【メンバーインタビュー】vol.7 | お部屋取材・編集ライター | 徹底したユーザー目線で生活提案を

goodroomは素敵なお部屋をセレクトして発信している賃貸物件ポータル。
掲載されているお部屋、実はなんと、ひと部屋ひと部屋ライターが現地に足を運び写真撮影と物件詳細記事を執筆しています。なぜわざわざ現地にまで出向いて記事を書くの?ネットに情報はあるし、非効率ではないか?そう思われるかもしれません。ただ、goodroomではあえてスタッフ自ら足を運んで物件情報を発信する、ということにこだわっています。

賃貸物件といえば、これから数年間は暮らすことになるお部屋。風通しは?音は?コンセントの数は?どれも重要なポイントなのに、実際に足を運んでみないとわからないことだらけ。そのために、たった一部屋見つけるのに何件も物件を回るなんて…お部屋探しって大変…そんなスタッフの実体験を元に、お部屋探しで苦労しなくても、楽しみながらいい部屋が見つかる。そんな世界が実現するようにと、goodroomではお部屋にストーリーを添えて、詳細な物件情報を発信しています。今日はgoodroomライター陣の中でも特に「お部屋探しをしている人がほしい情報は何だろう?」とユーザ目線を追求し、記事を執筆しているライター橋本のインタビューをお届けします。

橋本尚和
テレビなどの映像制作経験を経て、現在は脚本家を目指す傍ら
物件取材ライターとしてgoodroomに入社。

あくまでもありのままに、お部屋のことが伝わるように。
そんな想いが伝わる物件記事はユーザー目線を追求しているからこそ。

実際にお部屋に足を運ばなくても内見しているくらいに
ユーザーのほしいポイント・情報量を丁寧に凝縮し書かれた記事達は
いつも高い物件問合せ率を誇っている。

▼趣味・好きなことは?
とくに、テレビや映画、演劇を観ることですね。
散歩も好きで、よくフィルムカメラでスナップ写真を撮ったりしています。

▼好きな部屋のタイプは?
木の温もりを感じられるお部屋が好きですね。
いつか無垢床を使ったgoodroomのオリジナルリノベーション、TOMOSのお部屋 ( https://www.goodrooms.jp/is_tomos ) に住んでみたいなって思っています。

▼好きな駅は?
二子玉川ですね。上京してはじめて住んでいた街で個人的な思い入れがあります。地元・大阪の淀川河川敷が好きなんですが、ホームから見える多摩川河川敷にどこか懐かしさを覚えます。

▼自分の書いた記事の中で自信作は?
「昭和と平成、またいできました」とか、「ヤバい。」とか、「阿伽陀 -AKADA-」とか、たくさんの内覧お問い合わせがあったお部屋はやはり自信につながりますね。

「昭和と平成、またいできました」
https://www.goodrooms.jp/detail/001/1000138453/
「ヤバい。」
https://www.goodrooms.jp/detail/001/1000154163/
「阿伽陀 -AKADA- 」
https://www.goodrooms.jp/detail/001/1000141720/

▼なぜgoodroomに応募しましたか
以前は京都で映像制作のお仕事をしていました。シナリオライターを目指し上京しましたが、なかなかお仕事が貰えないという状況で…笑
前職の経験を活かして写真を撮る。これからに向けて文章を書くという経験を積める。それらを自分の好きな「お部屋」を対象にしてお仕事ができる。
私的には最大公約数のような感じで、もう「これやるしかないやん」と、思いもう勢いのままに応募しましたね。

▼実際勤務してみて、入社前のイメージと違いはありますか。
じっくり撮影して、写真も丁寧に調整して、文章作成にも時間をかけて、記事を仕上げているだろうか、と漠然と思っていました。
でも実際は、全部1人で、さらに1日4部屋ほど担当してその日のうちに記事をアップしています。面接の際にそれを聞いて、まず驚きました。

▼職場の雰囲気はどうですか。
若い方が多く、いつのまにか最年長になっていました。ですが、良くも悪くも年齢を感じ
る瞬間はあまりなく、本当に和気藹々と楽しい職場です。
そんな職場である一方で、いい記事を書くにはどうしたらいいか、よくみんなでディスカッションしたりもしますね。
ときには、よりよくするための提案を上司の社員さんにまで率先して行ったり。そういう、風通しのいい職場でもありますよ。

▼やりがいを感じるのは、どのようなときですか。
記事に対する結果が、物件へのお気に入り登録数や内覧お問い合わせな数などとしてちゃんと目に見えるっていうことは、やりがいを感じられるポイントだと思います。
文章って、なかなかそういったリアクションを感じられないことも多いので、ライターを目指している方にも、オススメしたいお仕事でもありますね。

▼困ったこと、大変だったことはありますか。
1日4本の記事を書く時もあるので、やはりスピードでしょうか。
慣れるまでは、本当にいつまでもかかってしまっていましたね。

▼仕事上で心掛けていることは何ですか。
「ユーザー目線」、それと「生活提案」。
これらは、よく社員さんが発している言葉です。この2つを常に意識しつつ、他社にはあまりないサービスを提供するチームの一員であるということも意識して、お仕事に取り組むようにしていますね。

▼現在の目標は何ですか。
一人でも多くの方の、素敵なお部屋との出会い。その一助になることです。
…といえば、格好はいいですが、本当は、はやく自分の夢を叶えたいですね笑

▼最後に一言!
「やりがい搾取」なんて言葉が横行している現代ですが、自分の力で、やりがいを見出すことのできるお仕事だと思います。
「習うより慣れろ」そんな社風なのにもかかわらず、オフィスで働く方々は、みなさん、やわらかい印象の方ばかりなんです。僕がこの職場を素敵だなと、思うのはこういったところなのかもしれません。

goodroomでは東京・大阪・名古屋・福岡で一緒に働く、
お部屋取材・編集ライターアルバイトメンバーを募集しています。

気になる方はこちらのリンクをチェックしてみてください♩
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