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What we do

フィットネスクラブ向け次世代予約システム『hacomono』
社内にはヨガやコンディショニングができるエリアを用意。フィットネスやヨガ業界を理解・体験しつつ、運動不足解消ができるようにしています。
■ プロダクトについて 私たちは「店舗ビジネスのネクストスタンダードをつくろう。」をプロダクトのスローガンとして、リアル店舗、特にサブスク型の会員ビジネスを行う店舗に特化した会員管理/予約システムであるSaaS「hacomono」の開発、運用を行なっています。 https://www.hacomono.jp/ 現在はフィットネスクラブ、ヨガスタジオやゴルフ等のスクールを中心に展開していますが、今後はエステなどへの展開も視野に入れています。 一般的な会員管理/予約システムは利用する企業(店舗)向けに開発されていることが多く、ユーザー(お客様)側向けに考慮されたプロダクトになっていないことが多いのが現状です。 hacomonoは、店舗だけでなく、利用するお客様にとってのユーザー体験も同様に重視して開発しています。予約のしやすいモダンなUI / UXや、システムのスマートさを評価いただき、デザイン性やファン・ブランドを大切にする店舗に多く導入いただいており、業界全体から注目を集めているプロダクトです。 プロダクトを通して業界固有の課題解決を目指す垂直型(バーティカル)SaaSであるというのがhacomonoの特徴です。 ■ 導入事例 https://www.hacomono.jp/case/ 2021年6月現在、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、店舗の非対面化やオンライン化が求められる中で、契約店舗数は1年で約12倍に増加し、発売から2年で契約店舗数は500店舗を超えています。 業界を代表する大手企業から、デザイン性を大切にしたフィットネスクラブなどを中心に毎月20〜50店舗のペースで導入が進んでいます。

Why we do

モダンなUI/UXが高く評価され、業界大手の企業にも導入されています。
製品、展示会、各種ツール群、働く場所など、すべてにおいてデザイン性を大切にしています。
■ 一人ひとりが少しでも長く健康に過ごせる世界を目指して 増大する医療費に対し、予防医学の観点から注目を集めているフィットネス業界。健康意識の高まりから市場は緩やかに拡大していますが、人口に対する参加比率はわずか約3%と諸外国と比べても少ないのが現状です。 ■ 一つひとつの店舗が、より個性を発揮できるように 紙による入会手続き・クラウド化されていない顧客管理システムなどフィットネス業界のIT基盤はとてもレガシーな状態です。スタッフは事務作業に追われ、本来行うべき業務に集中できないため、サービスの質が下がり、ユーザー体験も向上しない。多くのフィットネスクラブはこのような課題を抱えています。 hacomonoにより、スタッフはお客様とのコミュニケーション時間を増やすことができる。ユーザー体験が向上することにより、フィットネスを楽しむ人が増え、社会課題解決の一助となる。レガシーな業界をテクノロジーの力でアップデートし、業界の新たなプラットフォームになることを目指しています。 ■ テクノロジーの力で、街に明るい未来と彩りを 私たちが目指すサービスはコモディティ化されたものではなく、エッジが効いてユーザー体験が高いものや海外の人が見ても驚くようなものです。価格や規模で競ってきた結果、クリエイティブやユーザー体験などは二の次になり、コモディティ化されたサービスや店鋪が日本中に溢れています。 誰でもできる仕事は機械に任せ、個性ある店舗・個性ある人の活躍の場を街に増やす。私たちの生活圏に魅力あふれる店舗が増えることで、街に彩りが与えられていく。街に明るい未来と彩りを。それがhacomonoの目指す世界です。 ■ ALL STAR SAAS FUNDからの資金調達〜100年続くSaaS企業を目指して〜 2020年8月にALL STAR SAAS FUNDより1億円の資金調達を実施。オンライン、サブスクリプションビジネスの社会的ニーズが高まる中、製品開発をはじめとする体制の強化を行い、新時代のリアル店舗におけるデジタル化をリードしていきます。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000021418.html さらに、2021年3月に、シリーズAラウンドにおいて5億円の資金調達を実施いたしました。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000021418.html ALL STAR SAAS FUNDは「起業家とともに、100年続くSaaS企業をつくる」をミッションに掲げており、SmartHRやANDPADなど、業界・業種のゲームチェンジャーとなる企業に出資をしています。 hacomonoがALL STAR SAAS FUNDから出資を受けたということは、「目先の利益や上場をゴールとせず、長期的な視点で、リアル店舗のネクストスタンダードを業界のプレイヤーの皆様と作っていく」という強いコミットメントを示すものでもあります。

How we do

オフィスのある南池袋は、少し歩けば都電や鬼子母神もあるのどかなエリアです。
朝会や日報など社員同士の業務報告やコミュニケーションを大切にしています。チームや個人のOKRで会社も個人も高め合い、勉強会や月初会で定期的な発表の場を設けています。
【働く環境】 ▼ フルリモートワーク 全職種、原則フルリモートワークを実施しています。コミュニケーションツールとして、Slack や Notion、oVice などを用い、情報共有を意識しながら業務を進めています。 ※詳細はコチラから https://note.com/y_minowa/n/naf39c4e1958d?nt=_446735 ▼ 日報を使ったコミュニケーション 毎日、その日の進捗や明日の予定などを日報として投稿する文化があります。日報の中には、今日実施したエクササイズの内容やランチなど、プライベートな内容を書く項目があり、社内のコミュニケーションに一役買っています。 ▼ 月初会 毎月1回、各チームから先月の取組内容や KPI 共有、今月の取り組みなどを発表し合う月初会を実施しています。チームの発表後には LT (ライトニングトーク) の時間を設けており、自己紹介 LT などが開催されています。 ▼入社オンボーディング 入社いただいたメンバーに早期にご活躍いただけるよう、オンボーディングプランを整備しています。(メンター制度 / 隔週で 1on1 を実施 / hacomono 製品理解のための研修 / 商談やオンボーディング同席、など) ▼ OKR を用いた目標管理(人事評価制度) OKR という目標管理フレームワークを用い、会社・チーム・個人の目標が密接に結びついた目標設定を行い、組織一丸となって達成を目指していきます。 また、全社・チーム・個人ごとのOKR、人事評価制度のプロセスはもちろん、各メンバーのグレードやグレード毎の年収帯までオープンにしており、透明性のあるフェアな組織づくりに取り組んでいます。 ▼ 風通しの良く、主体性高いチーム 40名ほどのチームで(2021年6月時点)、全員ニックネームで呼び合います。社長やCTOとも気軽にコミュニケーションが取れます。主体性高いメンバーが自由と責任の中でそれぞれの専門性を高め、クライアントやプロダクトに貢献していくカルチャーです。 ▼ ジム・エステ利用費補助 業界特化型の SaaS を開発する上でより現場の解像度を深めるため、ジムやエステ等の利用を推奨し、体験利用や月額利用費に対して補助手当を支給しています。 ★★★ hacomonoをもっと知りたいと思ったあなたへ ★★★ ここまでお読みいただきありがとうございます!私たちのことをもっと知りたいと思っていただいた方向けのオススメコンテンツをまとめた、Entrance Bookを用意しております。是非ご覧ください! https://www.notion.so/Entrance-Book-hacomono-4f5f5cec269e4e60ae8a918bed653efd