんですよね。

―この会社はここが面白いよ、みたいなのないんですか!?

面白いからここにいるというより、自分で楽しくすればいいと考えてるので。でも逆説的に言うと、楽しくしたければ自分で楽しくできるのがこの会社の面白いところですね。

―よかった。そういうの出てきて。何もなかったらどうしようかと思った。

今日、危ないこといっぱい言おうと思ってます。

―自分で面白くできるっていうのはほかの会社にはない?

普通の会社じゃ無理ですね。それはきっぱりと。私は以前それなりに大きい会社に勤めてましたけど、そういうところじゃ無理ですね。やり方が決まっているので。

やっぱりそこはまだベンチャーで、これは絶対にこうっていうのが決まっていないので、それを自分でつくっていくのは楽しいですよ。大変ですけれどね。

―でも、その分やりたいことができる会社っていうのは僕も感じています。あと、なんで入社したのか。安部さんがグルーヴ・ギアに入った理由ですね。これも聞かせてください。

なんで転職してきたのかは複雑だけれど、ただ事実を話していくっていう感じだと面白い話にならないんだよね。

―別に無理に面白くしようとしなくても全然いいですけれど。

笑かそうとしているわけじゃないんですけれど、別にそんな中身のある話ではなくて。私は学生時代グルーヴ・ギアでバイトしていたので、ベンチャー企業が面白かったなっていうのはずっと頭の片隅にあったんです。

そして、今さっき言ったとおり、大きい会社は面白くないんですよ。大きい会社の中で決まった仕事をしているうちに、人に言われた仕事やりたくないなって思ってました。指示されるの嫌だなーと。

―でも仕事ってそのイメージありますよね。

大きい会社で働いていたときにずっと何を思っていたかっていうと、もういっそラーメン屋になりたいな、みたいな。

―そうなんですか?

なんでもよかったんだけれど、思い浮かんだのがラーメンで、ラーメンに関するビジネスモデルも思い浮かんだわけでも何でもないんだけれど、例えばラーメン屋がいいな、みたいな。

どうでもいい話だけれど、うちの妹が結婚した人がラーメン屋なんだけれどね(笑)。

―そうなんですか? それも初めて聞いた(笑)。

その話は本当にどうでもよかったな。カットしてほしい。

なんでラーメン屋かっていうと、ラーメンを作りたいわけではなくて、自分で考えて何かしたかった。小さくてもこじんまりとしていてもいいから、一種の経営者じゃないけれども。経営者っていうたいそうなものになりたくないんだけれどね。

だからこじんまりラーメン屋とかでもいいや、みたいな。とにかく大企業に嫌気がさして、自分の裁量で働きたかった。

こちら、安部さんの妹さんの旦那さんが経営しているというラーメン屋さん。高級感のある、あっさりとした塩ラーメンがかなり美味しいらしいです。


―大企業じゃなければラーメン屋でもいいかな、みたいな。

ラーメン屋絶対大変だけどね。今となってはやりたいと思わないけれど。

―そのときは?

うん。自分で面白いことできないかなみたいな、いろいろと考えていたんですよ。学生のときの活動の延長線で、フリーペーパーのビジネスを発展させていくのはどうか、みたいな。

そのときも、フリーペーパー自体がやりたいわけじゃないんですけれども。ゆくゆくは人材紹介みたいなことにつなげたいな、みたいな構想があって、それをここの代表の石塚さんに相談していたんですよ。

考えている中でなかなかうまくいかないこともあって、どうするかな、みたいな。別に入社したいとか全く考えていなくて。

―そうなんですか?

息詰まったから石塚さんに相談していて、何だったら自分がつくったサービスの売り先になるんじゃないかくらいに。それもそんな深く考えていたわけじゃないけれど。

―なんとなくぼんやりくらいですか?

昔働いていたところといい関係がつくれればいいなっていうくらいの相談で相談したら、この会社、自分に足りないなっていうものがそろっていたんですよね。

1人で何かやるのってすごい大変で。資格取ったりだとか、登記をしたりだとか、法律をいろいろ調べたりだとか、もう嫌になっちゃってて。サラリーマンしかやっていないとなかなか気付かないけれど、会社ってすごくいろいろ助けてくれているんですよね。

しかも、話を聞くとここでプログラミングキャンプをやっているというじゃないですか。それいいなって。私は、プログラミングそんなにできないんですけれども、教えられる人がいて、カリキュラムがあって。それと人材紹介を掛け合わせていて、みたいなビジネスモデルを聞いたときに、乗っかりたいなと思ったのがきっかけです。

―確かに、経営者からすると普通のことなんでしょうけれど、働いているとなかなか気付かないですよね。そこまで。

武器もそろっているし、面倒くさいことも全部、言い方悪いけれど石塚さんがやってくれているし(笑)。あ、いいなと思って。ちょうど自分が考えたことと近しいことを会社もやろうとしていて、じゃあもうその武器使ってやらせてくださいっていう感じで、ぬるっと入社しました。

―そうなんですか。ありがとうございます。あと、今後安部さんがやりたいこと、この会社で。何かあったら教えていただければなと思います。

それはいっぱいあるんですけれど。とにかく軸としては、価値を増やし続けることっていう。それができれば何でもいいです。

今関わっている事業にはすごくやりがいがあるので、さっき言ったとおり感謝もされるし、その人から喜ばれるだけじゃなくて、うちを使って転職した人がさらにそこで価値を発揮してくれるみたいな。社会に対する貢献度が非常に強いですよね。

この事業をまだまだ拡大させたいなっていうのが直近で。でも、僕らが掲げている事業のミッション「学び方を改革し、サービスを生み出す人を作る」 これに沿って考えると、この事業ってただの人材紹介じゃなくて、いくらでも拡大のしようがあるんですよね。

とにかくエンジニア増やしたら、エンジニアを増やした次のフェーズでやれることもたくさんあるので。今、法人研修やっている部署もあるけれど。そういうのもやっていきたいなっていう。結論はとにかく価値を増やし続けたいと思っています。

―ありがとうございます。じゃあ最後の質問です。時間がないので。新卒に向けてのメッセージなんですけれど、どんな人に来てほしいかっていうのを教えていただければ。

来たい人が来ればいい。

―それでいいですか? まだもうちょっと時間があるんですけれど!

やりたい人が来れば。これを見てっていうのも変だけど、とにかく自分で楽しくしていくっていうことがしっくり来る人。楽しそうに話しましたけれど、大変な部分のほうが多いですよ。

それでも自分で何かをつくっていく、挑戦していくっていうことがやってみたいっていう。例えば未熟であっても全然いいので、その気持ちがあればいいんじゃないかなと。その気持ちが強い人が来ればいいんじゃない?と思ってます。

―よかったです。そういう話が聞けて。

だから結局、やりたい人が来ればいいっていうことになります(笑)

―わかりました。ありがとうございます。うまいことまとまったのでここらへんで終わりにしたいと思います。ありがとうございました!

ありがとうございました。


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