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What we do

オフィスは御茶ノ水と秋葉原が最寄りです。
施設、人員の不足を中心に社会問題となっている保育業界で、 国が出来ないことを民間でやるべく、「人事」「教育」「IT」の分野で社会、業界貢献していきます。 ◇RPO分野 大手法人の採用業務を代行しています。 WEBマーケティングから、情報処理業務、面接やクロージング、入社手続き業務など、クライアントの代わりに採用の全てをおこなっています。 新卒採用、中途採用、それぞれアプローチの仕方は異なりますが、計画を立てて、クライアントと協力して進めていきます。 ◇WEB分野 インターネットを活用した転職支援を行っています。多くの人材会社の参入により業界全体の競争が激しくなり、コスト高になってしまっている状況で、少しでも低コストで効率的に採用が成功するようなサービスを作っています。 ジョブレターズ https://job-letters.com/job_categories/1 ◇教育分野 短期集中型の保育士資格取得及び保育実務経験のサポートを行っています。 保育士の不足が深刻な中で、一人でも多くの待機児童を減らして、女性の社会進出を支援するために、最短で保育者を増やしていきます。 HCアカデミー http://academy.hoiku-career.com/ ◇システム開発業務 保育士、保育園に関連するシステムの企画、開発 関連会社と協力して事業展開しています。 http://valueap.jp/

Why we do

保育士の未来を考える
安全な保育環境を
保育士の圧倒的多数は子どもが好きで保育士になっています。 つまり福祉的な目線で自身の職業を選択しています。 良くも悪くもそこに経済的な思考やキャリアプランはありません。 社会からの目線、保護者の目線も同様です。 保育士が子どもを預かってくれるから、 女性は仕事につくことが出来ます。 そこは経済的な理由にも関わらず、 保育者には福祉や教育的な目線を向けます。 保育士は転職率や離職率が高い職業です。 それは福祉的な目線と経済的な目線とのバランスが悪いからではないか。最近そう思うことが多いです。 「自分が大事なお子さまを預かることで、女性が働ける、働ける女性が増えるから、自分は日本の経済の一部として機能している。経済性、社会性の目線で大きく貢献している。」 そういう意識の中で、プライドをもって仕事が出来る保育士がもっと増えれば、 保育という仕事はもっと魅力的な仕事になるように思います。 そのために出来ることは何があるのか。 そんなテーマに向かって、日々業務に取り組んでいます。 事業のセクションとしては 人材関連、IT関連とグループ内で2軸あります。 ◆人材 保育の業界というのは昨今新聞でもよく取り上げられますが非常に問題が多い業界です。 簡単に言うと、待機児童の問題は保育園が増えればいいわけですが、それが出来ない理由の大部分が保育士の確保が出来ないからです。 「保育士を辞めたいと思わせない」 「保育士を増やす」 といったサポートが必要なわけですが、正直国には出来ません。 こういった問題を解決するのはおそらく危機感を持った民間からしか出来ないでしょう。 ただし、国も色々と補助金を利用した施策は行なってくれているので、そういったものを上手く利用したビジネスを通じて、民間から保育士の確保と保育環境の改善を行うことで社会貢献しながら意味のある仕事をしていければと考えています。 そういった積み重ねが、結果として働く女性の支援へとつながっていくと思っています。 ◆IT 保育園に導入されている 既存の各システムは下記の問題があります。 技術が古い 業務改善しきれていない DBの設計が悪い 導入しにくい仕様になっている 導入費が高い 規模によって使いにくい 結果として保育士の業務改善が上手く出来ていないという状況です。 上記問題を解決するために、 ターゲット園をセグメントして明確に(大規模認可園を想定中) 現場の意見を正確に汲み取り、現在の問題を改善する マイナーアップデートを繰り返す 全ルーティン業務のAI化 というコンセプトで新たなシステムを開発中です。 大手保育園の監修のもと、現場の意見を最重要視し、また既存システムとの比較を徹底的に行った上で開発を進めており、 30年4月にリリースしました。 すでに導入している約20箇所の保育園の保守を行いながら、 早い段階でまずは関東圏に販売を拡大していきます。 本システムが全保育園の管理システムのスタンダードになれば、保育士の1日業務は2時間~3時間削減出来ます。 仮に保育士を20人配置している保育園であれば1ヶ月で800時間の削減です。 品質と競争力を維持出来れば、全国で1,000箇所の保育園への導入は現実的に可能です。

How we do

人材分野------------------------------------ 1.人事業務及びコーディネートの業務はまずは転職市場にいる保育士との接触から始まるので、 下記のようなことを行いながら候補者を獲得していきます。 メディア、広告の運用 説明会、イベントの実施 システム開発分野------------------------------------------------ 下記を目的としたシステム、アプリケーションの開発を行います。 保育園における管理業務を低コストで改善する 上記はあくまでも基本的な業務説明となります。 ベンチャーの視点で、より発展的な業務を常に考え遂行していき、1人でも多くの保育士が気持よく働ける環境を拡大していくことを目的とします。 2.獲得した保育士に対して、目的に応じた対応します。 保育士と面談→面談内容に応じて、生きている求人を探し、案内します。 クライアント先の面接官として保育士との面接→よりクライアント園への興味を膨らませ、最終面接へ誘導、採用クロージングのフォローも行います。 3.マッチングもしくは採用にいたった人のフォローを入職前後で行います。 教育分野----------------------------------------------- 資格の取得意欲のある求職者を集め、無資格者でも働ける保育園で勤務していただきながら、資格の勉強をサポートします。 なるべく短いスパンで進捗を確認し、遅れている部分を常にフォローしながら半年間で資格を取得させるようにします。 オンライン講義と既存のテキストを使用するので、 業務上教えることはありません。あくまでも進捗を管理することが業務となります。