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合言葉は「イヤァオ!!!」。 俺と、一緒に。

こんにちは!
人事部の佐藤です。

グローヴエンターテイメントのひとつの魅力として、「様々な背景のメンバーが集まる多様な組織」という点が挙げられます。
●札幌本社の会社なのに、新卒入社15人の内訳が多様(札幌0・その他北海道3人・本州11人・中国1人)
●現メンバーの約70%が元々はブライダル軸ではなかったメンバー(地域活性・ベンチャー・多様性・自己実現などへの興味。)
●新卒・中途採用のみならず、外国人・障がい者・LGBTQ+・ワーキングマザー・シニアなど多種多様な背景を持つ方々をフラットに受け入れる社風
など

そんな今のグローヴに繋がる転機となったのが、2016年入社の新卒採用。
それまではどちらかというと地元(北海道)採用中心だったのですが、今後全国展開していくことを見据えて、関東圏採用にシフトしていこうというチャレンジの年でもありました。

今はむしろ本州からの入社組が人数多くなりましたが、当時関東圏では無名のグローヴへの入社を検討するにあたってネックなんじゃないかと僕ら自身も思っていたのが「ローカル(地方)への移住」でした。
移住に伴う初期費用は会社が持ってくれるものの、東京から地方へ就職しようと思ってくれる人がいるのか…不安を抱えながらの採用活動。
その中で出会ったのが、獨協大学の黒田兼人(現:岐阜支店 受注係責任者)でした。

とても濃い顔、いや、キャラクターで体育会系の真っ直ぐな姿勢はグローヴらしさそのもの。

関東圏の大手同業他社と迷っていたのにも関わらず、「札幌に呼んでください!」と自ら積極的に関東から札幌まで会社見学と先輩交流に来てくれて、結果、内定承諾となりました。

土地がどこかじゃなく、「人」を決め手に、内定を受けてくれた黒田に、僕らはひとつ相談をしました。

「実は、もうひとり、ぜひグローヴの仲間になって欲しい人がいてさ」

それは黒田と同じく関東圏採用でグローヴを受けてくれていた明治大学の赤池大輝(現:千葉支店 受注責任者)でした。ただ、赤池は全くブライダル軸ではなく、理系で、東京出身、かつ全国大手企業からも内定をもらっている状況。
僕自身、正直、旗色はかなり不利だと感じていました。

「まずは会ってみたい」
そう言ってくれた黒田に赤池と会う機会を東京でセッティングしました。
オフィスでの座談を経て、意気投合している様子のふたり。

「ふたりで飯でも行ってこいよ」
おもむろに人事部長の平岡が、黒田にお金を渡し、ふたりでごはんに行くことに。

・・・・・

「赤池、グローヴに入りますんで」

黒田からの連絡。
僕はあまりの衝撃に言葉が出ず。

決め手は黒田の「俺と一緒にやろうぜ」という一言。

こうして、
初めて本格的に実施した関東圏採用でとても素敵な仲間ふたりがジョインしてくれることになりました。

黒田(両サイドの写真左)と赤池(両サイドの写真右)は今も良き友人であり、良きライバルとして日々切磋琢磨しており、今やふたりともグローヴの中核メンバーとして活躍しています。
僕にとっても、黒田、赤池にとっても #運命の出会い だった2016年新卒採用のエピソード。

そんな彼らの合言葉は「イヤァオ!!!」。
これが何なのか、気になる方は黒田と赤池に会いに来てください。


後日談ですが、
その、運命の瞬間となった東京での二人飯、
「飯行ってこいよ」と平岡が渡したお金は「1500円」だったそうです。

いや、それじゃふたり分メシ食えないから!!笑

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